スタッフ紹介二階堂美子気まぐれ日記過去の日記16年1〜3月


2016年3月27日

美容と花粉症にオススメです

なんか、この頃、朝のお肌の調子が良いみたい。(←あくまでも個人的なささやかな変化ですが...)
近頃変えた習慣あったっけ...?

で、思い当たるのが
花粉症で、睡眠中に鼻水で眠れない夜を過ごす辛さに耐えかねて、夜マスクをして眠っていたのです。

この時期は、肌荒れも気になるので、普段の手入れの後で睡眠前にワセリンを顔に塗ってます。

どうやらこの二つの相乗効果みたいです。
マスクがワセリンを保護し、更にマスクが呼吸中の水蒸気を逃さずにお肌を潤してしてくれたみたい。

ワセリンは、500円のボトルで1年以上使える超安上がりのお役立ちアイテム。
目や鼻の中に塗ると花粉症対策効果もあるのですね。


ワセリンとマスク.jpg

マスクの花粉症対策効果も抜群で、夜のくしゃみ鼻水に悩まされず朝を迎える事が出来ています。
(ゴムの耳掛けだと、朝起きた時にクッキリ跡が残るから気をつけてね。)

安くて、副作用もなく、お肌にも良いという万能のこの花粉症対策。皆様にオススメです。


話は変わりますが、甥っ子の聡一郎も、無事にドイツへの短期留学を終えて帰国したようです。

連絡なんて、送金した時以外にはありませんが...。
そのくらいが、前だけを見て生きている世代としては、健全というものでしょう。

ベルギーのテロなど、世界中の事件がリアルタイムで知る事のできる時代。
今この時にニュースが無いのが、何より無事な知らせということなのは、良いことなのでしょうね。多分...。

聡一郎がドイツへ出発する頃にカネゴンから届いた蕾のクンシランは、今が花盛り。
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ひと月などはあっという間で、確実に季節は春に変わったようです。

2016年3月20日

海を目指してバスツアー

昨年秋の初バスツアーに味をしめて、春のバスツアーへ出かけました。
海が見たい、というニカさんの要望で、行き先は静岡。
「三保の松原」「清水港ミニクルーズ」「久能山東照宮」などを巡るコースです。

八王子駅を出発して、最初に到着したのは「清水すし横丁」でのランチ。
テーマパーク内には、10軒以上のお鮨屋さんや海産物店が並んでいます。
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どの看板も美味しそうで、どのお店に入ろうか迷ってウロウロしましたが、迷うのも旅のうち。
迷った甲斐あって、海の幸を美味しくいただきました。
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食事の後は、清水港から三保の松原近くまで遊覧船でのミニクルーズ。
観光客がカモメの餌付けをするので、ものすごい数のカモメが集まって来ます。
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遊覧船を追って来るカモメが、健気でもあり、迫力もあり。
綺麗な流線型を間近で見られ、生き物好きの私としては旅の満足度アップです。
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こちらが「三保の松原」へ続く遊歩道。
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富士山が世界文化遺産に登録されたのを受けて、この三保の松原もめでたく構成資産として認められたそうです。
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天女の羽衣にはあらず。
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天気が良ければ、この背景にくっきりと富士山が見えるはずなのですが、あいにくの曇り空。
それでもご希望の海が見られて満足かな?
三保の松原 二階堂隆.jpg

流木が、海を懐かしんでいるように感じたショットです。
砂も黒くて、人影も少なく、少し寂しい松原でした。
三保の松原 流木.jpg

ケーブルカーに乗って最後に訪れたのは「久能山 東照宮」
ケーブルカーも雅なイメージです。
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徳川家康が祀られた最初の神社である久能山東照宮は、神聖な森の一角に突然現れる絢爛豪華な原色の世界。
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経年の味は感じず、どこも色鮮やかなアートです。
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金ピカの狛犬も現代風アート。
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さすがに石畳と複雑な構成の屋根には風格を感じました。
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最後に駿河湾を眺めて、この旅もお終いです。
「久能山 東照宮」からの風景.jpg

こちらでは椿が満開でした。
日本列島、そろそろ桜の便りも聞かれそうです。

2016年3月13日

幸せってなんだ?

