2002年9月 6日

火災発見

冷たく暗い雨の午後、ふと窓の外を見ると 道路でチラチラと赤いものが揺れている。
何?火みたい?って火だよ〜。

信じられない事に、前の家にクリーニングを届けに来た車のタイヤが燃えている〜!
車体からモクモクと煙りを出しながら、雨にも負けず赤々と燃えている〜!
爆発したらどうしよう!

実際に火事を見つけたのは生まれて初めてなので1分程、呆然...
やっと頭に血が回って「そうだ!消火しなくちゃ!」...
と思うまでにこんなに時間がかかった自分にまた唖然。
とにかくホースでは届きそうもないのでバケツに水を汲んで参上!
そうしている間に前の家の奥さんが消化器で火をねらい撃ち! その後まだ煙りの出ている車体に私がバケツに10杯程の水をかけ無事鎮火!
その間クリーニング屋の奥さんはクリーニングした服を車から運び出した後、 冷静沈着に消防車を呼び、消火後に3台も到着。おまけにパトカーも1台来たよ。
こういう時って女の方が絶対現実的である。
ニカさん達は「クリーニング屋の奥さん冷静ですごいねえ」とか 「消防車がどうの..」とか 私には「きっと消火活動で表彰状がもらえるよ」なんて言っているだけで、 全然消そうという意志がないのだ!

その後は女性の消防士さんが家に来て 当然私だけに消火活動のお礼を言われ、 火事を見つけた時の状況と住所氏名を聞かれた。
その夜更に消防署から御丁寧にお礼の電話があって、これからの協力を御願いされて.. それだけ。
実は表彰状だけは欲しかったのになあ....。

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