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2012年6月30日

ケアンズの海

オーストラリアは広いので、地域によって気候が異なります。
北の街ケアンズは赤道にも近く、冬でも比較的温かな気候です。

ケアンズからグレートバリアリーフの海を目指して、グリーン島へのクルージングに出発!
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グリーン島は歩いて一周しても40分程度の小さな島です。
熱帯性の植物が生い茂った周りを、白い砂浜が囲んでいます。
ここで中国人の観光客が大きな美声で中国の歌を歌っていました...。
気持ちは分からないでもないですが... 
思わぬ場所でミスマッチの極地を体験してしました。……(-_-;
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島の裏手は砂浜が波紋のような岩に変わりました。一周してみないと分からない表情です。
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熱帯植物の森では、珍しい植物や鳥を見かけます。
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綺麗な海を楽しみながらの島一周はあっという間の出来事でした。
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更に綺麗な海を求めて、外洋の浮き桟橋:ポンツーンにも足を伸ばしてみました。
このスペースを拠点にダイビングなどのアクティビティが楽しめると共に、
食事のサービスもある夢の浮き島です。
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簡単な構造の浮き島ですが、リゾート感も楽しめる配慮がなされています。
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先ずはシュノーケリング。(泳いでいるのは一応ニカさんです..。)
冬は長く潜るには寒いのですが、海の透明度が高いので視界は良好。
上から見る海の色は最高のマリンブルーです。
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写真のスキューバドューなるモノに乗ってみました。
ヘルメットを被って、黄色のバイクにまたがってゆっくりと海中を移動します。
ヘルメットの中には空気が送られるので、顔も濡れずに潜ったままで遊泳できる...
よく考えたものです。
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インストラクターのお兄さんの案内で、スキューバドューはゆっくり過ぎるペースで進みます。様々な熱帯の魚や珊瑚が、ガラスの球体を通してクッキリ見えました。
海中にはカメラマンがいて、ナポレオンフィッシュと一緒の記念写真を撮ってくれました。
絶対に自分達では撮れないし、記念に残したい一枚です。
商売も上手です。^-^)
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今回の旅は、ゴールドコースト → ウルル → ケアンズと巡りました。
様々なオーストラリアの自然を満喫して来ましたが、一番心に残った風景はウルル。
ゆっくり滞在してみたいなあ、と感じたのはケアンズでした。

それでは、飛行機から見たグレートバリアリーフの海を最後に、
今回の旅日記は幕を閉じる事にします。
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旅から戻って半月以上経ってます。(>_<;)
こんなにタラタラしたペースにも関わらず、
最後の街ケアンズまでお付き合いいただきありがとうございました!

2012年6月25日

エアーズロックリゾート紹介

ウルルを訪れる人が利用するのが、エアーズロックリゾートです。
空港からは約6km、ウルルから約20kmの位置にあるエアーズロックリゾートは
砂漠の中にオアシスのように現れる、ホテル、スーパーマーケット、レストラン、ショップ、キャンプ場、などの設備の整った滞在用の施設です。
他のサイトからの画像ですが、上空からはこんなイメージです。
リゾートの外は延々と広がる荒野です。
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リゾート内は、シャトルバスが1周15分程度で周回しています。
バスの後ろにはリゾート内のマップが描かれ、バス全体がデザインされています。
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宿泊したのは、セイルズインザデザートという名前のホテルです。
たくさん張られた帆(セイルズ)が目印で、プールもあり、まさにリゾート。
一歩外の荒野とは別世界でした。
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ホテルのフロントにはアボリジニ文化のオブジェが飾られています。
部屋のベッド周りのデザインや、配置されたアボリジニーアートも
土着的なイメージを残しながらも洗練されていました。
オーストラリアの旅で感じたのは、本物志向のお土産が少ない事。
このホテルのデザインは、良いサンプルになるのではと感じました。
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皆が集まるスーパーマーケットの広場ではアボリジニーのエミュのダンスを披露中です。
寒い中で裸に近い格好ですが、ボディペイントのせいか寒そうには見えません。
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施設関係者のアボリジニーが記念写真に応じてくれました。
通常の生活の中では携帯電話も使っていたし、服装も違いがありません。
穏やかでマイペースな雰囲気の人々でした。
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リゾート内には、このような赤土の荒野に道が敷かれています。
歩いていると、時々ウルルが現れて楽しませてくれます。
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施設内にはキャメルファームもありました。
とてもおとなしいラクダ達です。
施設の外には野生のラクダを見る事もできるそうで、時々足跡やフンも見かけました。
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リゾート内のレストランでは、イタリアンなど本格的な味が楽しめます。
オーストラリア全体に、物価は日本より高いと感じましたが
リゾート内は、荒野にぽつんと有る施設のため、更に物価が高いです。
ハンバーガーが1,500円、パスタが2,000円程度でした。(1オーストラリア$=80円)
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レストランで選べるメニューは少ないし、ボリュームのある料理も続くとツラくなり
最後は、スーパーマーケットやテイクアウトの店で食料を調達して、ホテルの部屋で自前パーティです。
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こういう自由が選択できる所は良かったのですが、スーパーマーケットで販売されているのは、ビールもワインもノンアルコール飲料のみです。
たしかに部屋でヘベレケになられても困るでしょうが...、
...痛し痒し...。(u_u;) 