若い頃は、毎日が生きているだけで楽しくて幸せでなのでありました。
でも人生を重ねるごとに、そうは言っていられなくなります。

3.11の震災から5年、今年も朝方は雪混じりの寒い春になりました。
災害の不運で夢も希望も奪われた人々に変わって何ができるのか。
おのずと、そんな自問自答をしてしまう季節でもあり年齢でもあります。

で、自分の能力がどのくらい残っているのか気になってネットでできる簡易IQrテストを受けてみました。
衰え始めた記憶力を不安に感じつつ回答してみましたが、まだまだ何かできる(だろう)能力は残されているようで安心しました。
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多分私の中に、「何か世の中の役に立つことをしたい!」という焦りのような欲求があるのだと思います。


そんな焦りの中、週末に読んだ「長女たち(篠田節子著)」は、中編の3部作ですが、中にある「ミッション」が良かったです。
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内容は重たいけど、救われないようで救いがあります。

私は、作中のヒロインのように強くはないし、実力もないけれど
ひとりひとりが正しいと思う生き方を全うできれば少しづつ何かが変わるはず。かな。

無理はしないで、自分が幸せと感じられる生き方を探してみよう。
幸せは、苦労の後や努力の結果大きく感じられるものなので、一番の近道は仕事で得られる達成感です。

日常の中からは意識して探さないとなかなか見つからないもの。

土曜日は、非日常のひと時を求めて、福生のジャズライブを楽しんで来ました。
お誘いしてくれて、精一杯のパフォーマンスを見せてくれた人達に、賞賛を送りたいと思います。
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本日のランチです。手間をかけたのは、アスパラとキノコのグラタンだけですが...。
一緒に美味しそうな食材を選んで、「邪魔!」とか言いながらも一緒にキッチンに立ち、何気ない会話に乗ってくれる人を大切にしようと思います。
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How wonderful life is while you're in the world
なんかこの頃、昔の曲が心に染みます。

2016年3月 6日

春あれこれ

春眠と梅と花粉の季節です。

青梅地方の花粉は半端でなく、ぼんやりと苔色の霞に包まれたように感じてしまうのは、今年もひどい花粉症のなせる妄想か。
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この季節は、せっかくのポカポカお天気でも、洗濯物も布団も外に干しません。
近頃は、窓を開けての換気さえ躊躇します。
太陽をサンサンと浴びる洗濯物の主の強靭さが信じられない季節です。

昨年の暮れから、歯医者に頻繁に通っています。
歯の治療ではなく、唾液検査をして将来の虫歯や歯肉炎のリスクを調べたり、麻酔をかけて歯の奥の歯石を除去したり、歯のメンテナンス方法を教わったり。

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歯磨き後は、水(お湯)を少しだけ口に含んで30秒間ブクブクして吐き出す(1回のみ)という歯磨き方も実践しています。
歯磨き粉の中のフッ素を口腔に行き渡らせてから留める事で虫歯の予防効果を高めるという理由らしいです。

3ヶ月かけて、今週やっと免罪符が出ました。
歯も歯肉炎も問題なく、次は半年後に定期メンテナンスだそうです。
眼科も特に問題ないのですが、白内障が始まりつつあるという事で、毎日目薬をさしながら3ヶ月に一度は定期検診。

面倒だなあと感じつつも、こういった一手間が健康寿命を延ばすのに必須な年になったという現実を、やむなく受け入れました。


月曜日に、甥っ子の聡一郎がドイツのフライブルク大学への短期留学(約4週間)に発ちました。
若い時期に体験した事は、その人格の標準ステージになるので、良い事も厳しい事も、ドンドン体験すべし!
どうしてもドイツで勉強したいと言う気持ちには、応援したくなるのがオジオバ心。
甥達が大学生になってから何かとモノいりですが、お返しは大人になって、社会へ貢献してください。

ドンドン自分の殻を破って世界を広げ、健康寿命の心配もなくて...、青春って良いなぁ〜。
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カネゴンから、株分けしたクンシランをいただきました。
狭い我が家には、立派すぎます...が、蕾から日々春に向かう開花を楽しませていただきます。(^_-)-☆
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ご近所からは、採れたてのフキノトウをいただきました。
地産物の新鮮な香りはたまりません。
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早速天婦羅でいただきました。天婦羅の下準備は私、揚げる係はニカさんです。
私はせっかちなので、具材を油にたくさん入れてしまいいまひとつうまく揚がりません。
カラっと揚がるのは、もの事に動じずにマイペースなニカさんの方。
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フキノトウ以外は、冷蔵庫にある物食材を揚げた大皿の天婦羅盛合せ。
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これに豆ご飯と温豆腐を完食しました。
食欲の春というのはあまり聞きませんが、春は山の恵みが美味しい季節です。

2016年2月28日

たま工業交流展2016出展

エルグデザインは2月25日・26日の二日間、たま工業交流展2016に東京都中小企業振興公社:東京デザイナー情報のコーナーから出展させていただきました。

エルグデザインのブースにお立ち寄りいただいた皆様、東京都中小企業振興公社の皆様、ありがとうございました!

