G-SHOCK 25周年特集-1

nG-SHOCKは二階堂隆がデザインしました G-SHOCK 25周年特集-1 2008年4月、エルグデザイン代表がネーミングとデザインを手がけた初代G-SHOCK(DW-5000)が、誕生から25周年を迎えました。 これを機にカシオは、スイスで行われた世界最大級の時計フェア/ バーゼルワールドに6年ぶりの復帰を果たしたそうです。また5月にはアメリカにて大掛かりな25周年記念イベントも開催されました。 人間にとって四半世紀の時間は長いようで短い。しかし、この四半世紀の地球の変化はあまりにも大きいものがあります。その変化の中でDW-5000はなぜ生き残ったのでしょうか。 代表にインタビューしてみました。 Q- G-SHOCKの初代モデルが25年も継続して販売されている理由は何だと思いますか? 初代モデルDW-5000のデザインは対衝撃性というG-SHOCKに絶対必要な要素のみを抽出し構成しています。無駄な要素を一切排除したG-SHOCKの本質、DNAとも呼べるものがDW-5000だと思います。 また、腕時計の新しいカテゴリーを確立した最初のモデルであるという付加価値が有ると思います。それが時代を経て、一般市場でスタンダードとして認知された事。 時代のテクノロジーに合わせて高機能化して来た事も不可欠な要素ですね。 g-shock1.jpg DW-5000 Q- DW-5000のデザインについて、何かエピソードがありましたら聞かせてください。 ある時カシオの方から、DW-5000が売れ続けている理由が、数学的に明らかになった、というお話を伺いました。それはすごい! それはなんと、バランスが黄金比(1:1.618)を保っている!というのです。 しかし、当時は黄金比がいくつかも知らなかった私。理屈って後で付いて来るものなのだあなあ。とつくづく感心してしまいました。 ■他にも代表に質問してみたい事がありましたら、エルグデザインまで! ———————————————————-

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