スタッフ紹介二階堂美子気まぐれ日記


2018年5月20日

美しいもの

30年の歴史があり、ここ数年恒例でお誘いいただいていたワイン付き、春の室内コンサート。
大変なお手間のかかる企画で、今年も素敵な時間を過ごさせていただきましたが、一旦幕が降りる時が来たようです。
長い間、耳と心と香りを優雅に楽しませてくれる機会を作っていただき、ありがとうございました。
何事にも終わりの時はあるけれど、有終の美学という感動もいただきました。
鬼塚コンサート.JPG

私の水彩画チャレンジは、始まったばかり。
今週の一枚は、昨年フィレンツェで撮ったベッキオ橋の風景を描いてみました。
未熟な腕にもかかわらず、美しくも難しいモチーフを選んでしまう強気な私。
美しいと感じるものを、美しく表現できる日が、待ち遠しいです...。
ベッキオ橋水彩画.JPG

本日のランチはニカさん作の最高に美味しいイタリアン・ボンゴレビアンコでした。
オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、アサリ、アンチョビ、バジル、塩胡椒。
これだけのシンプルな材料が奏でる美味と美しさ。
これも芸術だなぁ。
ニカさんのボンゴレ.JPG

本日は、春の花から夏の花へ植え替えて、庭の模様替えを行いました。
これから夏に向けて、色とりどりに美しく咲いてくださいね。
エルグデザインの庭.JPG

ただ今の庭の主人公の赤いミニバラです。
ニゲラのブルーとの対比が美しいです。
エルグデザインのバラ.JPG

オリーブの木も今年はたくさんの花をつけて、今が満開です。
今年こそ、ツヤツヤのオリーブが実りますように!
オリーブの花.JPG
花芽に梅雨の雨を当てないように、大切に見守ってみます。

2018年5月13日

今週の水彩画

継続のパワーを信じて、今週の私の一枚です。
美子初夏の水彩画.JPG
以前撮った写真をモチーフにして、初夏の公園の爽やかな光と風をここに残せたら...、という思いで描いてみました。

ニカさんは、ガラスミニボトルの水彩画に取り組んでいます。
まだ途中段階ですが、未完成というのは、完成予想図が無限大に想像できる楽しみがあります。
各々の描きたいテーマも作風もどんどん違って来ていて、それがまた面白いところ。
ニカさんの水彩画.jpg

ブログをアップしているうちに、ここまで進んでいました。
あと2時間ほどかけて仕上げたいそうです。
どうやらニカさんにも火がついてます!
 ニカさんの水彩画2.jpg

本日は小雨模様でしたが、夕方から豪雨に変わってしまいました。
これから来る梅雨の季節の週末は、家に篭って水彩画三昧というのも贅沢な時間になりそうです。


2018年5月 6日

触発されて

このGW中、元会社の先輩だった小野さんが、水彩画の作品をご披露に事務所に訪れてくれました。
元々はエンジニアで、退職後に趣味で水彩を始められたのですが、さすがに継続は力なり。
どんどん上達されているのにはびっくりです。

おまけにその翌日、アトムさんのブログにアップされた水彩画の素晴らしさに感動して、ついに3日坊主だった私たちにも火が着きました!

せっかく庭が一番綺麗な季節なので、本日のモチーフはエルグデザインの事務所です。

エルグデザイン事務所.jpg

途中ニカさん作のランチでひと一休み。
二階堂隆のランチ.JPG

今回のニカさんの庭の花の作品は、未完成でした。
というか、失敗作。
どうして想像で描く絵は上手いのに、見た物は描けないのか?
透明水彩絵の具の特徴が、理解出来ていない気がします。
水彩絵の具の研究から出直すニカさん。
二階堂隆スケッチ中.JPG

10ヶ月ぶりの本日の私の作品は、4時間近くかかりました。
描き方に迷いながらなので、ついつい描き込み過ぎてしまいます。
修正がきかないのも辛い。
美子の水彩画.JPG

それでも始めないと何も進まない、再開した事に意義があるという事で!

2018年5月 4日

実家にてGW

甥達も集合して、久しぶりの故郷です。
家族写真.jpg
左端の俊太郎は今年から院生になり、深夜まで有機化学の実験(私には理解不能)に明け暮れる毎日のようですが、その割には身体は頑丈そうで一安心。

その右隣の聡一郎は大学4年生になりました。
今はラグビー部の部長としてリーグ戦に燃えているようですが、大変なはずの学業についていけているのか少々気になるところ。

母はもうじき84歳。背丈は随分小さくなってしまいました。
これまで忙しすぎた母なので、これからは穏やかな日々を過ごしてもらいたいと思っています。

子供の頃遊の遊び場でもあり、昔は実家の畑があって、よく父と来ていた懐かしい天竜川の風景です。
天竜川.JPG

ココロファームビレッジの山羊達も元気でした。
やぎ1.JPG

大胆なくらい恐れを知らない可愛いヤツ。
やぎ2.JPG

川があると、いつも本能的に水切をしてしまうニカさん。何故なのだ?
石投げ.JPG

天竜川の上に鯉のぼり。
大魚の干物のようでもある、見ようによってはシュールな風景。
鯉のぼり.JPG

夕暮れの河原には、今の時代でももののけが住んでいそうです。
河原.JPG

母からは、昔の話をたくさん聞いて来ました。
できるだけの親孝行を今のうちにしておこう。
母のためでもありますが、私自身のためにも。
母と.jpg

実家の神棚です。
今では弟夫婦が守ってくれています。
神だな.JPG
日々の平穏に感謝します。
これからもどうぞこの平穏な日々をお守りください。
パン パン‼︎

2018年4月22日

庭の花々

例年より若干早めですが、一年で一番、庭が華やかな季節を迎えました。
庭の手入れは、雑草抜き・枝払い、芝刈り・苗の植え替えなど、本当に手間がかかりウンザリする時もあるのですが、庭に出た時に花々が迎えてくれる幸福感は手放せません。