私事ではございますが、今回はのサプライズは、何人かの方に「エルグデザインのブログ見ています!」と言っていただいた事。
毎度変わらぬ家内ネタではございますが、自分には見えていなかった人が見ていてくださる事は、勇気と励みになります。

...と言っても、書ける内容はこれまで通りではございますが、今後ともよろしく御願いいたします!

展示ブースでは、ニカさんがメインで「萬デザイン相談所」として無料でデザインの相談などを行っておりました。

私は、26日の午後のみお店番で、空いた時間に会場を回ります。
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交流展の良いところは、気軽に話しかけ合い、顔馴染になっていただける雰囲気があることです。
知っている顔に出会うと、お互いに「オオ〜!」と笑顔になってしまうのも良い雰囲気。

毎度お世話になっている青梅商工会議所も、匠の技術を請け負う「横請け.net」で出展中。
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昭島にあるローザ化粧品のユカさん。
こちらの「天然素材を使った化粧品」という製品コンセプトには、とても好感を感じます。
商品の表現方法が今後の課題と思いますので、折を見てお話ししてみたいと思います。
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立川のシステムクラフトさん。
これからの介護需要に向けての機器に、色々と挑戦していらっしゃいます。
担当のOさんに一緒に写真に写ってもらおうと思いましたが、「ブログに載せるでしょ〜!」と遠慮されてしまいました。f(^_^;)
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東京都産業技術研究センターのMさん。
本部での「商品企画基礎講座」でもご尽力頂きましたが、新しく感性工学のビジネスデザインの研究会を立ち上げられました。
感性工学研究会に、興味のある方はご連絡ください。
エルグデザイン二階堂隆も参加いたします。
三技研森さん.二階堂隆.jpg

相馬光学の会長さんも、デザインのブースを訪ねてくださいました。
とにかく、研究が大好きで、世の中にない新しいモノを作りたい!という情熱の持ち主。
この笑顔の夢の実現に、協力できれば楽しいなぁ。
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出会いというものは、一瞬で輝き、成果につながる事もあるかもしれませんが
何度か会ううちに、顔馴染になり、話しをしているうちに信頼が生まれ、協力し合える関係になる場合の方が多いと思います。

皆様のたま工業交流展での出会いが、明るい将来につながりますように!

2016年2月21日

青梅マラソン観戦記

梅の里の様子を見るウオーキングに出かけたつもりでしたが、途中で遭遇した青梅マラシンにドップリハマって来ました。
青梅マラソンは、今回が50回記念。
これまで30年近く青梅に住んでいますが、これが初めての観戦です。

日向和田駅を降りると、号外と旗が観戦に誘ってくれます。
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パトカーや、救急車だけでなく、消防車やレアな赤バイもスタンばってます。
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ざわめきの中、太鼓が鳴り響き、復路の選手が通過する事を知らせてくれます。
スタートから1時間11分37秒を表示する先導車。
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続く白バイ。
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そして最初の選手が通過します。
太鼓が大きく鳴り響き沿道の歓声に包まれると、長い事忘れていた元陸上部の熱い感動が蘇ってしまいました。
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そして、何故かそこに続くBMWのスポーツカーに目が点!
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鳴り続ける太鼓の音源を探すと、見事な応援チームが編成されていました。
日向和田駅の前は、太鼓の応援の中を走るという、選手にとってはオアシスのようなラッキーポイントでした。
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太鼓の演奏は、応援する私たちにもエネルギーを与えてくれます。

