初夏の陽気の中、庭仕事が始まりました。
今回は、庭仕事が楽になる手抜き法を2つご紹介します。
すでに常識だったらごめんなさい!
バリカンでドウダンツツジやヒバなどの剪定した時、切った葉枝が下に落ちると拾うのは大変。
でブルーシートを黄色の点線のようにカットして幹の周りに敷いてから選定しています。
こうすれば、細かい枝葉もザザッと集められる楽々片付け法です。
続いては、庭木の根本にプチプチ生えて面倒なヒコバエ防止法。
それには、料理用の厚手のくろ〜いホイルが役立ちます。
ヒコバエを生やさないためには光を遮断すれば良いのだ!と、これで根本を覆うことを思い付きました。
下の写真は今年の春先にツツジの根本を覆ったもの。
もっとたくさん土を被せても良かったかな。
中には、このホイルを抜けて出てくるド根性モノもいますが、例年に比べてヒコバエ処理は格段に楽になりました。
普通の厚手のアルミホイルでも良いと思いますが、黒い方が目立たなくて二重丸です。
その昔、1日で自宅と事務所の庭の草むしり、芝刈り、枝払いをひとりで済ませていた遠い日の自分がスーパーウーマンに感じられます。
今では二人で作業分担し、少しでも楽するように工夫して、途中お互いの無事を確認し合い、何日かに分けて少しずつ無理なくこなし、なんとかいつもの風景をキープしているエルグデザインです。
本日は、友人夫婦と福生のメキシコ料理屋さんでランチを楽しんで来ました。
マスク規制が緩和され世間のムードが変わったようで、街には賑わいが戻り始め、コロナ前の生活が近づいているように感じます。
そろそろ2年半の長い眠りから、目を覚ます時が来たようです。
コメント
自宅の樹齢35年位の八重桜。
幹がぐらつき、切り倒されるかもしれないと木が察知したのか
この2,3年急に根張りからヒコバエが増えてきました。
この写真のように下に砂利石が敷いてある場合は分離が大変そうなので
要領の良いアイデアですね。
メキシコ料理ってタコスさえ食べた覚えが無いです。
お見事、相変わらずスッキリ綺麗に剪定出来てるわ。
ヒコバエ防止の黒いホイル‥、その目的よりも料理用としてこんな黒いホイルがあるのを
初めて知ったよ。
ふつうのホイルとやっぱり料理の出来あがりは違うのかしら?
Mさん夫婦、久しぶり! 元気そうね。
写真だけでも懐かしい姿が見られて良かったわ。
まだ4回目のワクチンがあるけど、随分コロナも落ち着いた感じよね。
やっと少しずつ楽しみも増えてきそうだわ。
暑くなってきて息苦しいから、私は外ではほとんどマスクを外してるよ。
持って行くの忘れると大変だから、ポケットやらバッグやら、あちこちに
入ってはいるけどね。
>アトムさん
樹齢35年位の八重桜は、とても見事でしたね。
自宅でお花見、最高でしょうね。
やはり、生命が終わる前にヒコバエで生命を繋ぐのでしょうか。
そう思うと可愛そうですが、ヒコバエをのさばらせておく訳には行きません!
メキシコ料理はお安くて美味しいですが、カロリーもボリュームもたっぷり。
美味しいからと言っても、度々行く事は許されません。
今夜は夕食抜きです。
>カネゴン
黒いアルミホイルは、生協で見つけたの。
ホイル包みの料理は、オーブンで焼くと熱が伝わりやすくて良い感じにできるよ。
ちょっと勿体無いけど、ヒコバエ防止は効果的だったよ。
今度一つおすそ分けするね。
Mさん夫婦は、とてもお元気だけど、親の介護問題で色々大変みたい。
ウチの方が少し先輩なので、また情報提供して来たよ。
マスクは、外なら外しても良いのに、やはり皆まだマスクしてるね。
明日は真夏日になるようだから、もうマスクなんてやってられないわ〜!
よっちゃんち、いつもいつも奇麗にしてるよね。
それからいろんなアイデアを知ってるね。
私にはそういう才能ないので羨ましい。
この前草むしりちょっとしたけど、腰が痛くなってやめたわ。
みんなランチもぼちぼち再開してるよね。
マスクはまだ外す勇気はないなあ。
>ナオチャ
ウチは、多くの時間を事務所と自宅で過ごしているから
綺麗にしておくことは精神衛生上大切なのさ。
でも、芝生は手間がかかるのよ。年々シンどくなる。
実家の田舎のおばあさん達、90歳になっても畑で働いている人が多いけど尊敬するわ。
マスクの件、そうなのよね。
もう外ではマスクしなくても良さそうなのに、皆がしてるからなんとなく外せないし、
顔を晒すのが面倒にもなってる気がする…。