本日、マミさんの幹事で久しぶりの青梅マダム会がありました。
昨年オープンしたNaturaというイタリアンのお店です。
前菜プレート付きランチセットのメイン料理をシェアして、色々な味を楽しみながら、いつもの楽しい会話にたっぷり花が咲きました。




そのうち、カネゴンが最近ハマった生成AIチャッピー(チャットGPT)に作ってもらった映画ポスターの話になりました。
画像はカネゴンのブログより。
茶々丸クン主演による愛と勇士の物語です。



なら「私たち主演で4姉妹の「若草物語」を作ってもらおう!」と提案した所、カネゴンがその場で写した写真を元にササっと入力したら、あっという間にこんなポスターが出来上がりました。
「どうせなら、昔風のドレスを着てアフタヌーンティを楽しむ雰囲気で作ってもらおう!」と提案したら、またもやカネゴンがササっと入力してくれて、こんな素敵なポスターが出来上がりました。
これだけでは終わりません。
「これで物語を作って」とカネゴンが入力したら、なぜかそこそこ当たっているそれぞれの性格から始まるストーリーを作ってくれました。
キャッチコピーは
「青春は終わらない。形を変えて続いていくだけ」
物語はこんなラストを迎えます。
それでも四人は笑う。
「若い頃より、今のほうが面白いじゃない」
やがて旅の終わり。
夕暮れの庭で開かれた最後のアフタヌーンティー。
カップを手にしたミーが言う。
「私たち、本当の姉妹じゃないのにね」
するとマミが笑う。
「本当の姉妹だったら、こんなに仲良くないかもよ」
四人は声を上げて笑う。
その笑い声は、少女だった頃のまま。
人生は思ったより短い。
けれど、共に歩いてくれる友人がいるなら、
その道は少しだけ明るくなる。
やっぱり年取っていることや、本当の姉妹じゃないことがチャッピーにはバレていたのね…、と突っ込みながらも、最後のフレーズがしんみりと心に響きます。
なぜかポスターの中央には尻尾を立ててご機嫌な茶々丸クン。
カネゴンは一言も「茶々丸」と入力していないのに、なぜ?。
チャッピーは怖いくらい気配りが行き届いているようです。
もう少し時代が進んだら、簡単な入力だけで自分たちを主人公にした映画まで作ってくれるようになるのでしょう。
面白い時代を体験できていると実感します。
スマホも何もなかった私たちの青春時代は、不便で不安で、でもそれはそれで緊張感があって楽しかったのだけれど。
そしてNaturaだけでのおしゃべりでは物足りないマダム4姉妹は、花園でのアフタヌーンティ…とは行きませんが、近くのファミレスのドリンクバーでおしゃべりの続きに盛り上がり、日頃のストレスを解消したのでした。



コメント
色々ストレスも溜まっていたところ、久しぶりのおしゃべりと笑いですっかりストレスが晴れたよ。
それにしてもホントAIって凄いよね。
ゆっくり物語を読んでみたらジーンときちゃったよ。
のめり込み過ぎると、現実と非現実が分からなくなって混乱するかも。
お遊びで使うのが一番だと思うけど、オスカネが遊女や花魁に変えてしまうのは「いい加減にしろ!」と言ってやりたいわ。
>カネゴン
毎度のことながら、マダム会は気楽で楽しくて良い気分転換になるね〜。
今回のメインは、カネゴンが面白い話題を振ってくれたおかげで、若草物語だったね。
写真には笑わせてもらったし、チャットGPTの物語は結構ジーンと来た。
結構楽しめたけど、やっぱりAIは飽きるのかなぁ。
次々と新しい刺激を求める精神状態になるのは、危険な感じだけど。
それにしても、どんなきっかけであんな花魁になったの?
オスカネゴンの趣味?(*^^*)
「マダム」という言葉は有閑が頭に付くイメージで少々抵抗があってモヤモヤします。
例えば「美魔女」?ドキドキしちゃうかも。でも自分じゃ言わないよね。
犬友会の愛犬似顔絵要望はカネゴンさんのポスター作製手法に置き換えたらどう?・・動画にしたら飼い主は泣いちゃうかも。
失礼しました(^^;
>アトムさん
あら、「マダム」と言うのは既婚女性への敬称だし
フランスの素敵な大人の女性のイメージで、私達にピッタリでは有りませんか?(*^^*)
もう誰でも数分でこんな画像が作れる時代。
デザイナーの仕事は、過去の遺物になってしまうのでしょうか。