Search


Category Archives

2016年2月28日

たま工業交流展2016出展

エルグデザインは2月25日・26日の二日間、たま工業交流展2016に東京都中小企業振興公社:東京デザイナー情報のコーナーから出展させていただきました。

エルグデザインのブースにお立ち寄りいただいた皆様、東京都中小企業振興公社の皆様、ありがとうございました!

私事ではございますが、今回はのサプライズは、何人かの方に「エルグデザインのブログ見ています!」と言っていただいた事。
毎度変わらぬ家内ネタではございますが、自分には見えていなかった人が見ていてくださる事は、勇気と励みになります。

...と言っても、書ける内容はこれまで通りではございますが、今後ともよろしく御願いいたします!

展示ブースでは、ニカさんがメインで「萬デザイン相談所」として無料でデザインの相談などを行っておりました。

私は、26日の午後のみお店番で、空いた時間に会場を回ります。
 二階堂美子.jpg

交流展の良いところは、気軽に話しかけ合い、顔馴染になっていただける雰囲気があることです。
知っている顔に出会うと、お互いに「オオ〜!」と笑顔になってしまうのも良い雰囲気。

毎度お世話になっている青梅商工会議所も、匠の技術を請け負う「横請け.net」で出展中。
青梅商工会議所.jpg

昭島にあるローザ化粧品のユカさん。
こちらの「天然素材を使った化粧品」という製品コンセプトには、とても好感を感じます。
商品の表現方法が今後の課題と思いますので、折を見てお話ししてみたいと思います。
ローザ.jpg

立川のシステムクラフトさん。
これからの介護需要に向けての機器に、色々と挑戦していらっしゃいます。
担当のOさんに一緒に写真に写ってもらおうと思いましたが、「ブログに載せるでしょ〜!」と遠慮されてしまいました。f(^_^;)
システムクラフト.jpg

東京都産業技術研究センターのMさん。
本部での「商品企画基礎講座」でもご尽力頂きましたが、新しく感性工学のビジネスデザインの研究会を立ち上げられました。
感性工学研究会に、興味のある方はご連絡ください。
エルグデザイン二階堂隆も参加いたします。
三技研森さん.二階堂隆.jpg

相馬光学の会長さんも、デザインのブースを訪ねてくださいました。
とにかく、研究が大好きで、世の中にない新しいモノを作りたい!という情熱の持ち主。
この笑顔の夢の実現に、協力できれば楽しいなぁ。
浦、二階堂隆.jpg

出会いというものは、一瞬で輝き、成果につながる事もあるかもしれませんが
何度か会ううちに、顔馴染になり、話しをしているうちに信頼が生まれ、協力し合える関係になる場合の方が多いと思います。

皆様のたま工業交流展での出会いが、明るい将来につながりますように!

2016年2月21日

青梅マラソン観戦記

梅の里の様子を見るウオーキングに出かけたつもりでしたが、途中で遭遇した青梅マラシンにドップリハマって来ました。
青梅マラソンは、今回が50回記念。
これまで30年近く青梅に住んでいますが、これが初めての観戦です。

日向和田駅を降りると、号外と旗が観戦に誘ってくれます。
青梅マラソン1.jpg

パトカーや、救急車だけでなく、消防車やレアな赤バイもスタンばってます。
青梅マラソン2.jpg

ざわめきの中、太鼓が鳴り響き、復路の選手が通過する事を知らせてくれます。
スタートから1時間11分37秒を表示する先導車。
青梅マラソン3.jpg

続く白バイ。
青梅マラソン5.jpg

そして最初の選手が通過します。
太鼓が大きく鳴り響き沿道の歓声に包まれると、長い事忘れていた元陸上部の熱い感動が蘇ってしまいました。
青梅マラソン6.jpg

そして、何故かそこに続くBMWのスポーツカーに目が点!
青梅マラソン7.jpg

鳴り続ける太鼓の音源を探すと、見事な応援チームが編成されていました。
日向和田駅の前は、太鼓の応援の中を走るという、選手にとってはオアシスのようなラッキーポイントでした。
青梅マラソン8.jpg

太鼓の演奏は、応援する私たちにもエネルギーを与えてくれます。

男前な女の子。
青梅マラソン9.jpg

完全に男前!
青梅マラソン10.jpg

最初は途切れ途切れだった選手達も、次々に通過して行きます。
青梅マラソン11.jpg

沿道では、クレーンに乗ってテレビ生中継中です。
青梅マラソン12.jpg

頑張る選手を見ると、つい手を振って応援したくなります。
私は最初から最後まで「頑張れ〜!」と叫んでいたので、ただいま声はかすれております。
青梅マラソン13.jpg

