ゲリラ豪雨開けの金曜日。
濁って瓦礫が流れ着いた川に流れる鴨をみつけました。
もしかして…と近づくと、母鴨の周りをクルクル元気に泳ぐのは、六羽のチビ鴨。
鴨の親子を見かけたのは久しぶりです。
濁流の中で、母鴨はヒナたちが流されないよう見守り、ヒナたちも健気に頑張って母鴨に付いています。
こんな急な流れの中をたくましいなぁ。
厳しい環境の中だけど、皆で揃って大きくなってね。
昨日は、出不精の私たちを時々旅に連れ出してくれる友ご夫婦を、奥様の定年退職祝いを兼ねてお招きしました。
お二人が結婚する前に、初々しい奥様を我が家に連れて来てくれてからのお付き合いです。(以前も書いたっけ)
それぞれの夫婦に様々な出来事がありましたが、この年まで来て笑顔で会えるのは幸せなことと思います。


毎度のイタリアンでのおもてなしは、写真を撮る前に食べ始めちゃったり、撮り忘れたりですが、こんな感じでした。




昼過ぎの1時から始めた会も、会話が気がつけば日も暮れて、夜8時半を過ぎていました。
本日は、昨日の頑張りと、遊び過ぎと、急な猛暑にやられて少々バテてます。
ここは無理せず、のんびり過ごして体力回復に努めます。



コメント
暑いね~!!
こういう時に自宅でご接待ができるって、さすがニカ家だわ!
私なんて今日は完全にバテて、着替える気にもならず、ほぼ寝間着状態で買い物に行っちゃったもんね。
去年よりはマシ…と思っていたけど、気温差の激しいのもかなり辛いもんだわ。
この霞川で生まれた鴨だよね。ほっこりするね。
今回の大雨は大変だったろうけれど、カラッカラで水の無い霞川の時だったら危険もいっぱいだろうから良かったよ。
もう昼間の散歩は無理だから、ボチボチ朝散歩に出かけて、鴨の親子を探してみようかな…
カルガモ親子ですね
こちらでは田んぼに入れて雑草を食べてもらって、秋に鴨肉を頂くというカルガモ農法があります。子ガモも猛禽類に狙われるので生き残るのも大変。
こんな料理を前に半日アルコール飲みながらくつろぐというのは品位がありますねえ。
ウチは「もう11時なんだからパジャマ着替えろよ、宅急便きたらその恰好で玄関いくのか?」「宅急便は荷物受け取ってもらえればOKなんだから、何を着てようが関係ないのよ」という下級国民の品位です。