2012年6月24日

ウルル/カタ・ジュタ-その2

翌朝は、ウルルサンライズ鑑賞から始まります。
冬のこの地方はとても寒いので、防寒の準備万端で出発です。

朝、ホテルから渡されたディバックにはおにぎりの朝食が入っています。
到着後、陽が登らず寒い中、冷蔵庫の中で保存したようなボロボロの御飯を噛み締めます。
ささやかな救いは温かい粉末のお味噌汁。3切れのタクアンも貴重...。
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日本人は「日の出」というと、岩の上から太陽が登って来るのを想像しがちですが
ウルルの日の出は、右の方から少しずつ陽が差して色が変化してゆくのを眺めます。
サンセットに比べると、少し地味なサンライズのウルルでした。
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ウルルに登るか、否かは決めかねていました。

アボリジニーの聖地であり、彼らは登る事を望んでいない事。
登山中の事故や急病で亡くなる観光客もいるとの事。
350mの高さに「高所恐怖症の人は危険です!」との注意に心が揺れます。

天気、風力、アボリジニーの行事、などで封鎖される事があるので
ウルルに登れる確立は約半分だそうです。
「せっかく来たんだから、登山可能だったら登ってみよう!」
こうなったら運を天に任せます。

天気は良いので登れるかと思ったのですが、登山口の周りだけ強風でクローズです。
各国の言葉ではっきりと表示されています。

こういう時は、バスで移動してウルルの周りにあるウオーキングコースを
ガイドさんの案内で散策してから、またここに戻って来ます。

開いていれば登るし、まだクローズなら
別のコースを歩いた後にまたここに戻って来ます。
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結局、3カ所のウオーキングコースを3時間ほどかけて回りました。
地図や標識はイメージを損なわないように配慮されていました。
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周りを散策したおかげで、遠目に見たウルルとは異なった表情が見られました。
水が流れ落ち、泉も有ります。アボリジニーの壁画も残っています。
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意外なほど、変化と凹凸のある表情は近づいて初めて実感できます。
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さあ、ラストチャンスです。登り口は開いているでしょうか!
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誰も登っていません。まだクローズのようです。
それでも皆、登山口に未練たっぷりです。
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中央の白くトゲトゲ見える線が、登山用の鎖です。
一旦登り始めると、往復で距離は3.2km、約2時間の行程です。
最初の10mの高さまでは、45°の急勾配もあるのにわざと鎖が有りません。
諦めるならこのうちに!という事らしいです。
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ウルル登山には、水を1リットル持参しないと登れません。
残念ながらウルルには登れませんでしたが、乾いた土地をたくさん歩き喉はカラカラ。
水は必需品でした。
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皆、この場所でクローズの証拠写真を撮って帰ります。
「怖くて登れなかった訳じゃあないからね!」という証拠写真です!
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心のどこかで、少し ホッ(^。^;) としつつ..。

2012年6月22日

ウルル/カタ・ジュタ-その1

広大な荒野にそびえる一枚岩ウルル。
エアーズロックという名は、最初に発見したイギリス人の由来で命名されたそうなので
本来のアボリジニーの聖地の名「ウルル」と呼びますね。

