交流会と検診と秋の実

10月10日は、TAMA協会による「地域イノベーション・技術連携交流会」が中野サンプラザにて開催されました。
本年も、大手〜中小企業間で300組近い面談が行われ、イノベーションに向けて活気ある交流が行われました。
私も、進行記録係として5面談のサポートを行いましたが、今回は特別に医療機器関連企業にスポットを当てたコーナーが設けられ、エルグデザイン(ニカさん)も医療機器におけるデザイン必要性のアピールで展示参加してまいりました。
(二人で参加したのに、慌ただしくて写真が一枚も撮れていないのです…。残念!)
近年は政府の医療機器の開発支援で医療器系のデザイン開発のご相談が増えていますが、面談、交流会、その後の打ち上げにて、多くの企業や先生方とお話しし、価値ある情報を得る事が出来ました。
東洋大学の先生とは、医療におけるハードとソフト→技術面と精神面の両面のサポート(哲学)についてのお話しで意気投合しましたが、翌日の10日の土曜日は、私は個人的に2年に一度の乳ガン検診の日でもありました。
(もちろん、こちらも写真を撮るなどと言う精神的な余裕などございません〜!)
医療器の開発に関係する立場であると同時に、受診者の立場でもある私。
医療器の開発を考える立場と患者としての視点から、医機機器の観察、医療関係者のパフォーマンス、受診システムを観察してまいりました。
私は臆病な人間なので、痛みを伴う検査だけでなく、検診の結果を聞く段階でかなりビビリます。
検査結果を聞く時の緊張感と不安を和らげる事が出来たら健康診断はもう少し気軽に受けられるのに…、という甘い考えが捨てきれません。
その反面で、定期的に検査を受け、異常があったら治療できる環境にある事を、感謝できる自分もいます。
もちろん検査機器や診療環境の完成度も一層求められます。
この辺を組み合わせて、心理的なストレスの緩和に繋がるソフト面の開発ができるのではと感じています。
私の本年の乳ガン検診の結果は、特に異常が無いようでひと安心。
この安心感が、平穏な日常への感謝と活力を与えてくれるというものです。
写真がないまま、ここまで書き進めてしまいました。
なんとなく絵柄が寂しいので、写真を数点アップします。^-^)
話しはガラッと変わりまして、我が家のハロウィンの玄関飾りです。
これまでお友達から頂いたハロウィングッズと庭の花々で、気分を出してみました。
ハロウィン1.jpg
今年のポイントは、こちら。
落ちていた「柿」にマジックインキで顔を描き、カボチャお化けの雰囲気にしてみました。
ハロウィン2.jpg
カボチャつながりで、居間の飾り台は、夏のほおずきと、小さなカボチャと、大きなアケビ。
かぼちゃとアケビ.jpg
アケビは昨日、霞川沿いを散歩している途中に実っているのを観察していたら、手入れしているおじさんから「持っていきなよ〜!」と、いただきました。
子供の頃の学校の近くの裏山にはアケビの実が成っていたけど、散歩途中で、知らないおじさんからアケビもらえるって…、
良い〜いところだ、青梅!

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コメント

  1. gop より:

    先月受けた人間/脳ドック結果はまぁまぁOK(取りあえず萎縮無し)
    ただ頸動脈に若干のプラーク有り、相変わらず大腸ポリープも幾つか…
    段々とボロくなって来ました。

  2. gopさん<ヨシコ より:

    gopさんは、たくさんの項目で検査しているのですねえ。
    (@o@;)..
    私は、そんなに詳しい検査してません。
    まあ元気で動けるし、再検査の通知もないから
    これ以上深く心配するのはやめておくほうが
    健康に良さそうな気がしてます。(^-^;)..

  3. カネゴン より:

    検診の無事、おめでとう!!
    よかったね~これで安心だね。
    さすが、ヨシコちゃん柿をハロウィンのかぼちゃに見立てるなんて、センス最高だよ!
    あの魔法使いのおばあさんは、お尻が欠けてしまったアメリカ帰りのものかしら?
    アケビも良いね。
    宇都宮のジジババの家にもアケビがあって、毎年実を生らし、ジジの楽しみだったけど、
    去年シルバー人材のおじさんが剪定の時に間違って切っちゃて、なくなっちゃったよ‥

  4. アトム より:

    アケビにほおずき、絵になりますね
    皿がいいのかな
    晶子も1、2年前乳がんの疑いで
    だいぶ凹んでいた時期がありましたっけ

  5. ヨシコ>カネゴン より:

    乳ガン検診は、今回は良くても
    また2年後と思うと、やっぱりちょっとうんざり。
    魔法使いのおばあさんとハロウィンのビーンズは
    毎年ありがたく飾っているよ。(^O^)/
    アケビは一日経って、少し熟れてきたよ。
    昔のように思いっきり口にほおばって
    食べてみようかなぁ。(*^_^*)

  6. ヨシコ>アトム より:

    この皿は、飯能釜の虎澤先生の作。
    盛り栄えのする自慢の逸品です。(^o^)
    晶子さんにもそのようなことがあったのですね。
    女性は、多かれ少なかれマンモ検診の後
    動揺してるみたい。
    私も乳がん検診は、検診の中で一番苦手です。
    ~_~;

  7. 直子 より:

    難しい話はわからないので・・・・。
    小学校の裏山の話に食いつきます“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!
    あけび、懐かしいけどあまり好きではないんだよね。
    いちじくの方がもっと苦手かも。
    小学校の裏山では松茸も取れたよね。今はどうなっているんだか、懐かしいわ。

  8. ナオチャ<ヨシコ より:

    ナオチャは、裏山のアケビに食いついてくれると思ったよ。
    (^.^)v  
    雑木林の山の上の小学校は、都会では体験できない思い出がいっぱいだよね。
    春は通学途中の漆の木でかぶれたし、夏はプールがないから久米川まで歩いて泳いだし
    秋は、不味くても色々な実を拾ったり食べてみたり、
    冬はやっぱり下駄スケートか…。(^-^;).. 
    松茸のことは、ナオチャのコメントで思い出したよ!!(^_-)-☆