スタッフ紹介二階堂美子気まぐれ日記趣味の領域


2017年7月23日

ムシムシ

真夏日の晴天が長く続いた後に梅雨明けの発表もどうかと思いましたが、梅雨明けした途端に今日は久しぶりの雨模様。

雨のおかげで比較的過ごし易かったですが、連日暑いですね。
蒸し暑いとイライラするのが人情。

ニカママのお世話も一年を過ぎ、最近は若干疲れを感じる事もありました。
ついつい、そんな愚痴をニカさんに伝えてみたら、ニカさんは...
「あなたは正しい。あなたのおっしゃる通り!私も全く同感です。」そして、「良い嫁で居続ける必要はないんだ」と。
そう言われると、全く同感してくれる人にこれ以上言う事もなし、単純な私はスコ〜ンと気分が軽くなりました。
「嫁なんだから、頑張ってくれ」とか、「相手は年寄りなんだから我慢しないと」などと言われたら疲れは倍増です。
同じ状況でも、言葉の選び方一つで気持ちが全然違ってくる。
言霊は大切ですね。


今週の水彩画です。

お互いに初心者のくせに、完成像の理想が高く、選ぶモチーフの難易度が高過ぎです。
美子作は、モネに挑戦した「睡蓮」。描き始めてすぐに事の無謀さを悟りました...。
隆作は、「帽子とウイスキー」。モチーフは麦わら帽子です。フェルト帽子ではありません...。

4-美子水彩画.JPG

5-2隆水彩画.JPG

美術館などでの絵画鑑賞は、自分でも絵を描いて表現に苦労してから鑑賞すると、展示作品の巧さや凄さが一層実感できます。
見る目を養うためにも、もう少し苦労してみます。

2017年7月14日

褒め言葉

私が料理を作る原動力は、ニカさんが「美味しい!今、日本中でこんなに美味しいものを食べているのはボクだけだ!」と、お世辞半分でも毎日気持ちを伝えてくれている事によります。

気張って料理を作っても食べてしまえば跡形も無いのが残念ですし、子供の頃、新婚の頃、何を食べていたのかあまり思い出せない事もあって、近頃写真に残している我が家の手料理です。
(☟クリックで拡大します)
美子の料理.jpg

先日、奥様の手料理に対して「これまで、美味しいなんて言った事無いなぁ。」という60代の男性が2人も揃っていて、ビックリしました。
それでよく今まで奥様が手料理を作り続けてくれたものと感心してしまいます。

もし、パートナーの手料理に「美味しい!ごちそうさま!」を言っていない方。
この一言は魔法の言葉です。
明日からの手料理が、一段と美味しくなる事間違いなし!ですから。

デザインの仕事でも、同じ事があります。
製品デザイン、設計条件、使い勝手、製品案内パンフレット、などが格段に良くなっているのは分かってくれている雰囲気なのに「良いですね。」と言ってくれないクライアントさんがいます。

「良いですね。」の一言で、これからのデザイン料がハネ上がる事は決してございません!
それどころか、私たちも人間なので喜んでいただけると嬉しくて、一層気持ち良く仕事が進むというもの。
是非「このデザイン、良いですね。」もお試しくださいませね。

こちらは、本日の水彩画二回目の挑戦の成果です。
各々が写真撮影したものを描いてみました。

(☟クリックで拡大します)

美子作、散歩道の黒猫。
美子水彩猫2.JPG
隆作、夏のひまわり。
隆水彩ひまわり.JPG

元写真はこちらです。
猫の写真.jpg ひまわり6.jpg
お互いに、思うように表現できないもどかしさに苦労しながらも楽しんで描いています。

水彩画に関しては未熟者を自覚しておりますので、褒め言葉は将来に残しておいてくださいね。

2017年7月 9日

水彩画・最初の一歩

10年ほど昔、「年を取って時間に余裕ができたら二人でスケッチ旅行に行こうと!」はるか先の夢を見ていましたが、それから10年はあっという間。
年は取りましたが、悠々自適の日々はまだまだ先のようです。

いつ来るかわからない余裕の時を待っていても仕方ないので、ついに本日から長年の夢・水彩画への一歩を踏み出しました!