最初に見た飛行機からの感動の姿です。
赤い道と、黒い低木の先に輝いて見えます。
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次の姿は、バスからの風景です。
大地は舗装された1本の道路が続くのみで、周りは地平線に囲まれています。
標識も風景になじみ、きわめてシンプルです。
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ウルルの近くを素通りして、最初に訪れたカタ・ジュタ国立公園は、大小36個の巨大な岩が連なる奇岩群です。広大な周囲をバスで巡りながら、ポイントで下車して散策します。

クッキリした空と乾いた空気のため、日本の風景のような遠近感が感じられません。カタ・ジュタの高さは約460m。岩のてっぺんに生えた木の大きさで全体の大きさを想像してくださいね。
休憩用の日よけのデザインはアボリジニー的で景観にとても良くマッチしています。
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ここは「風の谷のナウシカ」のモデルになったと言われる場所です。
現実と物語の境が分からなくなりそうな風景です。
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レンガのような赤い乾いた土は、ゴツゴツした固まりと細いパウダー状が混じっています。
歩く時はサイドに石を積んだ道から外れてはいけないルールです。
ひとつは、アボリジニーの聖地のため。
もうひとつは、毒蛇などの危険が伴うためだそうです。
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ここが全景が見えるポイントです。
岩にはアボリジニーの伝説の中にある「毒蛇のリル」などの名前が付けられています。
文字を持たなかったアボリジニーにとって、聖地の物語はとても大切なものだそうです。
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ウルルのサンセットを観るための会場に到着しました。
各国のオーディエンスがそれぞれに期待を込めて待ち受けています。
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我ら日本人コーナーには、スパークリングワインと簡単なおつまみが用意されていました。これから待ちに待った時間が始まろうとしています。
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スパークリングワインを片手に乾杯!
狙ってなかったけど、よく見たらグラスの中に伝説の逆さウルルが入っていました。
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それでは、夕暮れの始まり直後のオレンジ色のウルルから、暗闇に沈みそうなウルルまで
約10分間のショーの各シーンをお楽しみください。
(☟ウルルの写真はクリックで拡大します)
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エルグデザインのウルル2
エルグデザインのウルル3
エルグデザインのウルル4

翌日は、早朝のウルル・サンライズ観光から始まり
天候が良ければウルルに登頂します。
さて、この旅の運はどのように私達を導くのでしょうか。

2012年6月20日

バイロンベイツアー

旅行記の中だるみ覚悟で!ゴールドコーストからオプショナルツアーで行ったバイロンベイツアーを更新します。ツアーは3組の新婚さん達と一緒です。

バイロンベイは、ゴールドコーストから南へ約100km下った、オーストラリア本土で最も東にある小さな町です。

移動のバスの中からは綺麗な二重虹が見えました! (^0^)
...という事は、行き先は雨? (^-^;).. 
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予想通り「オーストラリア最東部訪問記念」は、この旅行中でただ一度のどんよりした雲の下になりました。
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下を見ると、あれ〜っ、まだ東の先があるじゃあないですか!
しかしかなりの急勾配の上、波は荒い。
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ガイドさんは、片道2〜30分かかりますが、ご自由に!ということだったので
ココまで来たからにはと正真正銘の最東端まで足を伸ばしてみました。
我ら熟年チームの後を、新婚さん達も付いて来てくれたので記念写真をパチリ。
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この場所は「運が良ければイルカやクジラを近くに見る事ができる!」というフレーズに惹かれて訪れたのですが、運悪く?見えたのは丸印の中のイルカの群れと、遠目のクジラらしき波しぶきのみでした。
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ツアーの中では、イギリス発祥でオーストラリアでも人気のローンボウルズというスポーツを体験をして来ました。
この平体のボールは両面に大小のマークが描いてあり、転がすとマークの小さい方向に曲がるので、カーブを想定しながら目的のボールに近づけるルールです。
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新婚チームと戦いましたが、ダントツトップは我ら熟年チーム!
ニカさんが優勝して、賞品としてコアラブローチをゲットしました。
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オーストラリアと言えば、フルーツも豊富です。
トロピカルフルーツワールドにも立ち寄り、フルーツの試食とランチを頂きました。
大きなアボカドの看板がアピールするようにメインはアボカド農園です。
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珍しい果物が色とりどりに並んでいます。
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一番手前の黒っぽい果物は、アイスクリームと混ぜるとチョコレート味になるというもの。
(そう言われてみても ……(-_-; 
奥の方のカボチャの煮物のような果物は、カボチャの煮物のような味。
(確かに言われてみれば ...(^-^;).. 
などと、意外性に富む味を味わって来ました。
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ランチはチキンと野菜のクレープ巻きです。太さ7〜8cmのジャンボ巻き!
寒い季節でも、オーストラリアの料理は冷たいです。
この日も寒い中、冷たいランチとジュースの後、追い打ちをかけるようにフルーツアイクスリームを頂きました。
凍えます。季節感を大切にする日本料理とは全く異なった価値観です。
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雨のバイロンベイの街(ヒッピーの聖地)がご紹介できずに残念ですが
以上が盛りだくさんのバイロンベイツアーでした。

