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2016年3月27日

美容と花粉症にオススメです

なんか、この頃、朝のお肌の調子が良いみたい。(←あくまでも個人的なささやかな変化ですが...)
近頃変えた習慣あったっけ...?

で、思い当たるのが
花粉症で、睡眠中に鼻水で眠れない夜を過ごす辛さに耐えかねて、夜マスクをして眠っていたのです。

この時期は、肌荒れも気になるので、普段の手入れの後で睡眠前にワセリンを顔に塗ってます。

どうやらこの二つの相乗効果みたいです。
マスクがワセリンを保護し、更にマスクが呼吸中の水蒸気を逃さずにお肌を潤してしてくれたみたい。

ワセリンは、500円のボトルで1年以上使える超安上がりのお役立ちアイテム。
目や鼻の中に塗ると花粉症対策効果もあるのですね。


ワセリンとマスク.jpg

マスクの花粉症対策効果も抜群で、夜のくしゃみ鼻水に悩まされず朝を迎える事が出来ています。
(ゴムの耳掛けだと、朝起きた時にクッキリ跡が残るから気をつけてね。)

安くて、副作用もなく、お肌にも良いという万能のこの花粉症対策。皆様にオススメです。


話は変わりますが、甥っ子の聡一郎も、無事にドイツへの短期留学を終えて帰国したようです。

連絡なんて、送金した時以外にはありませんが...。
そのくらいが、前だけを見て生きている世代としては、健全というものでしょう。

ベルギーのテロなど、世界中の事件がリアルタイムで知る事のできる時代。
今この時にニュースが無いのが、何より無事な知らせということなのは、良いことなのでしょうね。多分...。

聡一郎がドイツへ出発する頃にカネゴンから届いた蕾のクンシランは、今が花盛り。
クンシラン.jpg

ひと月などはあっという間で、確実に季節は春に変わったようです。

2016年3月20日

海を目指してバスツアー

昨年秋の初バスツアーに味をしめて、春のバスツアーへ出かけました。
海が見たい、というニカさんの要望で、行き先は静岡。
「三保の松原」「清水港ミニクルーズ」「久能山東照宮」などを巡るコースです。

八王子駅を出発して、最初に到着したのは「清水すし横丁」でのランチ。
テーマパーク内には、10軒以上のお鮨屋さんや海産物店が並んでいます。
すし横丁1.jpg

どの看板も美味しそうで、どのお店に入ろうか迷ってウロウロしましたが、迷うのも旅のうち。
迷った甲斐あって、海の幸を美味しくいただきました。
すし横丁.jpg

食事の後は、清水港から三保の松原近くまで遊覧船でのミニクルーズ。
観光客がカモメの餌付けをするので、ものすごい数のカモメが集まって来ます。
清水港かもめ.jpg

遊覧船を追って来るカモメが、健気でもあり、迫力もあり。
綺麗な流線型を間近で見られ、生き物好きの私としては旅の満足度アップです。
清水港かもめ2.jpg

こちらが「三保の松原」へ続く遊歩道。
三保の松原.jpg

富士山が世界文化遺産に登録されたのを受けて、この三保の松原もめでたく構成資産として認められたそうです。
三保の松原2.jpg

天女の羽衣にはあらず。
三保の松原3.jpg

天気が良ければ、この背景にくっきりと富士山が見えるはずなのですが、あいにくの曇り空。
それでもご希望の海が見られて満足かな?
三保の松原 二階堂隆.jpg

流木が、海を懐かしんでいるように感じたショットです。
砂も黒くて、人影も少なく、少し寂しい松原でした。
三保の松原 流木.jpg

ケーブルカーに乗って最後に訪れたのは「久能山 東照宮」
ケーブルカーも雅なイメージです。
久能山東照宮.jpg

徳川家康が祀られた最初の神社である久能山東照宮は、神聖な森の一角に突然現れる絢爛豪華な原色の世界。
久能山東照宮.jpg

経年の味は感じず、どこも色鮮やかなアートです。
久能山東照宮.jpg

金ピカの狛犬も現代風アート。
久能山東照宮狛犬.jpg

さすがに石畳と複雑な構成の屋根には風格を感じました。
久能山東照宮.jpg

最後に駿河湾を眺めて、この旅もお終いです。
「久能山 東照宮」からの風景.jpg

こちらでは椿が満開でした。
日本列島、そろそろ桜の便りも聞かれそうです。

2016年3月13日

幸せってなんだ?