大昔に使っていた画材は、すでに骨董化しておりまして、
先ずは、画材屋と100円ショップを周り水彩画の道具を一揃い揃えました。
画材-1.JPG
二人とも美大出身だから、絵は上手いだろうと思ってくれたら大間違い。
仕事以外で筆を取ったのは、二人とも本当に久しぶりだし、水彩画もほとんど初体験なのです。
まあ、下手な言い訳ではございますが...。

記念すべき最初のテーマは、林檎を選んでみました。
20分くらいで描いた、練習作第一号です。
初めてのりんご.JPG

絵は、性格が表れますね。
右がニカさん、左が私の作品です。
ニカさんドラマチックな林檎を狙い、私の方はコツコツと描いてます。
(☟クリックで拡大します)
りんご.JPG

続いて庭の日々草を花瓶に挿し、苦戦しつつ30分ほどで描いてみました。
同じく、右がニカさん、左が私の作品です。
ニチニチソウ.JPG

人の作品を批評するならいっぱしの事が言えますが、実際に自分で描いてみると己の未熟さが身にしみた二人です。

しかし、継続は力なり!
いつか行くスケッチ旅行の日には、軽いタッチでササっと気持ち良い絵が描ける事を夢見て。

2014年6月29日

創意工夫

健康診断で、眼のデリケートさを実感させられました。
その後の診察で眼科医からは、
「紫外線だけでなく、パソコンのブルーライトが良くない。
失明の原因にもなり得る!(▼▼#)」
との事。

そこまで言われてしまうと、眼鏡は嫌とは言っていられず
ブルーライト対応のメガネを作りました。

軽くてフィットするタイプのメガネにしたのですが
やはり数時間経つと、鼻の上に跡が残り、痛くなってしまいます。

なんとかならないものか...。
考えて、作ってみました。
名付けて「エアーメガネ!」

この写真でも装着していますが、違和感ないでしょ。

美子メガネ.jpg

こちらが、外した状態。
カチューシャと、太いワイヤーで作りました。
ワイヤーで眼鏡の中央を釣った状態を、カチューシャでキープします。
メガネ.JPG

分かりにくいので、図解してみますね。
(赤:カチューシャ 青:ワイヤー)
今も着けているけど、とても調子が良いんです。
私と同じ悩みの人が多ければ、商品化もあり得る?
美子メガネ拡大.JPG

週末は、こんな棚も付けてみました。
玄関のドアベル用の四角い箱が目立つのが気になって、
木は森に隠すように、棚と小物で隠す術を使いました。
東京都・青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・グラフィックデザイン・カタログデザイン・エルグデザイン 二階堂美子.JPG

こんなふうに気になる事の解決策を見つけて、工夫して手作りするのが趣味のようです。
主婦のアイデアとして大々的に世に出るようなものでなく
ドメスティックな世界の話しなのが、...ちょっと惜しい!

2011年5月25日

ヨガ始めました

年と冬の寒さに鈍ってギシギシいう身体を立て直すために、ヨガ始めました!

最初は一人You Tube初心者ヨガを見ながら真似してみたのですが
そもそも根性が無いので人目がないと5分以上続きません。

真美さんの通っている1回:1時間半 / 500円の教室に体験参加させてもらって
先生の身体の動きが綺麗なのと、
「若いから今から始めても全然大丈夫ですよ。
でも無理しないで楽〜に身体を動かしてくださいね。」

という甘くて優しい言葉にその気になって、本日やっと2回目の新人です。


今回ばかりは後戻りできないように、形から入りました。
東京都 青梅市 プロダクトデザイン エルグデザイン
おまけに青梅市総合体育館までの往復7kmは自転車で通うと決心したため
限りなくママチャリに近いマウンテンバイクまで購入しました。
名付けて「リンちゃん号」です。
東京都 青梅市 プロダクトデザイン エルグデザイン

先生や諸先輩方のヨガポーズは、真似てみて初めてわかるイッツ ミラクル!
とても骨で組まれた人間の身体とは思えません。
私ひとり、片足立ちのバランスではヨロヨロし、時には一人だけドテッズッコケながらも、見栄などふり捨てて奮闘中です。