次はいざ、お待ちかねのウルル・カタジュタ国立公園です!

2012年6月17日

ゴールドコースト-海編

オーストラリア東部のゴールドコーストは、50km以上にも及ぶ長い海岸線に、数多くのビーチが連なっています。

南半球の冬という季節のせいか、あまりに広大すぎるせいか
どのビーチも混んでいる風もなく、少しずつ表情を変えながら淡々と続いている感じです。

メインビーチを外れると、釣り人が糸を垂れるのんびりした雰囲気です。
遠くに蜃気楼のように見えるのがサーファーズ・パラダイスという名を持つビーチ。
地名のとおりサーフィンには絶好のスポットです。
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きめ細やかな真っ白な砂の素朴なビーチが、果てしなく続きます。
砂と波とに戯れながら歩くのは最高に気持良いのですが、泳ぐには波が高くて危険なのがちょっと残念なビーチです。
オージー達は、寒くても波が荒くても平気で泳いでましたけど。(^-^;).. 
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街の賑わいが近づいてきました。ここがサーファーズ・パラダイスのメインビーチ。
最も賑わいのあるビーチで、街は近代的な施設と高層ビルが建ち並んでいます。
逆に近代的すぎて、リゾート派には物足りないかも。
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ビーチでは、海難事故から安全を守るライフガードのシステムが整備されています。
黄色の可愛いライフガードタワーは、海岸線の500mにひとつくらいの割合で点々と建てられ、その範囲の安全を守ってくれています。
各タワーを受け持つライフセーバー達は、自分達の精神と身体を鍛えつつ、人の命を守ると言うとても名誉な職業だそうです。

キャンペーンガールのお姉さん達は、さすがの脚線美!
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サーフクラブ「ノースクリフ」のレストランでランチタイムです。
先ずは、最高のロケーションで地ビールの4xビールをいただきま〜す。
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オーストラリアのビーチに一番似合うのが「フィッシュ&チップス!」
写真では分かりにくいですが、これ日本ならゆうに2人分。
フィッシュは1つが軽く20cm超えのサイズです。
熱々で美味しいのですが、オージーの胃袋の大きさには最初から降参でした。
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スカイツリーに湧く日本ですが、オーストラリア人だって高いタワーは大好き。
高さ322.5メートルのスカイポイント展望台からの風景です。
ぐるっと360°高所からの景色は、高所恐怖症の身にはキツいですが、勇気を振り絞って撮影して来ましたからね!

こちらはサーファーズ・パラダイスの北側の風景。
海と高層ビルとによる絶景です。海岸線の先は遠く霞んで見えません。
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西側は運河に沿って整った街並みが広がっています。
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そしてこちらが南側。どこまでも果てしなく続く運河とビーチ。
恐るべしスケールの、オーストラリアの旅はまだ始まったばかりです。
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ゴールドコースト-森編

広大な大地から成り、様々な自然の顔を持つオーストラリア。
今回はゴールドコースト、ウルル-カタ・ジュダ国立公園、ケアンズの3カ所を巡りました。

最初の土地ゴールドコーストは、南北に渡る50km以上のビーチ、世界自然遺産の野生動物保護区、高層ビルと運河が整備された郊外の都市という異なる顔を持っています。

成田を夜発って翌朝6時半に空港に到着、そのままの足で向かったのがカランビン野生動物保護区です。憧れの「コアラ抱っこ♥」が寝不足&お疲れ状態のままスタートしたのが残念。

コアラは、お尻をかかえて抱っこすると、ヒシッ!としがみついて来ます。...心底萌えます。
体臭やウンチもユーカリの爽やかな匂い。丸々とした愛くるしい身体。
もう手放すのが辛くなるほどの完璧な愛玩動物でした。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂"/

