突然30度超えの真夏が来た!と思ったら、翌日から冷たい雨と曇り空が続いています。
梅雨も間近なのでしょうか。
相変わらずバタバタしておりますが、描こうと思いつつ伸び伸びになっていた絵を仕上げる事にしました。
「猫侍」というドラマに出てきた「玉之丞」という名の猫。
美しくて、賢くて、健気で、儚くて、尊い、このメチャクチャキュートな猫をモデルにしようと思います。
猫にも見える狐のお面に紛れる玉之丞。
時は江戸時代。
祭りの日、村の女の子にお面を被せて玉之丞と仲良く並ばせてみました。
(女の子の画像は「お祭りの日、お面を頭に被せて猫と同じ方向を見つめる江戸時代の女の子」として、生成AIで作成)
どちらも本当の姿を隠しています。
玉之丞は森の神で、女の子は神子(みこ)の化身です。
などと夢のような事を想像しながら描きましたが、この週末は現実世界に戻ってせっせとお仕事に勤しんでいます。



コメント
いままでの水彩画、風景の中の人物などはありましたが
顔のアップは初めてですね。人の顔は難しいのに猫表現に負けずとても自然でうまい!
それに描き手の幼い頃の顔(?)にも雰囲気が似ていると思います。
このシリーズ、オリジナリティもあっていいんじゃないでしょうか。