それでも、帰宅後は爽快感があります。(食欲も増してますが...)
この調子で続ければ片足バランスでスックと立つ日も夢ではない!かも...。

2009年12月 6日

ちょっとだけ?クリスマス

クリスチャンなわけではないけど、ここだけの季節を楽しみたくて
自宅玄関に少しだけクリスマスの飾り付けをしてみた。
エルグデザインの玄関
しかしそれだけではあき足らなくなって、昔作ったクリスマスキルトも思わず追加。
もう15年近く昔、ご近所友達とのおしゃべりと競争が楽しくて
ムキになって飾りまくった結果のクリスマスツリーキルトがコレ⇩
オーナメントも全て手作り。
華やか!と言うより、ケバい感じがしなくも無いですが懐かしの一品です。
(額入りキルトも手作りです)
エルグデザインの作品
事務所もそれなりにクリスマスエッセンス。
事務所用のキルトは作品の中からシンプルなものを飾ってみました。
エルグデザインの事務所
ミーコもクリスマス仕様にしようとしてみたけど、どうしてもサマになりません。
なのでこっそりコスプレしてみた。
あまり気付いてないのか、ゴロゴロ言ってるミーコ。
091206-4.JPG
このヘッドホン付きサングラス。分かる人には分かる。こちらも懐かしの部品です。

看板にゃんこへ 

2009年8月11日

趣味の領域:黒猫



エルグデザイン二階堂美子の趣味の領域
昔、私が初めて暮らした猫クロスケ。野良の子猫を拾いました。
拾った当時は「となりのトトロ」の「まっくろくろすけ、そのものでした。
(☟画像は一部表示されています。全てクリックで拡大します)

エルグデザイン:二階堂美子の描いた絵  エルグデザイン:二階堂美子の描いた絵

エルグデザイン:二階堂美子の描いた絵  エルグデザイン:二階堂美子の描いた絵

左上:春眠
満開のしだれ桜の下で眠る猫。
風が吹いて散る花びらと転がる紙風船。
気になる...じゃれたい...けど眠い眠い猫。

右上:冬の置物
冬のある日、飾り棚にいつの間にか置かれているのは猫。
一番の主役なのがとても得意な気分。

左下:月見ヶ岡の猫
秋の長い夜。
満月の月見ヶ岡は秋の草花におおわれて聞こえるのは虫の声のみ
丘の上でアンテナのように耳を立てジッと月と交信する猫。
時間と空間が交差するこの世界の猫達は現在なのか、過去なのか、未来なのか...
現実なのか、夢なのか...

右下:コロコロ
飾りカボチャがコロコロ。
カボチャとじゃれる猫も太って丸くてコロコロ。

2009年8月 1日

趣味の領域:パッチワーク



エルグデザイン二階堂美子の趣味の領域
女友達とのおしゃべりも楽しくて、パッチワークに凝った時期の作品です。
デザインも型紙も全てオリジナルで起こしています。
(☟全てクリックで拡大します)

左:和室の居間に合うようデザインしてみました。
右:大型壁掛けは、ログキャビンで創っています。
エルグデザイン二階堂美子の作品-1  エルグデザイン二階堂美子の作品-2

左:額縁に入れた作品、ハウスキルトです。
右:ステンドグラスという手法です。むら染めの布でガラスの透明感を表現してみました。Size=60cm×70cm
エルグデザイン二階堂美子の作品-3  エルグデザイン二階堂美子の作品-4.jpg

左:実用的なバックとティッシュケース。
右:バニティバックは8年近く使っても、現役で活躍中です。
エルグデザイン二階堂美子の作品-5  エルグデザイン二階堂美子の作品-6

左:クリスマス用のキルトは毎年秋口から創り始めました。
右:母に頼まれて、実家のリビング用に作成したものです。Size=100cm×140cm
エルグデザイン二階堂美子の作品-7  エルグデザイン二階堂美子の作品-8

趣味の領域:石絵



デザイン二階堂美子の趣味の領域

趣味として創ったものを、作品として発表するのもおこがましいのですが、あくまでも
日常の一コマとして、これまで手作りして来たものを少しづつ発表したいと思います。
先ずは河原で拾った石にアクリル絵の具で描いた絵です。
(☟クリックで拡大してご覧下さい)

エルグデザイン二階堂美子の石絵1  エルグデザイン二階堂美子の石絵.jpg

エルグデザイン二階堂美子の石絵3  エルグデザイン二階堂美子の石絵4

左上:石のザクロ(長手:18cm)
   この石を手に取った時、中に石の実がぎっしり詰まっているように感じた
   そのままを表現してみました。

右上:石猫(長手:12cm&7cm)
   おなじみの、昔居た猫「クロスケ」です。
   石が手のひらに丸く収まる感じと猫の丸みが、不思議にリンクします。

左下:紅葉に染まる石(長手:7〜8cm)
   紅葉の季節。その鮮やかさに、落ち葉の下の石までも
   紅葉色に染まってしまったような気がしました。(他)

