災害の後で

猛暑も冷めやらぬうちの、大雨に続き、大きな台風と大きな地震。 なぎ倒される風景や甚大な被害に、日本中が悲壮感に包まれた夏でした。 被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。 このような中、近いうちに北海道へ家族旅行に行く予定なのが、弟家族4人です。 「ボランティアならともかく、観光で行っても現地もそれどころではないはず。」と心配で制止したい母に対して「こういう時こそ、現地に行きお金を使わないと」という弟の間で一悶着。 大人なのですから本人達に任せるしかないのですが、どっともどっちで間に挟まれた私は微妙な立場です。 災害のニュースが続き鎮痛な気持ちの中、台風一過のエルグデザインの庭に現れた目にも鮮やかで優雅な鳥は、キジでした。 裏庭に逃げてしまい、追っかけの私と目があった瞬間ですが、驚かせてゴメン! 陽の光の中には、オンブバッタも見つけました。 庭のバジルは、オンブバッタの食料にもなっているようです。 散歩の途中に出会うのは、可愛い姉妹と黒い犬ではなく、黒い山羊オレオちゃん。 そして、毎夕川沿いの大きな木の下に集まって遊ぶ、シバーズの子豆ちゃん、リリーちゃん、カンベエ君、ハヤテ君、ハルちゃんです。 このような、地球上のささやかで平和な日々が末長く続くよう、祈らずにはいられません。

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コメント

  1. アトム より:

    3.11の数日後に予定していた宿泊宴会
    日本中大自粛モードで、キャンセルさせてくれと宿に連絡すると
    お願いだからどうしても来て下さい、と懇願されました
    催行しましたが参加者も半減し、難しい判断だったのを思い出しました

    若々しい柴犬達、君たちには未来があるね~(^^
    ※ちなみに今回の暗証文字は「なにくそ」でした

  2. カネゴン より:

    昔、みーさん家の隣が茶畑だったころ、そこでよくキジがケーンって鳴いていたよ。
    ちらっと姿も見たけど、こんな間近は珍しいね。
    よくカメラが間に合った!
    シバーズ、凄いね。 飼い主は何人?
    友人の「らんまる」たちもしょっちゅうポメラニアン同士で集まってるけど、楽しいみたいよ。
    再来週の北海道は、災害のひどかった場所じゃなければ、きっともう大丈夫だよ。
    それよりお母様はひとり留守番? 寂しくないよう電話してあげるようだわね。

  3. ヨシコ より:

    アトムさん
    母の気持ちの中では、テレビで災害の状況を見るうちに、孫まで連れて行って一家で大地震に巻き込まれたら!
    という妄想が高まってしまったようです…。
    留守を守る気持ちとしては、わからんでもないですが。(*^^*)
    アトムさんは、柴犬のお年頃までわかるのですね。
    この子たちが元気で、未来を全うできますように!
    「なにくそ」で、がんばりましょう。

  4. ヨシコ より:

    散歩途中でキジにはよく会うけど、
    こんなに近くに来てくれたのは初めてで
    興奮しちゃったよ。
    近所の散歩コースでは、最近柴犬が人気みたい。
    10匹ぐらいいるので名前が混乱しちゃって大変。(*´ω`*)
    弟一家の旅行も、子供ではないし大丈夫だと思う。
    その間ニカさんと母守りに行かないといけないんだけどね。(*^^*)

  5. 直子 より:

    おお、善ちゃたちは北海道旅行を計画しているのか。
    おばさんの心配はよくわかる。
    善ちゃの気持ちもわからなくはないが、私は母親目線で見てしまうせいかおばさんよりの考え方になってしまうかも。
    しかし大変な災害だったよね。
    青梅の道路が水で溢れているのをニュースの映像で見たような・・・。
    大丈夫そうで良かったわ。

  6. ヨシコ より:

    ナオチャの所も、台風の停電は大変だったね。
    こちら、浸水は大丈夫だったけど
    暴風がすごくて、ウチの駐車場の屋根は大ピンチだったよ。
    厳しいけど、日本全国、安全だと油断できる所はないみたい。

    ナオチャは母の目でみるから、ウチの母の目線に同調してくれちゃうのよね。
    母が聞いたら百人力で喜ぶわ。v(^-^;).. 
    弟の旅行次第では、実家にも行かないといけないし、何かと落ち着かない気分だよ。