今年も、宿根草・去年植えた苗・新芽・零れ種・鳥の落し物など、様々な繁殖によって、思わぬ所から思わぬ花を見つけたりしています。
エルグデザイン庭の花.JPG

今の季節、我が家の庭に咲いている花は、どのくらいあるのだろうと、写真に収めてみました。
エルグデザイン庭の花々1.jpg

名のある花、名も知らぬ花、合わせて20種類近くありました。

思えば「この花を育てたい!こんな庭にしたい!」などという構想など全く無く、最初からこれまでずっと成り行き任せ。
頂き物の苗を空いた場所に植えたりしながら育てているうちに、いつしかたくさんの花々が根付いてくれました。
頂いた時の思い出も含めて、時間と自然からの大切な贈りものです。

でも、今からこんな花盛りで、今年の5月は一体どうなる??

2018年4月15日

春の料理とマダム会

4月10日はニカさんの誕生日、12日には私たちの31回目の結婚記念日がありました。
それは確かに特別な日ではあるのですが、だからと言ってお祭り騒ぎをするほどの事もない。
特別な日の回を重ねられた事を、しみじみと感謝したい気持ちになるのが、年というものなのでしょうか。

こういう時は、一番美味しいと感じるものを、一番落ち着ける場所で、自分たちのペースで食べながら、ゆっくり話しながら過ごすのがやっぱり一番!
という事で、特別な日もいつもの通り、我が家での宴なのでありました。

今週の料理は、春らしい初物を食卓に並べました。
庭の山椒をたっぷりまぶした筍ご飯、休眠していた糠床を目覚めさせばかりの糠漬け、少々早すぎる茹で枝豆、近所の農家の無人販売で購入するノラボウ料理、春の魚サワラ、などなど。
結婚記念日の日だけはちょっとスペシャルに、ニカさんが300gのフィレ肉を焼いてくれました。
エルグデザイン二階堂家の料理.jpg

ボリュームたっぷりな料理を作った時代もあったけれど、結婚して30年以上経過し、メニューも嗜好も少しずつ変化しています。
季節ごとの変化を楽しみ、おまけに歳による食の変化も楽しむというのも、日本人ならではなのかもしれません。

14日は、青梅マダムの会で集合です!
今回は、皆それぞれが大変な時を過ぎて、少し落ち着いた、ちょうど良いタイミング。
河辺駅近くの居酒屋・凛空にて、18時半から始まったおしゃべりは、気がついたら23時になってました。
料理の写真も撮り忘れました。
会も終わる時間に、カネゴンが撮ってくれた自撮りの記念写真です。
青梅マダム会.jpg
皆ちょっと出来上がってはおりますが、今回の幸せなひと時の記念です。

2018年4月 8日

春本番

今年は見事な桜の花が一瞬に開花したのですが、花の命は短い春でした。
先週の満開の花は、もう川面に面影を残すばかり。
川の桜.jpg

その代わり、様々な花が春を待ち望んだように咲き始めました。
ただいまの我が家のクイーンはシバザクラです。
シバザクラ.JPG

これからの食卓を豊かにしてくれる、バジル・コリアンダー・ミント・オレガノ・タイム・シソなどのハーブ類も植え替えて準備完了しました。
エルグデザインバジル.JPG

こちらは散歩途中のアケビの花です。
これから秋まで、この道を通るごとに身を結ぶまでの変化が楽しめそうです。
アケビの花.JPG

今週は、ニカさんの誕生日、31回目の結婚記念日、週末には青梅マダムの会と、楽しみなお祭りが続きます。
人生のうちには嫌な事も辛い事もあるけれど、こんな綺麗な輝く季節に、楽しいイベントが待っている事を幸せに感じます。
良き幸せな時を、十分に味わうのが人生の極意というもの。
よ〜し、思いっ切り楽しもう!
そんな前向きな気持ちにさせてくれるのも、春の魔法かもしれません。

2018年4月 1日

桜満開

例年になく寒い3月だったにもかかわらず、4月の声を聞く前に、あたり一面満開の桜となりました。
例年になく旺盛な花粉にはめげますが、サンドイッチやワインを持参して多摩川沿いの「羽村の堰」に出かけました。
入り口の橋から眺める玉川上水の桜は、浮世離れした幽玄な美しさです。
羽村の堰-2.JPG

しかし、一歩中に入ると出店と人混みで賑わうお祭り騒ぎ。
我が家の近くでは、寂れた城跡の桜が見事なのですが、ひと気が無いとどこか寂しいのが花見の不思議です。
羽村の堰-3.JPG

猿回しの猿「ぽんず」ちゃんとタッチ!
仕方なくなくな感じのぽんずちゃん。
猿の手のひらは、小さくて、ふっくらしっとりして可愛かったです。
ニカさんは、猿回しの猿は可哀想だと感じるらしいですが、人と共に生きる猿回しの道も充実して楽しそうではないかと感じる私です。
羽村の堰 二階堂隆-4.JPG

今年の花見の記念写真は、...いまいち。
二階堂隆&美子.JPG

我が家の近くの御嶽神社の桜も見事です。
御嶽神社.jpg

御嶽神社では、ニカママとも花見を楽しむ事ができました。
ニカママと.jpg

今年の桜も十分に堪能しました。来年もまたね!