若い頃は、毎日が生きているだけで楽しくて幸せでなのでありました。
でも人生を重ねるごとに、そうは言っていられなくなります。

3.11の震災から5年、今年も朝方は雪混じりの寒い春になりました。
災害の不運で夢も希望も奪われた人々に変わって何ができるのか。
おのずと、そんな自問自答をしてしまう季節でもあり年齢でもあります。

で、自分の能力がどのくらい残っているのか気になってネットでできる簡易IQrテストを受けてみました。
衰え始めた記憶力を不安に感じつつ回答してみましたが、まだまだ何かできる(だろう)能力は残されているようで安心しました。
美子の結果.jpg

多分私の中に、「何か世の中の役に立つことをしたい!」という焦りのような欲求があるのだと思います。


そんな焦りの中、週末に読んだ「長女たち(篠田節子著)」は、中編の3部作ですが、中にある「ミッション」が良かったです。
美子の読んだ本.jpg
内容は重たいけど、救われないようで救いがあります。

私は、作中のヒロインのように強くはないし、実力もないけれど
ひとりひとりが正しいと思う生き方を全うできれば少しづつ何かが変わるはず。かな。

無理はしないで、自分が幸せと感じられる生き方を探してみよう。
幸せは、苦労の後や努力の結果大きく感じられるものなので、一番の近道は仕事で得られる達成感です。

日常の中からは意識して探さないとなかなか見つからないもの。

土曜日は、非日常のひと時を求めて、福生のジャズライブを楽しんで来ました。
お誘いしてくれて、精一杯のパフォーマンスを見せてくれた人達に、賞賛を送りたいと思います。
ジャズ.jpg

本日のランチです。手間をかけたのは、アスパラとキノコのグラタンだけですが...。
一緒に美味しそうな食材を選んで、「邪魔!」とか言いながらも一緒にキッチンに立ち、何気ない会話に乗ってくれる人を大切にしようと思います。
ランチ.jpg

How wonderful life is while you're in the world
なんかこの頃、昔の曲が心に染みます。

2016年3月 6日

春あれこれ

春眠と梅と花粉の季節です。

青梅地方の花粉は半端でなく、ぼんやりと苔色の霞に包まれたように感じてしまうのは、今年もひどい花粉症のなせる妄想か。
エルグデザイン散歩.jpg

この季節は、せっかくのポカポカお天気でも、洗濯物も布団も外に干しません。
近頃は、窓を開けての換気さえ躊躇します。
太陽をサンサンと浴びる洗濯物の主の強靭さが信じられない季節です。

昨年の暮れから、歯医者に頻繁に通っています。
歯の治療ではなく、唾液検査をして将来の虫歯や歯肉炎のリスクを調べたり、麻酔をかけて歯の奥の歯石を除去したり、歯のメンテナンス方法を教わったり。

エルグデザイン歯のメンテ.jpg
歯磨き後は、水(お湯)を少しだけ口に含んで30秒間ブクブクして吐き出す(1回のみ)という歯磨き方も実践しています。
歯磨き粉の中のフッ素を口腔に行き渡らせてから留める事で虫歯の予防効果を高めるという理由らしいです。

3ヶ月かけて、今週やっと免罪符が出ました。
歯も歯肉炎も問題なく、次は半年後に定期メンテナンスだそうです。
眼科も特に問題ないのですが、白内障が始まりつつあるという事で、毎日目薬をさしながら3ヶ月に一度は定期検診。

面倒だなあと感じつつも、こういった一手間が健康寿命を延ばすのに必須な年になったという現実を、やむなく受け入れました。


月曜日に、甥っ子の聡一郎がドイツのフライブルク大学への短期留学(約4週間)に発ちました。
若い時期に体験した事は、その人格の標準ステージになるので、良い事も厳しい事も、ドンドン体験すべし!
どうしてもドイツで勉強したいと言う気持ちには、応援したくなるのがオジオバ心。
甥達が大学生になってから何かとモノいりですが、お返しは大人になって、社会へ貢献してください。

ドンドン自分の殻を破って世界を広げ、健康寿命の心配もなくて...、青春って良いなぁ〜。
聡一郎より.jpg

カネゴンから、株分けしたクンシランをいただきました。
狭い我が家には、立派すぎます...が、蕾から日々春に向かう開花を楽しませていただきます。(^_-)-☆
カネゴンより君子蘭.jpg

ご近所からは、採れたてのフキノトウをいただきました。
地産物の新鮮な香りはたまりません。
フキノトウ.jpg

早速天婦羅でいただきました。天婦羅の下準備は私、揚げる係はニカさんです。
私はせっかちなので、具材を油にたくさん入れてしまいいまひとつうまく揚がりません。
カラっと揚がるのは、もの事に動じずにマイペースなニカさんの方。
二階堂隆.jpg

フキノトウ以外は、冷蔵庫にある物食材を揚げた大皿の天婦羅盛合せ。
エルグデザインの天ぷら.jpg
これに豆ご飯と温豆腐を完食しました。
食欲の春というのはあまり聞きませんが、春は山の恵みが美味しい季節です。