時々タッチして声援に応えてくれる選手達。
応援する方も、される方も両方がエネルギーをもらっている感じ。
青梅マラソン14.jpg

順位でななく、完走を目指す選手達は、走る事を楽しんでいる様子。
沿道からは、飲み物や食べ物の差し入れもしています。
青梅マラソン15.jpg

青梅線も伴走中。
青梅マラソン16.jpg

選手達も最後の方はスローペース。
それでも帰る気になれず応援しているうちに、ついに末尾の車が通過しました。
なんと、応援に夢中で2時間も経過していました。
その間、参加者1万9千人の頑張りのエネルギーを受け止めていたんですね。
青梅マラソン18.jpg

こうなったら、最後までとことん付き合いましょう。
で、そこに続くのは「競技者収容車」と「医務救護車」
沿道からは、その車にも声援が送られます。
青梅マラソン19.jpg

そして最後、全てが終わったのを見届けてから太鼓が打ち締めのリズムを奏でます。
ここまで2時間以上、途切れる事のなかったタフな演奏にも拍手です。
青梅マラソン20.jpg

最後に、青梅マラソンはお祭り参加も有りなので、仮装走者にも楽しませてもらいました。
こっちの方向で頑張った選手達の勇姿もどうぞ。クリックで拡大します。(^.^)v
青梅マラソンc.jpg

2016年2月14日

顔年齢測定不能

How-Old.netで遊んでみました。
画像から年齢を推測してくれるMicrosoft公式の機械学習サイトで、
ネット上から画像を検索する事も、自分の写真をアップロードする事もできます。

先ずは、先日更新したばかりのエルグデザインの顔写真から。
顔写真-1.jpg
ワォ〜!それはないでしょう。
嬉しいような、この性能自体を疑ってしまうような...。
が、ニカさんはほぼ年齢通りです。

それでは7年前のエルグデザインは?
顔写真-2.jpg
ニカさんは実年齢通りで、まあ、前のと同じような判定結果です。

性能自体を疑問視するにあたり、私のフェイスブックの顔写真で性能確認してみました。
美子の顔写真.jpg
実際は左から、1歳、4歳、11歳、17歳、22歳、29歳くらいでしょうか。
ウ〜ム、幼い頃は合ってます。
オホホ、私の顔年齢は基本的に小学校の5〜6年から変わっていないのね!..などとほざくのが許されないのは重々承知。
そもそも、どのようなポイントで年齢を推測しているのでしょうか?

ならばと、実家で撮ったお正月の記念写真はどうだ!
松尾家の顔写真.jpg
どうやら男性の方が実年齢に近いようです。
遠目の母が50歳なのはともかく、いくらなんでも客観的に私が14歳はないでしょう!

丸顔で笑っているから?

理由解明のために恥を捨て身体を張って、笑顔なしの苦い表情で写真撮影してみました。
美子の変顔.jpg
アラマ!意外な結果。

自分の顔で解決するのは諦めて、美魔女の方々に参加していただく事にしました。
顔.jpg

な〜んだ、ワッハッハ〜!ですね。
まんまと騙されております。
まだまだ甘いな、コンピューター。(*^^*)

2016年2月 7日

繰り返しの賜物

人生とは、壮大な消費です。
近頃は、購入しないといけないモノを、スマホの「メモ」に入れておきます。
毎日のように買い物に行き、購入済みのモノは消去するを繰り返しているのですが、まあよくもこんなに毎日何かが足らなくなるものだ、と呆れてしまいます。
購入予定.jpg

そして購入した食材で、日々料理を作り、頂きます。
写真は、近頃の我が家の料理です。
エルグデザインの料理.jpg

若い頃の料理は、レシピを見ながら作りました。
当時の料理は、ノルマであり義務感が伴うものでした。
最近は冷蔵庫にある材料で、適当に料理していますが、今の方が作っていて断然楽しいです。
その日限定の(偶然の)オリジナルレシピを味わう事も出来ます。
これこそ、長年の繰り返しで得た賜物だなぁと思います。

本日の日曜日も、スキあらば取り掛かり中の仕事が気になるニカさん。
仕事とは、人生の壮大な暇潰しである!とはよく言ったもの。
生活の糧とは言え、仕事は「回答の困難なパズル」のようであり、つい夢中になって時間が経つのも忘れているようです。
日々が、この幸せな暇潰しの繰り返しです。
二階堂隆.jpg
この仕事を始めて35年。
現在のニカさんは、随分幅広いデザインに対応できるものだと感心します。

毎日を繰り返しているつもりでも、ある時、違うステージにいる自分に気が付く事があります。

渡辺和子シスターの有名なセンテンス「置かれた場所で咲きなさい」とは、そういう事なのではないかなあ...と感じます。