2002年7月17日

人間ドック

毎日の生活に追われながらも、無視できず、 追われているからこそ気にしなくちゃいけないものはな〜んだ。 と言う事で、先日2年ぶりに市の人間ドックへ入って来た。

人間ドックって否応なく結果を突き付けられるから苦手なんだなあ。 だるいな〜、とか太ったな〜、っていうのをはっきり病気と結び付けられて 「気をつけてください!」って言われたとたんにすっかり病いの気分だもの... つい、受ける前は「結果、何があっても気をしっかり持とう!」という覚悟までもしてしまう。 ..ってこんなオーバーな覚悟するの私だけかしら...

問診の先生は15年近く前からず〜っと同じおじいさん先生で 15年前と少しも変わらない、年令不詳の仙人のようなおじいさんだ。 実はこの変わらない先生の姿こそ健康のためのありがた〜い看板なのだ。 「気をつけていさえすればいついつまでもこんなに元気でいられるのだよ」 と身をもって市民に諭してくれている。

そしてお決まりで「中性脂肪が高めだし、お酒も飲んでるから、 このままいくと....(●_●;)」と脅かしてくれるわけです。 でも、これは健康のためのありがた〜い呪文なのだ。 これで半月は健康に気をつけるものネ。

今回の私の結果は幸いにも太り過ぎを覗けば問題無し。 これって幸いと言うか、情けないというか....ウウッ でも自分の結果より気になるのは身体に無理してるニカさんの結果なんだな。 こちらも若干気になる所はあるけど大丈夫でした。

ともかく、これで当分は生きていける..という安心感が得られて良かった。 って、こう感じるのも年のせいかしら...?

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