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2002年6月20日

クール

2002サッカーW杯で熱いです。
思い出せばドーハの悲劇もリアルタイムで叫んだけど それから9年、日本選手の精神力の進歩には心から感動した。
肉体だけでなく精神も鍛えあげる事ができるし、 それは厳しくても、とても美しい事であるんだあ!と、 不景気に疲れ、精神性を忘れていた日本中に勇気を与えてくれたと思う。

プレッシャーに負けず、逆境でもクールに自分をキープできる そんな人に私もなりた〜い。
TVの前で応援しようという身分のくせに 日本戦となると武者震いしてしまう自分がホトホト情けないです。

このWカップの間にも選手は確実に進歩した。
実はトルシェ監督自身も進歩したんだと思う。
それから私達サポーターも 勝利の喜びを味わい、悔しい負けを受け入れながら何かしらの進歩をした。
トルコ戦は悔しかったけど、惜しく無い負けなんてないよネ。
潔い負けには勝者にない美しさが存在すると思う。

やっぱり日本人だった私は、これからの試合は やっと心穏やかな気持ちで残りのW杯を楽しめそうです。
オーレ!

2002年6月 3日

原作が先か映画が先か...

映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観てから すっかり原作にはまってしまってしまっている今日この頃です。

「ハリー・ポッター」の場合は先に原作を読んでから映画を観たから、 一度自分のフィルターを通 している楽しみ方があった。 私の中のホグワーツと映画のホグワーツの違いを楽しんだり (映画の方が視覚的に充実しているので) 観た後で私の中のホグワーツのイメージを映画が補足充実させてくれた。 でも細かいストーリーや感情までは映画では表現しきれないので、原作を読んでいたからこそ映画の隙間をうめながら楽しめた気がする。

「ロード・オブ・ザ・リング」は映画を観た後、 こんな気分のままじゃ、来年まで待てないじゃないのヨ〜!
とばかり長篇に臨んでしまった。

でも最初は映画から入っているので 登場人物も空気も映画を引きずっている。
でもこの場合はその方が良かったかも。
原作では表現が細かいし、場面も多く、登場人物も多く、 私の単細胞な頭だけでは整理がつかないもの....

それにしても「ロード・オブ・ザ・リング」は新しいひとつの聖書なんですネ。
それから蛇足ですが、アラゴルンはとっても素敵�

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