2011年12月29日
2011年:年末記
2011年は大崩壊の年でした。
東日本大震災、資本主義経済、国への依存、
海外でも、地震、水害、ユーロ圏、アラブの春と
世界中が雪崩に巻き込まれるように崩れて行きました。
この荒れた時代を生き抜くためには、人間の原点に返って
地球を大切にする事、結束する事、心を強く持つ事、思考を自立させる事、が大切だなあ、と感ずる年の瀬です。
実家の弟が「今年も門松を作ったよ!」とメールをくれました。
自宅の山から松や竹を採って来ての自作の松飾りは、毎年見事です。
新たな年に向けて感謝と祈りの気持を込めて松飾りを作るという儀式は、
家や住む人の心に清らかな魂を宿してくれる気がします。

ニカさんは、冷凍庫を一掃して出て来たブタバラでお正月用の「豚の角煮」を作り始めました。
我が家のおせちは「好きな食べ物を準備 + 有り合わせで作る派」です。
暖かい食べたいものを、盛りつけにひと工夫してお正月らしさを演出しながら頂くのが
やっぱり一番。
飲茶や老酒なんかも準備しています。
それでは、間もなく役目を終了するウサギちゃん達から
龍クンにバトンタッチです。
「今年はとんだ年になってしまい申し訳ないです。m(_ _;)m
龍様の神通力で、なにとぞ来年の世界をお守りください。」

エルグデザイン一同
本年も皆様にお世話になり、助けていただき、誠にありがとうございました。
m(^.^)m
それでは、皆様良いお年をお迎えくださいませ!




















