2008年08月17日
居候その2
我が家にこの夏ナンバー2の居候がやって来ました。
友人のカネゴンがこの5月、ついに情にほだされて家族にしてしまった子猫です。(私はこのページを見る度に、幸せになったばかりの茶々丸を思い出してウルウルしちゃいます)
なお、このブログのペットカテゴリーは、平和に暮らす善良な夫婦が、ある日から突然立派な猫親バカになって行く課程がわかる貴重な資料となっています。5月の最初の記事から見るのがお勧めです!
カネゴン家の夏の旅の間お預かりするにあたっては、事前に我が家のミーコとのご対面〜。7月のご対面当日はこんな感じ。
そしてミーコの迷惑顧みず、とうとうやって来ました茶々丸君!
しかしでかい...。もう子猫とは素直に呼べないぞ。
これまで会うたびに倍々に育っているんじゃないか茶々丸君。
ミーコとの仲直りはあえなく失敗。(BGM / シャ〜ッ!キ〜ッ!ギャ〜!)
居候同士(?)(^-^;)..でご挨拶。こちらはなかなかの相棒になりました。
落ち着いて来たら、当然のごとく一番風通しの良い場所を占領!
退屈すると、子猫の頃あんなに怯えていたのが嘘のような
傍若無人ぶりで大暴れ!
やっぱり眠っている時が一番可愛い。のか?
そして茶々丸君中心に世界が回った三泊四日の後、
ご主人さまのお迎えだよ〜。
あれっ?なんだか全体の表情が強ばっているぞ、茶々丸君。
残念ながら、ご主人様に会えて喜んでいる顔ではないな...。カネゴン。
茶々丸は自宅に戻った後も、当日はそわそわして落ち着きがなかったみたい。やっぱり我が家の方が居心地が良いに違いない!
嵐のような茶々丸君が去ってから、我が家には静寂と寂しさが訪れました。
良い相棒だった義母は遊び相手が居なくなって詰まらなさそうです。
イジケてしまうのでは...と心配したミーコは、何事もなかったようにのんびりしています。
という訳で、カネゴン、またいつでもいいから茶々丸は預かるからね〜!
