桜の受け止め方

4日の予定の国立でのお花見会が中止になってしまったので、
今年は多摩川沿いのウオーキング&道中道草を楽しみながらの花見です。
写真は福生ビール小屋。温かな陽気に誘われて、とても賑やかでした。
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桜を見るたびに、花から受け止める印象が違う事に気付きます。
旅立ちの年の桜、身近な人を失った年の桜、幸せな時の桜、心配事がある時の桜、
恋してる時の桜、疲れている時の桜、何かに挑戦しようとしている時の桜。
一年に一度の桜との一期一会には特別な感傷があります。
桜はその時の自分の人生を映してくれる鏡なのかもしれません。
以下は本日出会った桜です。(一枚はユスラウメ)
名も無い平凡な桜達ですが、それぞれに違う世界感を感じさせてくれました。
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コメント

  1. カネゴン より:

    今日は予想外に天気が良くなかったから、土曜日に花見ができてよかったね。
    今日だったら、きっとかなり寒かったよ。
    カネゴン家も天気がよかったら、散歩がてら近くの桜を見に行こうかと思ったけれど、
    結局ケーズデンキをフラフラして終わったよ。

  2. ヨシコ>カネゴン より:

    桜は満喫したけど、人も一杯で、
    花見だか人見だか分からないくらいだったよ。
    やっぱり桜は(突貫日帰り)京都だね〜!

  3. gop より:

    急に中止にして申し訳ありませんでした。
    金曜夜、小作あたりで飲みません?オヤジッチも一緒だけど…

  4. ヨシコ>gopさん より:

    お疲れ様でした。
    ツーリング仲間だったんですね。
    まだお若かったと思います。
    お悔やみ申し上げます。
    金曜日は別件の予定有りです。
    ブログにコメントします!