泣き言と夢と一句と料理

ニカさんの母の入院騒動が始まって25日。
マンネリながら、今回も病院ネタでございます。
近頃の一番のストレスは、まとまった仕事の時間が取れない事です。
病院通い、銀行・弁護士とのやりとりに加え、そろそろ次に移る病院の下見もしなくてはなりません。
慌ただしさと焦りの中で、さすがに私たちの中にも疲労がたまって来た感があります。
ニカママの病状が落ち着いて来た来週こそ、仕事に本腰を入れなければ!と思った矢先、
担当医から「病院食をほとんど食べない様なので、気分転換も兼ねて、自宅で少し過ごしてはいかがでしょうか。」という提案がありました。
担当医のご意見はごもっともです。…が、ちょっと泣きそうな気分になりました。
今、一番大事にしなくてはいけないのは、自分たちの健康であり、仕事を依頼してくれたクライアントに満足していただく仕事をする事です。
ニカママの方は充分な看護の中で、体調も良くなっているようです。
ここで良い嫁を選ぶか、割り切って無理をしないかが、人生の分かれ道…。
で、無理はしないと心を決めました。
ニカママが、「忙しいのにお世話になりっぱなしなんだから、これ以上無理しないで」と言ってくれているのが救いです。
そんなニカママは、不思議な夢を見た様です。
ニカさんの父と私の父(二人とも鬼籍)が手を繋ぎ、川の向こう岸に立っていて、「まだ来るな」というイメージを送って来たようなのです。
それはニカママの「生きたい!」という潜在意識の表れなのかもしれません。
そんなニカママの夢とエルグデザインの庭の沙羅の花が重なり、突然ですが一句浮かびました。
地に落ちて 二度目の夢見る 夏椿
沙羅の花.jpg
金曜日には実家の弟が、旅先の福井から陣中見舞を送ってくれました。
手間をかけずに、ご馳走になる魚介類はありがたいです。
新鮮な1日目は、ボイルしたてのズワイガニと、新鮮な甘エビの刺身。
二日目は洋風にイカのカラマーリと、赤エビとサフランライスのアメリケーヌ。
どれも美味しかったよ、ご馳走様。
エルグデザインの料理.jpg
今夜はたっぷりイクラ丼とお魚を、いただきま〜す!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 直子 より:

    おお、よっちゃ、大変な日々を送っているんだね。
    私はおかげさまで家に帰れば自由な時間がいっぱいだから好き勝手にやらせてもらっているんだよ。
    家でのストレスがないってありがたいことだよね。
    よっちゃは仕事も嫁としてのつとめもあるし、本当に大変だと思う。よくやっているよ。
    身体を壊さないように、手の抜けるところは抜いてね。

  2. カネゴン より:

    介護にベストを求めちゃいけないよ。
    命にかかわらなきゃそれで良し、くらいに思わなきゃ長続きしないからね。
    介護離職じゃないけど、介護で仕事がダメになったら元も子もないしね。
    ヨシコちゃんの陣中見舞い…とも考えたけど、かえって忙しい思いさせちゃいけないしなぁ。
    何か力になれる事があるようなら、いつでも連絡ちょうだいね。

  3. ヨシコ>ナオチャ より:

    ナオチャ、いつもありがとう。
    これまで自由に生きて来ただけに
    突然生じた今回の問題には、てこずっているよ。
    嫁と言うのは、娘と違って
    責任がないのは楽なんだけどね。
    それでも放ってはおけないし、
    自分自身が後悔しないためでもあるよ。
    無理をしたら続かないこともわかって来たから
    なんとか二人で協力してやり通すつもりです。
    (^O^)/

  4. ヨシコ>カネゴン より:

    カネゴンも、ありがとう。
    介護の先輩としてのカネゴンの言葉は
    さすがに説得力があるね。
    こちらからもお邪魔しようとしているけど
    なかなか行けないでいるんだ。
    自由業なだけに、こういう場合は逆に
    時間の管理が難しくなるのかもね。
    完璧な嫁の姿を追うのはやめました。
    元々完璧じゃないけどさ。(^ω^)