2008年6月 5日

G-SHOCK 25周年特集-1


nG-SHOCKは二階堂隆がデザインしました
G-SHOCK 25周年特集-1

2008年4月、エルグデザイン代表がネーミングとデザインを手がけた初代G-SHOCK(DW-5000)が、誕生から25周年を迎えました。
これを機にカシオは、スイスで行われた世界最大級の時計フェア/ バーゼルワールドに6年ぶりの復帰を果たしたそうです。また5月にはアメリカにて大掛かりな25周年記念イベントも開催されました。

人間にとって四半世紀の時間は長いようで短い。しかし、この四半世紀の地球の変化はあまりにも大きいものがあります。その変化の中でDW-5000はなぜ生き残ったのでしょうか。

代表にインタビューしてみました。

Q- G-SHOCKの初代モデルが25年も継続して販売されている理由は何だと思いますか?

初代モデルDW-5000のデザインは対衝撃性というG-SHOCKに絶対必要な要素のみを抽出し構成しています。無駄な要素を一切排除したG-SHOCKの本質、DNAとも呼べるものがDW-5000だと思います。
また、腕時計の新しいカテゴリーを確立した最初のモデルであるという付加価値が有ると思います。それが時代を経て、一般市場でスタンダードとして認知された事。
時代のテクノロジーに合わせて高機能化して来た事も不可欠な要素ですね。

g-shock1.jpg DW-5000

Q- DW-5000のデザインについて、何かエピソードがありましたら聞かせてください。

ある時カシオの方から、DW-5000が売れ続けている理由が、数学的に明らかになった、というお話を伺いました。それはすごい!
それはなんと、バランスが黄金比(1:1.618)を保っている!というのです。
しかし、当時は黄金比がいくつかも知らなかった私。理屈って後で付いて来るものなのだあなあ。とつくづく感心してしまいました。

■他にも代表に質問してみたい事がありましたら、エルグデザインまで!
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