右下:石の原石(長手:17cm)
   大きな卵のような丸みと、ひび割れのような窪みを持った石。
   未知のものに生まれ変わる原石のような印象を受けて表現しました。
   

2009年4月19日

簡単ティッシュボックス

今年は鼻炎がひどく、各自、各場所に一つづつティッシュペーパーが必要不可欠です。
必要は発明の母!という訳で、ティッシュボックスを手作りしてみる事にしました。

1-時間をかけずに手作りできる事。
2-軽くて優しい手触りな事。
3-各インテリアに楽に合わせる事ができる事。

以上のコンセプトから、布と紙を材料にして、こんな手順で創ってみました。

先ずは2サイズのティッシュボックスに合わせて図面を作成してみました。
本邦初公開、私のアトリエです。
th-3.JPG
ご自慢のパッチワーク用の布。ちょっと乱雑ですが...。
th-2.JPG
一番楽しみなのが布選び。今回は2色のコンビにしてみました。
th-5.JPG
このミシンとも、もう25年の付き合いです。
th-6.JPG
ティッシュ取り出し用の穴を残して2枚の布を縫い合わせます。
th-.7.JPG
こんな感じに穴が開くようにね。
th-8.JPG
端を折り込んでアイロンをかけて、
th-9.JPG
上から押さえミシンをかけます。
th-10.JPG
図面を元に厚紙をカットします。
中綿、ガムテープ、セロハンテープ、両面テープ等を用意して材料が整いました。
th-11.JPG
厚紙を1mmほどの隙を開けてセロハンテープで仮固定します。
th-12.JPG
ガムテープで両面からしっかり固定した後、中綿張り用に両面テープをつけます。
th-13.JPG
中綿張り完了!優しい手触りには中綿は欠かせません。
th-14.JPG
下から、布、中綿、厚紙となるようにセットします。
布に開けた、穴が厚紙の穴と一致するように気をつけてね。
th-15.JPG
角に切り込みを入れて布と中綿をカットしてセロハンテープで仮止めします。
th-16.JPG
その後で、ガムテープでしっかり固定。
th-19.JPG
組み立て前は、こんな感じです。赤丸どうしを糸で固定します。
th-.17.JPG
完成しました!ふっくらした布の手触りがいい感じです。
th-18.JPG

和室用にはこんなの作りました。     キッチン(西側)には風水を兼ねてこちら。
th-1.JPG  th-0.JPG

2〜3時間あれば簡単に作れます。
お好みのインテリアに合わせて作ってみてくださいね。

2009年1月 5日

猫のお年玉

今年は丑年。こいつはミーコの友達、野良猫「ウシ」♂!今年もよろしく!
c-1-1.JPG
カネゴンからクロスケのコメントもらってから無性に懐かしくなりました。
思えば、我が家に猫小物が揃ってしまったのもクロスケの置き土産だものね。

ここでエルグデザインから猫好きの皆様に向けて、新春のビッグなお年玉。
我が家(自宅)の猫グッズ、一挙大公開です!

昔は時間にゆとりがあったのか、クロスケをモデルに絵をいくつも描いたなあ。
これは花吹雪の中で眠るクロスケ。
c-2-2.JPG
こちらはお正月のクロスケ。
c-3-2.JPG
こちらは、頂き物や出先で集めた猫グッズ。
c-4-2.JPG
ここにもあった!福よ来い来い招き猫。
c-5-2.JPG
インド土産の雅なクロ。
c-6-2.JPG
トイレにはバリなクロ。
c-7-1.JPG
花台もいつの間にか猫。
c-7-2.JPG
クロスケの遺影もやっぱり猫。
c-8.JPG
川から拾った石に描いた懐かしいクロ。
c-9.JPG
そして最後にご登場願いましょう!
やっぱり目下の我が家の猫といえば、目付きの悪いのがご愛嬌、ミーコで〜す。
c-10.JPG
でも、たまにはちょっと可愛い、こんな顔もするんだよ。
c-12.JPG


看板にゃんこへ