2007年11月27日

初冬に感じた事

冬の季節到来で青梅はすっかり冷え込んでいます。事務所の庭にある娑羅の木の葉は、和み色の紅葉の後すっかり落ちてしまいました。
でも良〜く観察してみると、古い葉っぱの下からもう新芽が芽生えて春の準備を始めているんです。
毎年ながら本格的な冬に向かう寒さの中でこの新芽を見ると、自然に希望を感じ、勇気がわいて来ます。
寒い冬は春の芽生えへの準備期間なんだっていう地球の生命の法則です。

近頃は色々な展示会に行く事により、様々な企業の方とお話する機会が増えました。
皆さま一生懸命に前向きで、少しでもお力になりたいと感じています。

そんな方の中のおひとりが、青梅のものづくり&福祉交流会で出会って、なんとなく気のあってしまった「でく工房」の竹野社長。
私と同じ年で血液型も同じB型なのも何かの縁でしょうか。
数年前に突然の病でご主人を亡くされて茫然自失の中、まだ小学生と中学生のお子さんを育てながら、ご主人の意志と会社を引き継ぎ、会社の立て直しに奮闘中の彼女。しかも、とってもオシャレで明るくて聡明で強い意志を感じる素敵な方です。

今日はご主人の遺産であるユニバーサル商品「すくいやすい食器」をもっと世間にアピールしたい!という気持ちからエルグデザインの事務所まで訪ねて来てくれました。
私たち2人も大歓迎して、あれこれと話をしているうちに、気がつけば予定時間を大きくオーバー。

話をしながら強く感じた事は、もうすでに私の中で企画塾での成果が芽生えているという事。
考え方の幅が広がって具体的になって来たと実感しています。

これからも「でく工房」さんのお役に立てれば幸せです。
そして「でく工房」がすっかり軌道に乗って新商品を企画する事になり、その時にエルグデザインが参加させていただけば更に幸せです。

竹野さん、今は冬で寒いけれど、きっと新芽は芽生え始めていると思う!
頑張ろうね。

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