回復

一週間ちょっとのご無沙汰です。
丈夫が取り柄の実家の母が「大腸ガン」などというシリアスな病気にかかってしまい
手術&看護のために夏休みを一週間後ろにシフトして信州の実家に帰省していました。
検査による早期発見で、手術自体もトラブルなく完了した事、
基礎体力があったので、回復がとても早かった事などから
術後1週間で復調を見届け、昨日安心して帰って来る事ができました。
手術直後のかなりシンドイ状態はなんとか軽減してあげたい。
熱のある額には「熱さまシート」
目には「蒸気でホットアイマスク」
水も飲めず乾燥する口には「リップクリーム」&「マスク」
首元は冷えないように「ガーゼタオル」のフルコースで
これぞ、至れり尽くせりの看護!
のはずなのに…、なぜか虐待のようなあぶない写真になってしまいました。
(注)本人は「気持がいい〜!」と喜んでいますから。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン
ニカさんも同行して、
母の付き添いをしてくれたり、甥っ子達の面倒を見てくれたり
実家の掃除機がけまでしてくれたり
その合間には、弟と温泉三昧を楽しんでくれちゃったりと、万全の協力体制です。
手術の翌日からは、もう歩かされます。
まだ危なっかしいですが、
この後は日に日に足取りがしっかりして来るのが楽しみになりました。
東京都青梅市・工業デザイン・プロダクトデザイン・エルグデザイン



最初に「ガン」と聞いたときはショックだったけれど
この危機をニカさんや弟一家の協力を得て、最高の形で乗り越えられた事は
母にとっても私にとっても、楽しくはないけれど幸せな体験だったとも思えます。
「年寄りの入院時に、その人のそれまでの人生が分かる」
とは、今回久々に再会した幼なじみの直チャの話です。
家族を始め、多くの友人がお見舞いに訪れてくれる母の人生は
良い人生だった(まだまだこれからも続きますが)のだと思います。
幼なじみの直チャの話はまた後日〜。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. アトム より:

    なかなかSMっぽい写真で良い記念ですね
    近所の母も毎年のように救急車に乗っていますが今度こそダメかと思っても見事復活しています
    親は人生の防波堤みたいな存在ですからいつまでも元気でいてもらいたいものです

  2. カネゴン より:

    ヨシコママの無事ope終了おめでとうございます!
    ヨシコちゃんもお疲れ様でした。
    ヨシコママは娘と婿殿に付き添ってもらって、きっとすごく喜んでいると思うよ。
    でも、この写真を見たら、何故ブログに載せたの!と怒るんでないかい?

  3. gop より:

    お疲れさまでした、手術無事終わられた様で何よりです。
    うちのは来週一杯こちらの予定、東京暮らしを満喫している様で。
    一段落したら蕎麦屋行きましょう。

  4. ヨシコ>アトム より:

    85歳の平均寿命越えまでは、頑張ってもらいたいです。
    いつの間にか親子の立場が逆転しているのは
    お互いに長生きすればこその新鮮体験ですよね。

  5. ヨシコ>カネゴン より:

    良いの良いの、母も面白がってたから。 (^.^)v
    今朝も電話で「大勢のお見舞いが来てくれる」と張り切っていたよ。
    病人とは思えない状態になってきたのは
    喜ばしい事なのだろか…?(^-^;)..

  6. ヨシコ>gopさん より:

    gopママの滞在も長いですねえ。
    お疲れさまです。
    お母様も東京が居心地良くて気に入って
    「帰るのや〜めた!」なんて言う事に
    なったりして…。^-^)

  7. gop より:

    うちの母、実は東京生まれなんです(江東区)

  8. ヨシコ>gopさん より:

    そうだったんですか!
    それならいっそ、東京で同居もありですかしら?(*^-^)