カランビン野生動物保護区には、オーストラリアならではの動物が保護されています。
代表的なカンガルーは群れの中であくまでものどかです。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

抱っこはできないけど、コアラ見っけ〜!
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

遊歩道の散策中の足元に、長さ1m程のトカゲの置物が?...、と思ったら本物でした。
近づいても驚く様子もなし。写真だと迫力は今ひとつですが、色、パターンとも繊細で美しい生き物でした。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

迫力といえば、こちらがダントツです。
体長5m越えのワニ君は、圧倒的に凶暴な空気をまといながら池の中を闊歩しています。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

コアラ抱っこの次は、ワニ乗りヨ!
...な訳なく、これが実物大。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

森の中でも印象的だったのは、世界遺産ナチュラルブリッジ洞窟の土ボタルツアーでした。10人程のグループでガイドさんについて夜の森林地区に入って行きます。

下の写真は観光用に作られた合成画像です。
実際は真っ暗な森の中を歩いていくと、途中から土の中に蛍のような光を放つものが点々と見つかります。滝の中の洞窟の天井が光っている様子は、プラネタリウムのよう。
山道を歩く1時間程の行程もガイドさんの説明で飽きることなく、夜の幻想的な森を楽しむ事ができました。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

このツアーのおまけは、夜空を見上げるスタートークです。
深い森へ続く真っ暗な夜空には、数々の星座や天の川がクッキリと見えます。
日本にいる時は星には興味ないくせに、日本では見る事のできない南十字星を見つけると望郷の思いにかられてロマンティックな気持になるって、なんだか不思議...。

2012年6月15日

オーストラリアの旅・序文

結婚して25周年記念...という訳でもないのですが、6月4日〜12日にかけて
オーストラリアへ旅して来ました。

思い出すこと25年前の新婚旅行は、自転車で近所の名栗温泉へ出かけました。
旅館に泊まろうと思ったのですが、値段が高かったので急きょお安い民宿に変更して
ひとまず落ち着いたものの、民宿のおばさんが急に葬式に呼ばれて、朝ご飯は自分達で作るはめになった...。
そんなドタバタな新婚旅行でした。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

その1年後に、ひと月かけて回ったヨーロッパもまたしても貧乏旅行。
ズタ袋を抱え、日程も決めずに各地を放浪する旅でした。
ヨーロッパのセレブな方々を眺めつつ「自分達も熟年になったら、あんな旅がしたいなあ〜!」などと憧れたのが、ついこの間のような気がします。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

そんな憧れだった年に自分達もなって出かけた先はオーストラリア。
理想の優雅なセレブの旅にはほど遠い旅でしたが、広大な大地を満喫して来ました。
ハイライトのウルルを眺める夕暮れです。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン 二階堂

早く旅行記を書きたいところなのですが、帰国後なにかと忙しく写真の整理もままならない状態です。
おまけに昨日から過労性のジンマシンが両腕の内側一杯に広がってしまいました。(>_<;)
今朝、カネゴン薬局の緊急外来で治療を受けてなんとかかゆみも納まって来た所です。
(カネゴン、ありがとうね!)

そんな訳ですので、自分でももどかしながら
無理せずボチボチと旅行記したためてまいりたいと思います。 _(_^_)_


2012年6月14日

2012オーストラリアの旅

2012年、初めてのオーストラリアへ訪れました。
オーストラリアとはどんな大陸なのか!?
全体像をつかみたくて、ゴールドコースト-ウルル/カタ・ジュタ-ケアンズと
欲張って周り、盛りだくさんな旅日記となりました。

1-オーストラリアの旅・序文
2-ゴールドコースト-森編
3-ゴールドコースト-海編
4-バイロンベイツアー
5-ウルル/カタ・ジュタ-その1
6-ウルル/カタ・ジュタ-その2
7-エアーズロックリゾート紹介
8-ケアンズの海

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2012年6月 3日

バラが咲いて

赤いバラが咲くこの時期は、心に火が灯ったような温かさを感じます。
何か良い事がありそうな気がするのは「バラが咲いた」の曲の影響なのかな?f(^_^;)
今年の梅雨入りは遅いようなので、しばらく綺麗な花が楽しめそうです。
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ちょっとフェイスブック的気分な本日のブログでした。