2016お盆de帰省

ブログアップが遅くなってしまいましたが、お盆は3泊4日で信州飯田の実家に帰省してました。
田舎のお盆の風景を少し残しておきたいと思います。
天竜川沿いの旧堤防の左側の茂みは、子供の頃遊んだ実家の畑のあった所です。
洪水が頻繁に起こる水浸き畑だったので、今では区画整理されて作物禁止の野生地帯。
私にとっては、思い出のタイムカプセルのような懐かしい場所です。
川路の風景.jpg
散歩の途中にヤギと遊べる、田舎の幸せ〜!
田舎のヤギ.jpg
レストランの看板が田舎の風景にマッチして良い感じ。
二階堂美子.jpg
お盆のお墓参り。
実家のお墓は、山の中の深い木々に囲まれて、ずーと昔からの丸い石のお墓も残っていて、ご先祖様が眠っている場所ですが、私はここには入る予定なし。
散骨か、樹木葬が希望です。
墓参り.jpg
毎日迎え火を焚く担当は、焚き火好きな婿殿ニカさんでした。
迎え火.jpg
弟は夏休みに入った途端に座骨神経痛に襲われ、激痛に悲鳴をあげる毎日。
甥達の成長ぶりも面白い。そんな夏の家族写真です。(☟クリックで拡大)
家族写真.jpg
婿殿、庭の水やり係もありがとうさんです。
水まき.jpg
打ち水された涼しげな庭にて、母と記念写真。
照子と美子 .jpg
最後は送り火で、ご先祖様の魂を天にお見送りしました。
送り火.jpg
弟のお手製の2kg弱のローストビーフ。
上手く作るコツを聞いてはみたけど、2kgの肉はちょっと荷が重い。
善一郎の作ったローストビーフ.jpg
お盆最後の夕食中に、隣町の時又の灯篭流しの花火が始まりました。
時又花火1.jpg
いざ!花火の良く見える部屋に移動して、最後までのんびり花火見物。
時又花火2.jpg
こんな田舎があって、良かったなぁ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 直子 より:

    おお、懐かしい~。
    今の生活から考えると大分不便なことも多かったけど、こうやって見るといいところだね。
    私たちの原点だもんな。
    駅前にはいろんなお店ができていてビックリだよね。
    あの壮大な桑畑もなくなっちゃったし。
    もう2年くらい帰ってないかも。
    父と祖母のお墓参りには行きたいんだけど。

  2. アトム より:

    山があって川が流れてお墓参りしてヒグラシが鳴いて・・
    田舎のお盆はいいですね
    都内に住む自分の弟も樹木葬を選択しました
    お盆や墓守りのかたちが変わりつつあるようです

  3. ヨシコ>ナオチャ より:

    確かに不便なところだけど、
    ここは私達にとって地球で1つの原点と言える場所だよね。
    駅の近くも桑畑も、すっかり変わってしまったけど
    旧堤防に行くと子供の頃の私達に会える気がするよ。
    もう2年も帰っていないんだね。
    前回は3人で食事に行って、四方山話をしたよね。
    たまには向こうで会えるといいな。

  4. ヨシコ>アトム より:

    田舎の風景は落ち着くし、実家も風習も大好き。
    でも田舎の付き合いはとっても暮らしにくい。
    (^_^;)
    そんな全てを弟に託し、美味しいトコ取りの私です。
    都会育ちのアトムさんと奥様ですが、
    よく田舎生活に馴染んでここまでいらっしゃいましたよね。
    自由もいいけど、骨を埋めたい場所があるのも
    またうらやましい。

  5. カネゴン より:

    これぞまさに夏休みだね、絵日記が書けそう。
    私は帰る故郷がないけれど、小学校1年の時、親に連れられ福島の田舎で過ごした夏休みを思い出したよ。
    実家のお庭は立派だねぇ。
    日々のお手入れも大変でしょうね。
    ヨシコちゃんは、しばしニカママの事を忘れてリフレッシュできたんじゃない?
    私は今夏休みだけど、ずっと天気が悪そうだよ~

  6. ヨシコ>カネゴン より:

    当たり前だったけど、これが普遍的日本の夏休みかもね。
    自宅で過ごすと、何かとしなくてはいけない事があるけど
    思い切って出かけて良かったよ。
    実家は古い庭だけど、天竜川が見えるのが気持ち良いよ。
    今日の日曜日は意外に良い天気になったね。
    ポケモン探しの散歩には、ちょうど良いね。(^.^)v