■セーラー万年筆株式会社 ロボット機器事業部 産業用ロボット
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デザインのポイント
1- デザインイメージは [ ブレード=刃 ] 製品のシャープな動作と堅牢さを強調
2- 作業現場を、安全で清潔感のある明るい空間に
3- セーラーの企業イメージカラーの設定( 樹脂色・グラフィック )
産業用ロボットの働く現場を目の当たりにした時、動作スピードの速さと正確さに圧倒されました。このような製品の場合は性能が最重要視されるものであり、デザインで売れるものではありません。 しかしセーラーロボット事業部様は、デザイン改善に対して積極的に取り組まれ、困難な要望にも前向きに対処していただきました。 産業用ロボットのような実用性を重んずる業界でもプロダクトデザインという要素が製品の付加価値となる時代に入ったように感じています。