2008年07月06日
詰め替えそのまま
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2008年07月06日
2007年05月04日

2001年東京ビジネスショウで発表したau Design Projectの次世代携帯電話のカタチです。上の写真が次世代携帯電話の物、下の写真がGPSを内蔵したウエラブル携帯端末のデザインです。下の画像をクリックすると拡大画像が見られます。


[左]GPS搭載の次世代携帯電話の閉時(通常時)の様子。着信が表示され閉じたままでも通話が可能である。センターボタンはジョグダイヤル。
[右]画面が閉じた状態の次世代携帯電話を斜めから見た様子。液晶画面にあたるパーツが弧を描いている。


[左]次世代携帯電話の画面を開いた状態。縦置きの画面としてもインターネットやその他の情報の閲覧が可能である。
[右]次世代携帯電話の画面を開いた状態。画面を回転して横位置にすることで映画などに対応することが可能である。


[左]GPS搭載のウエアラブル携帯端末に付属する腕時計型サブディスプレイ。右のジョグダイヤルでメモリーの情報を検索することが可能。
[右]ウエアラブル携帯端末のイヤホン同体型マイクロホン(アンテナ内蔵)と付属するクリップ型サブディスプレイ。
腕時計型サブディスプレイとは生活シーンによって使い分ける。 イヤホン部分を左耳に装着しハンズフリーを実現。


[左]ウエアラブル携帯端末のメインディスプレイ。カメラとアンテナが上野部分についている。また左にあるのはジョグダイヤル。衛星から獲た信号で現在地等を表示する。またジョグダイヤルを使い、操作をする。透明な液晶が高級感とハイテクなイメージを出している。
[右]ウエアラブル携帯端末に付属する全パーツを並べてみた。金属パーツと透明液晶表示が特徴だ。携帯電話とは思えないそれぞれの機器はauの携帯電話の未来を表している。

EXZESTのデザインは、男性的とは何なのかを解釈し定義するところから始まりました。ダイナミック、スピード感、メカニカル、緻密さ、などの男性的なイメージを持つ言葉に置き換え、より具体的な物に近づける作業がイメージスケッチと同時に進められました。下にあるスケッチはその時に描かれたスケッチです。
EXZESTのネーミングは、ZEST(情熱)とEXHAUST NOISE(エンジンの排気音)を合成し名付けられました。
時計が、ただ時を知るための道具としての価値だけでなく、自分らしさを表現する身近なアイテムに進化している今、EXZESTのデザインから発せられるメッセージに何か感じてもらえると確信しています。
![]() | あらゆる生物は、固有の体温を保有している。デザインするということは物に生命を吹き込む行為であり独自の個性を持たせる行為である。TYPE-Aは焼きつくOILの臭い、金属どうしが激しく摩擦した時に発する熱、そしてその熱がTYPE-Aの体温となる。![]() ※EXZEST Type-A全種はこちらから |
![]() | 自然は、我々に無限の暗示を与えてくれる。AEROは激しく吹く風。非対称の6方向に伸びる面は空気を切り裂く残像、スピードを表現。無限のスピードに対する憧れをストレートにデザインしたモデル。![]() ※EXZEST AERO全種はこちらから |
2007年04月15日

株式会社タチエスが提供している医療介護用ベッドのデザインです。
【GETWELL】(ゲットウェル)とは、「治癒する」という意味。患者の方にとって、そして看護する方々にとって、このベッドが“治すための心の支えになれるよう、心を癒し、病を治すための力になれるように”という願いを込められています。
ここでは製品の企画からデザイン、そして完成までの流れを使用サイドと制作サイドの両側の視点から、時間軸に沿って紹介していきます。