男前な女の子。
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完全に男前!
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最初は途切れ途切れだった選手達も、次々に通過して行きます。
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沿道では、クレーンに乗ってテレビ生中継中です。
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頑張る選手を見ると、つい手を振って応援したくなります。
私は最初から最後まで「頑張れ〜!」と叫んでいたので、ただいま声はかすれております。
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時々タッチして声援に応えてくれる選手達。
応援する方も、される方も両方がエネルギーをもらっている感じ。
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順位でななく、完走を目指す選手達は、走る事を楽しんでいる様子。
沿道からは、飲み物や食べ物の差し入れもしています。
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青梅線も伴走中。
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選手達も最後の方はスローペース。
それでも帰る気になれず応援しているうちに、ついに末尾の車が通過しました。
なんと、応援に夢中で2時間も経過していました。
その間、参加者1万9千人の頑張りのエネルギーを受け止めていたんですね。
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こうなったら、最後までとことん付き合いましょう。
で、そこに続くのは「競技者収容車」と「医務救護車」
沿道からは、その車にも声援が送られます。
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そして最後、全てが終わったのを見届けてから太鼓が打ち締めのリズムを奏でます。
ここまで2時間以上、途切れる事のなかったタフな演奏にも拍手です。
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最後に、青梅マラソンはお祭り参加も有りなので、仮装走者にも楽しませてもらいました。
こっちの方向で頑張った選手達の勇姿もどうぞ。クリックで拡大します。(^.^)v
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2016年2月14日

顔年齢測定不能

How-Old.netで遊んでみました。
画像から年齢を推測してくれるMicrosoft公式の機械学習サイトで、
ネット上から画像を検索する事も、自分の写真をアップロードする事もできます。

先ずは、先日更新したばかりのエルグデザインの顔写真から。
顔写真-1.jpg
ワォ〜!それはないでしょう。
嬉しいような、この性能自体を疑ってしまうような...。
が、ニカさんはほぼ年齢通りです。

それでは7年前のエルグデザインは?
顔写真-2.jpg
ニカさんは実年齢通りで、まあ、前のと同じような判定結果です。

性能自体を疑問視するにあたり、私のフェイスブックの顔写真で性能確認してみました。
美子の顔写真.jpg
実際は左から、1歳、4歳、11歳、17歳、22歳、29歳くらいでしょうか。
ウ〜ム、幼い頃は合ってます。
オホホ、私の顔年齢は基本的に小学校の5〜6年から変わっていないのね!..などとほざくのが許されないのは重々承知。
そもそも、どのようなポイントで年齢を推測しているのでしょうか?

ならばと、実家で撮ったお正月の記念写真はどうだ!
松尾家の顔写真.jpg
どうやら男性の方が実年齢に近いようです。
遠目の母が50歳なのはともかく、いくらなんでも客観的に私が14歳はないでしょう!

丸顔で笑っているから?

理由解明のために恥を捨て身体を張って、笑顔なしの苦い表情で写真撮影してみました。
美子の変顔.jpg
アラマ!意外な結果。

自分の顔で解決するのは諦めて、美魔女の方々に参加していただく事にしました。
顔.jpg

な〜んだ、ワッハッハ〜!ですね。
まんまと騙されております。
まだまだ甘いな、コンピューター。(*^^*)

2016年2月 7日

繰り返しの賜物

人生とは、壮大な消費です。
近頃は、購入しないといけないモノを、スマホの「メモ」に入れておきます。
毎日のように買い物に行き、購入済みのモノは消去するを繰り返しているのですが、まあよくもこんなに毎日何かが足らなくなるものだ、と呆れてしまいます。
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そして購入した食材で、日々料理を作り、頂きます。
写真は、近頃の我が家の料理です。
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若い頃の料理は、レシピを見ながら作りました。
当時の料理は、ノルマであり義務感が伴うものでした。
最近は冷蔵庫にある材料で、適当に料理していますが、今の方が作っていて断然楽しいです。
その日限定の(偶然の)オリジナルレシピを味わう事も出来ます。
これこそ、長年の繰り返しで得た賜物だなぁと思います。

本日の日曜日も、スキあらば取り掛かり中の仕事が気になるニカさん。
仕事とは、人生の壮大な暇潰しである!とはよく言ったもの。
生活の糧とは言え、仕事は「回答の困難なパズル」のようであり、つい夢中になって時間が経つのも忘れているようです。
日々が、この幸せな暇潰しの繰り返しです。
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この仕事を始めて35年。
現在のニカさんは、随分幅広いデザインに対応できるものだと感心します。

毎日を繰り返しているつもりでも、ある時、違うステージにいる自分に気が付く事があります。

渡辺和子シスターの有名なセンテンス「置かれた場所で咲きなさい」とは、そういう事なのではないかなあ...と感じます。

2016年1月31日

What is the design?

