羽休めな割には盛り沢山?

仕事でバタバタしていたり、ニカ母が滞在していたりで 自由な時間がとれないまま半月以上経ってしまった。 本来ならば美術館巡りや旅行に出かけたい所ですが、二人とも休日の人ごみが苦手なため 今日も気ままなご近所歩きで間に合わせの羽休め、 青梅宿までのウオーキング+新蕎麦コースです。 突然ですが、青梅宿にはこんなモノを店先で販売しているお店があります。 [一本歯高下駄]¥3.850-だったと思います。天狗じゃなくても履く人がいるんだ…。 091103-1.JPG つくづく不思議な気持ちで歩いていると、やおらお囃子が聞こえ…取りあえず記念写真。 091103-2.JPG するとぞろぞろと揃いのハッピのいなせな方々が登場! 観客は全く無く、ここでは地域の為の祭り、本来の祭りの姿です。 091103-3.JPG 「祭りそうだんどころ:力屋」なんていう専門店もあり。 お祭りグッズのみで商売が成り立っている所がすごいです。 091103-4.JPG 青梅宿タイムマシンのせいで本来の目的地の蕎麦屋「榎戸」も心無しか霞んで見えるような…。でも新蕎麦は美味でした! 091103.5.JPG 新蕎麦に満足しての帰路、青梅市民会館前であまりに偶然お会いしたのが、 ご近所のイズちゃんママ。 ここで開催中の書の展覧会にイズちゃんが参加しているとの事なので、 拝見させていただきました。 中央右上にある「虚其心」(きょのこころ)がイズちゃん(中央)の書です。 読めない…けど、勢いと筆の強弱の流れがあって上手い! この字を書くまでのプロセスのお話が面白かった。 最初はまあまあに書けるそう。 それでも書き続けるとバランスが崩れて下手になって来て、 それでも書き続けるとやっと納得いくバランスが生まれるんだそうです。 この書に達するまでは80枚程度書いたそうで、まさしく「守・破・離」です。 そのプロセスを順を追って展示したら面白いのに〜!と言ってはみたものの 私達にどこまで違いが分かるかは疑問です。 額が小さくて書とのバランスが悪いのではないか!もったいない…ぐらいしか言えませぬ。 091103-6.JPG 最後の締めは「住吉神社」への御参りです。 タイマーで久々のツーショットが撮れたので載せてみました。 たまにはテレずにカメラ目線してみて!二階堂君。 091103-7.JPG

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コメント

  1. カネゴン より:

    今日はニアミスがなくて良かった‥
    確か、昔、運動会のヨシコちゃんの地下足袋は、この力屋で買ったような気がするよ。
    住吉さんの階段も70段以上あるから結構つらいよね。

  2. ヨシコ>カネゴン より:

    運動会の地下足袋…!懐かしいね。
    昔は運動会にも参加したし、体育館のジムに一緒に通った事もあったね。
    残念ながら近頃のウオーキングでは、カネゴン家のド根性に負けてるみたいな気がするよ。