2001年9月13日

21世紀も事件は続く

近頃は友人の巻き込まれた事件の為 浮かれた気分にもなれずにいたんだけど、 今回のアメリカのテロ事件ではもうボー然です。

当日は仕事が遅くなって、夜10時半頃終わり ホッとしてTVをつけたらあの映像。 「....何これ〜。映画〜? LIVEって!ヴェッ...」 っていう感じで、私の弛緩した頭は 「驚く」までに数段階を必要としてました。

新宿のビル火災も酷かったけど どんどん凄さに拍車がかかってゆき それに慣れてゆく人間が恐いです。

映像に見入って、気がついたら深夜も1時過ぎ。 もしかしたらあの映像を頭に焼きつけようとするのは 人間の危機管理能力なのかもしれません。 おかげで近頃はビルに入るのも電車に乗るのも どこか恐くないですか?

それにしても旅客機をハイジャックしてビルに突っ込ませる なんていう事が頭に浮かぶという事自体が凄い想像力。 命までかけちゃうなんて抜群の実行力。 その力を別な所に使ったらいいのに あの人達はどうしても平和のためには使えないのでしょう。

主犯とされるラディン氏は私と同世代.. たった(..でもないけど)40数年生きてきただけで なんであんな大惨事を実行できる人生になっちゃうんだろう。 私なんか『悪い』と思う事は心が傷んでできないし、(ホント..) 悪い事しちゃったと思うとズキズキと後悔しちゃう ちっぽけな人間のままなのにな〜。それが普通 なのだよネ!

21世紀も事件は続きエスカレートし 私達の恐怖感は増大しながら慣れてゆく。 ここらで軌道修正の なんか良いニュースないでしょうか。

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