2008年9月 5日

共存成立

またまた家庭の話で恐縮です。
義母が滞在して1ヶ月過ぎる頃から、共存が楽になって来ました!
それまでは、お客様として扱い、家事の手伝いなどは遠慮して来たのだけれど、する事もなくつまらなそうなのだ。確かに友達も居ない土地で、近所に遊ぶ場所もなく、ぼんやり過ごしていたら気持ちも落ち込むなあ。
と言う訳で、洗濯物を取り込んだりする所から手伝ってもらう事にしてみました。この際、たたみ方の相違は良し。

で、ここが肝心な所なのだけれど、その後、褒める!
「洗濯物をたたんでくれて楽だった〜。」なんて言うと、次は夕食の時、箸や皿を並べてくれるようになった。
今までは食事の支度をする私に向かって、べちゃくちゃと話しかけて来て、はっきり邪魔!していたのだけれど「おかげで夕食の準備が早くできた!」なんて言うと、近頃は買い物に行ってくれたり、庭の草取りもしっかりしてくれたりと働きながら、おまけに元気になって来た。

以前は「バスに乗って駅前のスーパーに遊びに行けば良いのに」と言っても
「よくわからないから、ヤダ!」と言っていたのに、先日は「バスで出かけて遊んで来る」と数時間の冒険に出かけた。
もちろん帰って来たら「良く一人でバスに乗れたね!楽しかったでしょ?」なんて言って褒める!
そうしたら、今度から駅前のスーパーに義母がバスで買い物に行ってくれるんだそうだ。(^-^;).. 

...ん  ('_'?) 
これって親に対する態度では無くて、なにやら子供に対するようではないか? いいのかなあ?

でも、義母も元気で、私も楽で、ニカさんも楽。皆が楽なら良いんじゃないか。

たまに河辺の駅前温泉「梅の湯」(この温泉、すごく良いです!)で、「お義母さんも、色々手伝ってくれて大変だろうから」なんて言いながら慰労してあげれば、近頃は義母の雰囲気も柔らかく変わって来たみたい。

この調子ならあと1ヶ月の同居も楽に過ごせそうです。
「お義母さんが帰ったら寂しくなるんじゃない?」ってニカさんに聞いてみたら「それだけは、無い!」らしいけど...。

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