緊張と緩和

この所続いていた仕事の忙しさは、先ほど無事に一番の難関を完了させることができやっとホッと一息つけました。

デザインのお仕事を受けてから納品するまでには、パソコンや周辺機器のトラブル、親族も含めた健康問題、天災、人災、他、様々なリスクやハードルが待ち受けています。

一寸先は闇の世の中で、納品までは軽い精神の緊張状態が続きます。

二人とも仕事はすごく好きで楽しいのですが、土日もほとんど仕事に集中していると、目はショボショボで、肩はバリバリ、脳みそは疲れて硬直して来ます。

そんな精神の緊張と体力の疲労を癒すのは、こういう時こそ手を抜かない毎日3度の美味しい食事と、たまに出かけるお楽しみ会。

お楽しみ会は、近くのファミレスに歩いて行ってランチを2時間ほどゆっくり楽しむリラックスタイムです。

今週はジョナサンで遊んで来ました。

こういう日を途中に入れてエネルギーを補給してくれるから、老体に鞭打ちながらも頑張れています。



老体といえば….、4月半ばにやっと納得して施設に入ってくれた母は、こんなに良い所とは思わなかったそうで、至れり尽くせりの環境に満足してくれているようです。
だから、前からそう言っていたのに。

しかし…、「昨日市役所の人が身体検査に来た時、すご〜〜く頑張って足をあげたら、『すごいですね!』って褒めてくれた。私もまだまだ動けるよ。」って…、その市役所の人はもしかして要介護度を調べる人なんじゃありませんか?

そこは、ものすご〜〜く頑張るところじゃないのよ、お母さん。
もし要介護度を下げられてしまったら、せっかく落ち着いて気に入っているその施設を出なくちゃいけないの。

あ〜あまたひとつ、心配事が増えたのでした。



心配事といえば…、学生時代はよくウチに滞在していた甥っ子に、LINEを送っても既読にならず、モヤモヤ心配していたところ、やっと昨夜電話がかかって来ました。

就職先は第一志望の方向から少し外れた上に、慣れない土地に行ったので、おばさんとしては気になっていたのですが、あれから4年で自分の居場所を作って前向きに頑張っている様子の嬉しい連絡でした。


自分たちのことも、母のことも、甥っ子のことも、心配は何の足しにもならないのよね。

リスクに備えて、最善を尽くして、あとは自分たちの力を信じてリラックスしながら歩むのみ。

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コメント

  1. カネゴン より:

    50歳くらいまでの仕事のトラブルと言ったら、機器の故障とか物が入ってこないという、伝手を頼ったり自分たちの努力で何とかなるものがほとんどだったけれど、だんだんこの歳になってくると、自分や家族の健康問題が入ってくるよね。
    こればっかりはどうしようもないけれど、仕事が絡むと「スミマセン」じゃ済まないし、考えるだけでも余計なストレスだよね。
    取り合えず目途が立ってよかったね、お疲れ様!

    ヨシコちゃんにかかったら、ジョナサンの食事もファミレスじゃなくてオシャレに見えるよ。
    注文する物のチョイスが良いからなのかなぁ…

    お母様の介護認定、上手く行くと良いね。
    ウチはジジは色々演技してくれたけど、ババは張り切っちゃってねぇ…
    ただババの張り切り方は介護認定の人が分かってくれたから良かったよ。

    甥っ子さんも元気でやっているようで良かった。
    今どきの若者は結構「未読スルー」があるようだよ。
    あとで読もうと思って忘れるのかしらね。
    年寄りは気を揉むよ。これが自分の息子なら余計心臓に悪いよね。