ゴールドコースト-海編

オーストラリア東部のゴールドコーストは、50km以上にも及ぶ長い海岸線に、数多くのビーチが連なっています。
南半球の冬という季節のせいか、あまりに広大すぎるせいか
どのビーチも混んでいる風もなく、少しずつ表情を変えながら淡々と続いている感じです。
メインビーチを外れると、釣り人が糸を垂れるのんびりした雰囲気です。
遠くに蜃気楼のように見えるのがサーファーズ・パラダイスという名を持つビーチ。
地名のとおりサーフィンには絶好のスポットです。
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きめ細やかな真っ白な砂の素朴なビーチが、果てしなく続きます。
砂と波とに戯れながら歩くのは最高に気持良いのですが、泳ぐには波が高くて危険なのがちょっと残念なビーチです。
オージー達は、寒くても波が荒くても平気で泳いでましたけど。(^-^;).. 
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街の賑わいが近づいてきました。ここがサーファーズ・パラダイスのメインビーチ。
最も賑わいのあるビーチで、街は近代的な施設と高層ビルが建ち並んでいます。
逆に近代的すぎて、リゾート派には物足りないかも。
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ビーチでは、海難事故から安全を守るライフガードのシステムが整備されています。
黄色の可愛いライフガードタワーは、海岸線の500mにひとつくらいの割合で点々と建てられ、その範囲の安全を守ってくれています。
各タワーを受け持つライフセーバー達は、自分達の精神と身体を鍛えつつ、人の命を守ると言うとても名誉な職業だそうです。
キャンペーンガールのお姉さん達は、さすがの脚線美!
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サーフクラブ「ノースクリフ」のレストランでランチタイムです。
先ずは、最高のロケーションで地ビールの4xビールをいただきま〜す。
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オーストラリアのビーチに一番似合うのが「フィッシュ&チップス!」
写真では分かりにくいですが、これ日本ならゆうに2人分。
フィッシュは1つが軽く20cm超えのサイズです。
熱々で美味しいのですが、オージーの胃袋の大きさには最初から降参でした。
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スカイツリーに湧く日本ですが、オーストラリア人だって高いタワーは大好き。
高さ322.5メートルのスカイポイント展望台からの風景です。
ぐるっと360°高所からの景色は、高所恐怖症の身にはキツいですが、勇気を振り絞って撮影して来ましたからね!
こちらはサーファーズ・パラダイスの北側の風景。
海と高層ビルとによる絶景です。海岸線の先は遠く霞んで見えません。
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西側は運河に沿って整った街並みが広がっています。
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そしてこちらが南側。どこまでも果てしなく続く運河とビーチ。
恐るべしスケールの、オーストラリアの旅はまだ始まったばかりです。
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コメント

  1. カネゴン より:

    ビールと海、イイ感じに撮れてるね。
    ビールがとても美味しそうにみえるよ。
    ゴールドコーストって都会だったんだね!
    びっくり!!

  2. ヨシコ>カネゴン より:

    海は綺麗だったけど、後ろは都会の景色だったよ。
    サーフィンには最高だけど、リゾート派の私達には
    ちょっとイメージが違ったかな。
    食べ物などの物価も日本より高いくらいだったよ。
    また他の土地をアップするからね!

  3. gop より:

    色々満喫された様で何より。
    ところで今回はツアーだったのですか?
    p.s.
    今日はスージーに会って来ます(笑)

  4. ヨシコ>gopさん より:

    色々回ってみたくてツアーにしましたが、ツアーのペースは慌ただしくて疲れました…。……(-_-;
    スージー!懐かしいなあ。お元気でしょうか?
    よろしくお伝えください。(^.^)v