風邪の撃退法と公園の絵

朝晩の冷え込みのせいか、風邪の引き始めの頭重と寒気を感じました。
肝心なのは、風邪は引き始めで撃退すること。

我が家の風邪の対処法は、身体を温めて消化の良い「お粥ロワイヤル」です。
米から焚く五分粥に、梅干し、納豆、たらこ、炒り卵、昆布、ニラ、雑魚、胡麻、柚子、ネギなど、何でも有るもの具材をトッピングしていただきます。
名前にロワイヤルを付けたのはニカさんですが、たかがお粥に特別キラキラ感出してみてます。

右下の壺に入っているのがポイントのロワイヤル。
強めに取った出汁に醤油と酒で味付けし、片栗粉でとろみをつけたタレが全体を調和させてくれます。

そろそろお粥が炊けたようです。あとは超弱火でコトコトと。
土鍋からの湯気も喉を優しく潤してくれる感じです。

炒り卵、カイワレ + ロワイヤル。そして最後に胡麻をふりかけてまず一膳。
組み合わせは無限にあり、最後まで飽きずにいただけて、身体も芯から温まります。

もう一つのオススメの風邪対処方は、背中の風門というツボの位置に使い捨てカイロを貼る事。風門は風邪の引き始めにゾクっとする場所なので、そこを強引に温めれば薬要らずで風邪も退散です。

それでもダメなら、無理しないでゆっくりお休みくださいね!

今週は、10月の中頃に昭和記念公園を散歩した時の風景を描いてみました。
二人ともいまひとつ気に入らず、サインも入れておりませんが…。

私の作品は、「公園の売店」。

ニカさんの作品は「公園のボート」。

意図した訳ではないのですが、色構成が似ていました。
同じ空気を描いた…、という事にしておきましょうか。

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コメント

  1. 直子 より:

    温暖の差が激しいせいか、家庭でも会社でも風邪ひきさんが多いです。
    私は水中ウォーキングのおかげで風邪は引かない!と思っているけど油断大敵だよね。
    ましてや勤め始めたばかりで病欠なんて絶対にできないわ。
    お粥おいしそうだ。私はお粥が好きなので風邪ひいてなくても食べたいよ。
    このカイロを貼る方法は知らなかった。
    今度やばいかも?と思ったら貼ってみよう。

  2. アトム より:

    お粥はいいよね~
    以前、東南アジア出張した時の朝ご飯はいつもお粥を選んでいました
    トッピングもこれだけあると贅沢!
    今の時期、外遊びばかりしてるんでセイタカアワダチソウのせいで鼻がグズグズです
    本当に風邪の時は体中の血の巡りが滞っているのが分かるので、カミさんにマッサージしてもらうと治ります
    精力的に水彩画描いてますね
    あれ?ニカさんが明るいモチーフ描くと夫婦とも近い印象の絵になるんですね~
    驚きました、さすが夫婦!

  3. カネゴン より:

    やっぱりニカ家、カネゴン家とは違う!
    オスカネの下痢の時はレトルトの御粥だったからね~
    あんまり美味しくなくて、冷凍しておいた残り物の雑炊の汁に
    冷凍ご飯と卵を入れたりもしてたけどね。

    ニカ家も風邪を大事にね。
    風邪は中からも、外からも暖かくするのが一番だよね。

    昭和記念公園の売店の絵は懐かしい気分にさせられるわ。
    良い季節の時は、必ずそこでソフトクリームを買っちゃうよ。

  4. ヨシコ より:

    ナオチャ
    何故かこの季節、風邪引きさんが多いみたいだね。
    ナオチャは新入社員で気が張ってると思うけど、今は大切な時期だから気をつけてね。
    使い捨てカイロを風門に貼るのは、風邪撃退の効果は絶大だよ。
    いざと言うときのお守りだと思って覚えておいてね。(^_−)−☆

  5. ヨシコ より:

    アトムさん
    お粥ファンは、多いですね。
    少し贅沢に鯛やホタテを入れてもおいしいですよね。
    私も、肩凝りが風邪を引く前の前兆です。
    奥様がマッサージをしてくれるなんてうらやましい限り。
    結構仲良くやってるじゃないですか。(^o^)v
    「我が家では肩揉みは親父の仕事です。」(隆)

  6. ヨシコ より:

    カネゴン
    お父様の 3回忌や、オスカネゴンの風邪やらでカネゴンも忙しくて、大変だったね。
    来週のマダムの会に向けて、お互いに体調は万全にしないとね。
    こういう時は太るとか気にしないで、栄養のあるものをたっぷり食べて体力回復に勤めましょう。
    体調がイマイチの時に料理するのは厳しいから、回復したオスカネゴンに美味しいものを作ってもらうといいわ。(^^)
    それにしても、よくココがアイスクリーム売り場ってわかったね。さすが〜!