2月25日から開催される「たま工業交流展」「東京都中小企業振興公社:東京デザイナー情報」から機会を頂き、エルグデザインも2日間出展することになりました。

「たま工業交流展」は、多摩地域の製造業が集まり、自社アピールをしながらの親睦の場です。
和気藹々とした交流の場ですので、エルグデザインもデザインの活動を紹介するリーフレット(まだ原案)を考えてみました。

(☟クリックで拡大します)
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とかく先入観のある「デザイン」という仕事を、誰にでも判るように紹介するのはとても難しいです。
製造業の関係者が、デザイナーに対して本当に知りたい事は何なのでしょう?
...で、考えた末に、Q & A でお答えする方式のリーフレットにしてみました。

手前味噌はございますが、中小企業においてもモノづくりには、製造側と使う側を結ぶ「デザイナーの思考」が必要不可欠だと思います。
デザイナーが関わる事で、製品のクオリティと市場性が格段に変わります。
(必ずしも、エルグデザインである必要はありません)(^-^;)
「機能は良いから大丈夫」「お金がないから」「デザイナーの事はわからない」などという理由で、安易に製品化してしまわないでくださいネ!

などという、使命感にも似た気持ちで動かされているこの頃です。

こんな活動は、地味ではありますが、結構楽しみつつやってます。

2016年1月24日

記録的な...

情報社会で生きる人間は、なんだかんだ言っても「記録的な...」が好きなのだなあと思います。
良きにつけ悪しきにつけ、歴史の一瞬に立ち会っているという高揚感でしょうか。

暖冬だった日本列島も急に冷え込み、記録的な寒さが覆っているようです。
青梅地方も、週の始めに降った雪が溶けきらず、冬ならではの景色を残しています。

冷たい雪の中からは、物言わぬ植物の生命エネルギーがホットです。
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この日のための保護色。
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雪景色のカワセミや、つがいのキジというお宝シーンにも遭遇しましたが、iPhoneでの遠景写真ではこれが限界...。
一応証拠写真です。
カワセミ.jpg キジ-1.jpg

記録といえば写真ですが、エルグデザインのプロフィール写真の年齢詐称がごまかしきれなくなったので、書類登録更新の写真を撮り直した機会に更新しました。
エルグデザイン・二階堂隆.jpg エルグデザイン・二階堂美子.jpg

昨日までのプロフィール写真(下)は、撮影から7年の年月が経過しておりました。
意図的に騙していたつもりはなかったのですが...、現在と比較してみると若かったですネ。ごめんなさい。
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次の更新は、何年後、いかがなものになるのでしょうか...。
本音を申せば「詐欺!」と笑われようが、更新しなくて済ませたいのですが。
(^-^;)..

2016年1月18日

暖冬の大雪

昨夜から雪の予報はありましたが、朝起きてビックリの雪景色です。

今年の冬は暖冬で、エルグデザインのバラは年を越しても綺麗に咲いていました。
突然の白い景色にバラの赤色が鮮やかです。
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都内でも電車の運転見合わせなどで、通勤の足にも大きく影響があったようです。

こんな時、自宅横に事務所がある利点は、普通に仕事ができちゃうところ。
難点は、雪かきという重労働が付いて回ることかな。

夕方の散歩途中の雪景色です。
積雪の中を歩くと一歩一歩の足取りが重く、すぐにポカポカと体が温まります。
雪かきと合わせて、カロリーを大きく消費した満足感があります。
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何よりも綺麗な雪景色は、今年もやっと冬が訪れた気持ちにさせてくれました。

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2016年1月16日

スター・ウォーズ覚醒

加熱気味のプロモーションには嫌気が差しましたが、
懐かしさの誘惑に負けて「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」をIMAX 3D版で観て来ました。

最初のスター・ウォーズ(エピソード4)から40年近い年月が過ぎ、今回公開されたエピソード7はその30年後の物語です。
東京都・青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・グラフィックデザイン・カタログデザイン・エルグデザイン 二階堂隆 二階堂美子.jpg

ストーリーはお伽話なのでさて置き、ハン・ソロやレイア姫がそのまま年を重ねた姿(同じ役者)で登場してくれるところが、エピソード4当時は大学生だった自分にとって、時代の流れという重みと共に楽しめます。

