猛暑の中で

連日最37℃近い、尋常でない暑さが続いています。

今年から正式に最高気温40℃以上「酷暑日」という予報用語ができたようです。
もう「猛暑」は当たり前になってしまったのでしょうか。
その「猛暑日」も気象庁が2007年35℃以上の日の名称として正式に採用したそうなので、異常な暑さの歴史はここ20年くらいなのですね。

結婚した当時、我が家には扇風機もなく、眠る時も「ウチワで自分をあおりながら眠りに落ちる」という乱暴な暑さ対策でしのげていました。
そんな笑い話のような時代も、今思うと古き良き夏でした。

さすがに今年の猛暑の中では、身の安全のため、移動する先でクーラーをつけています。
世間がエアコンの熱波で一層熱くなってしまうことに罪悪感を覚えながら…。


そんな中、熱波で溶けたのでしょうか。

浴室のコーキングがヨレヨレになってしまい、ニカさんが「浴室補修の仕方」をネットで調べて修理してくれることになりました。

37度の、まさに蒸し風呂のような暑さの中での浴室修理。

最初に、古いコーキング剤を除去します。
これが結構手間のかかる作業で、ニカさんは汗みどろ。


コーキング剤をしっかり塗り込むには、指先が一番!だそうです。


 

おおっ、綺麗に修理できています。

が、しかしなぜ途中で止まってる?



奥の方は傷んでいないからまた今度!、とのことですが、暑いので、力尽きたのでしょう。

翌日残りを仕上げてくれましたが、残りの部分のコーキング剤は剥がさず、上塗りで終了!

あまりに暑いので、気力が湧かなかったのでしょう。

ともかく、水回りが安心して使える状態になりました。
ありがとう。お疲れ様でした!




こんな日の夕食は、ヤマモリのタイカリー(レッド/辛口)で、暑さも吹き飛ぶ夏野菜カレー。



レッドカリーが好きなのに鶏肉を食べられない残念なニカさんと、塩分控えめ/ルーは少なめが好みの私で1袋を分け合います。

有り合わせの温野菜のプレートに、ライスとチキンを乗せた、カオマンガイ風な私の夏野菜カレー。


野菜をほとんど食べた後で、ライスにルーだけをかけたニカさんの夏野菜カレー。

それぞれの好みが違うゆえの、一杯のかけ蕎麦ならぬ一袋のタイカリー。
手間がかからず、リーズナブルです。



そろそろ毎年8月末の恒例、福生カニ坂ロックフェスティバルの日程を確認しようとしたら、なんと今年はもう5月末に終わってました。
超ガッカリです。

そういえば近年の猛暑の中で、アーティストたちはガッツで頑張ってくれましたが、ステージが終わるとヘロヘロのようでした。
灼熱の太陽とうだる暑さの中での熱いロックフェスが気持ち良かったのに、実行委員の高齢化も進んでいるし、命には変えられませんよね。

これも猛暑が運んだ残念なニュースでした。


30℃くらいの曇りの日に庭の芝刈りを決行しようと天気予報を見ていますが、当分は無理!と潔く諦めました。

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