2007年10月11日

三輝ショー出展のその後

前回の日記で報告した(株)三輝のジャパン・ハウスウェア・トレードショーへの出展後の追加報告です。

昨日三輝の社長から電話をいただき、ショーに出展したモデルの再調整への協力依頼がありました。
なんと三輝のブースがTV放映された事もあり、ショーの後、商品への問い合わせの電話が殺到しているのだそうです。
ショーの翌日は1日100件もの電話があり「これじゃ通常の仕事ができないよ!」とはなんとも嬉しい悲鳴です。嬉しくて涙が出そう。
中には東急ハンズやイオン(IEON)等の大手からも問い合わせをいただいたそうで、バイヤーのアンテナの敏感さはさすがです。

社長の当初のお考えでは「自社のオリジナル商品を時間をかけて作ってゆきたい」というものだったのですが、あまりの反響の大きさに、
「製品の完成度をあげて早急に商品化しよう!」という事に進路変更。
社長は「これから忙しくて大変だよ。」とおっしゃりながらも、夢の実現へ向けて輝いているようにお見受けいたしました。

ニカさんとは「これがデザイナー冥利というものだなあ...」と久々のグッドニュースをしみじみと喜んでいる所です。

私もひとつ商品化したいテーマの卵を暖め中。夢の実現に向けて、社長の行動力を拝見しながら勉強させていただきます。

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