反乱同盟軍レジスタンスの将軍になっているレイア姫にも、相変わらず風来坊のハンソロ船長にも、地球に暮らす私達にも平等に時が流れたという実感。

主人公の女の子レイは、最初から最後まで身軽に走り続けます。
最近は歩くにも転ばないように気をつけなくてはならなくなった我が身と、つい比較してしまいます。

懐かしさからつい観てしまったスター・ウォーズですが、そこらここらに散りばめられた3部作の今後の展開の布石が気になります。
次作は来年の夏の公開予定。
この際、最後まで付き合ってみようと思います。
いつの間にか映画料金が「夫婦50割引/どちらかの年齢が50歳以上の夫婦は二人で2200円」の恩恵に与る年齢になっちゃってる事ですし...。

2016年1月11日

多摩自慢への道

お正月も10日が過ぎました。
あっという間に時間が過ぎたようであり、まだどこかでお正月のぬるま湯を引きずっているようでもある成人の日です。

青梅地方では、今年の冬の暖かさが早くも梅の花を咲かせています。
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暖かさと美味しいお酒に誘われて、福生駅から多摩川沿いを「福生のビール小屋」まで歩いて来ました。
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川沿いの桜並木も間もなく開花するのではと思われるようなポカポカ陽気です。
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福生駅から拝島駅までの多摩川の遊歩道は、公園のように整地されて広々と歩きやすいコースが続きます。
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一角にある葉牡丹の花壇は、清々しいほどの市松模様。小細工の無いところが逆にモダンで素敵でした。
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こちらが福生の地酒、多摩自慢の酒蔵です。
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入り口を入ると、御神木の欅とお宮が祀ってあります。
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酒樽の大きさを見ると、昔から人間はお酒が好きだったんだですねぇ。
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麦酒用の大釜もしかりです。これだけあれば一生分?
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敷地内には赤い鳥居の小さな神社もあります。
酒造りの最後の仕上げは、神頼みだったのかもしれません。
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酒蔵の和食処「雑蔵」で、地ビールとお蕎麦とお酒を頂きました。
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今年も良く歩いています。
思えば近頃出かける時は、いつもスニーカーばかりです。
去年の暮れに購入した、高さ7cmのハイヒールを履いてお出かけできる日は、一体いつになる事やら...。

2016年1月 4日

故郷のお正月

改めまして、新春のお慶びを申し上げます。

この年末からお正月は、信州飯田の実家で過ごして来ました。
近頃では昔から伝わる年末行事の風習は簡略化してしまいましたが、育った田舎には特別な愛着があります。

実家では、手作りのお供えが所々に飾られて新年の準備がされていました。
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子供の頃、良く遊びに行った天竜峡まで散歩に行きました。
実家の近くでは川幅の広い天竜川ですが、溪谷に入り穏やかな深緑色に変化します。
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昔ほどの賑わいがないのが少し寂しいです。
観光客がいないのが、もったいないほどの美しさ。
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これが恐怖の吊り橋、「つつじ橋」です。
高さで目がくらみ、頼りないロープで、歩くとかなり揺れます。
子供の頃は走って渡れましたが、数十年ぶりに渡ろうとしても足がすくんで動けません。
スリルに燃える方は、ぜひトライしてみてください。
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天竜峡から実家までは、こんなのどかな道が続きます。
例年になく晴天で暖かな天気にも恵まれました。
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年が明けて元旦の0時から、甥っ子たちと地元の「川路神社」に初詣に出かけました。

入り口の鳥居から140段程(だったと思います..)の石段が続きますが、その足元を竹筒に入れた蝋燭が照らしてくれます。
これが幻想的で、暖かくて、とても厳かな気持ちにさせてくれます。
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竹筒の一つ一つに、工夫が凝らしてあります。
一つづつユニークな手作りで、蝋燭に火を灯すのも大変な労力だと思います。
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蝋燭に導かれながらキツイ石段を息切れしなら登ると、太鼓の音と薪の炎が迎えてくれます。
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甥っ子たちは、同級生達に出会って四方山話。
甘酒が振舞われ、そこらで知った顔と、火を囲みながら新年の挨拶が交わされています。
混雑する都会の神社では味わえない素朴な初詣です。
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新年の記念に、家族写真を撮りました。
門松は、山から木を採って来て作ったという弟の手作りです。
学生生活にも慣れてきた甥たちの成長も、頼もしく感じました。
母も元気でありがたく、お嫁さんには大変お世話になりました。
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エルグデザインは、5日から本格始動いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2016年1月 1日

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
2016年がより良い年になるよう頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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