2024年お正月

2024年は、元旦から続く能登半島大地震。
二日には羽田空港の航空機衝突事故という禍いの年始になってしまいました。

お正月から「メメント・モリ(死を忘れるな)」の言葉を思い知らされます。
苦しい気持ちと同時に、例年通りのお正月を迎えられた事を感謝せずにはいられません。


二日はカネゴン家の新年会にお呼ばれしました。
お正月らしい飾り付けのお部屋で、持ち寄ったお重を並べて豪華パーティの始まりです。


こういう時間が一番幸せ。


今年も、何気ないこう言う時を大切に楽しんでいきたいと思います。



昨日は、甥っ子が帰省から帰宅する途中で我が家に1泊でやって来ました。

甥の手土産は、上品な紅茶とジャムのセットという中々のセンスです。


おせちも飽きたこの時期、ニカさん作のビーフシチューとその他私の料理を、たっぷり食べ、たっぷり語り合いました。


もう立派な社会人なのに、いつまでも保護者気分が抜けない私たち。
気楽に甘えてくれるのは嬉しいものです。
少々の過保護も、年に一度くらいなら御免としてね。


本日は、甥も一緒に塩船観音に初詣。
天気も良く、混雑もない境内で、十分に今年の無事を祈ることができました。


塩船観音像の左手の徳利のようなもの(水瓶:すいびょう)には、大慈大悲の功徳の水が入っているそうです。
ニカさんに降りかかる功徳の水。
ご利益ありそうでしょ。


2024年の邪気退散を願いつつ、こんなお正月を過ごしています。

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コメント

  1. カネゴン より:

    メメント・モリってそんな意味があったんだね!
    テレビのゲームのコマーシャルでよく聞くから、どこかの森の話かと思ってたわ。
    私たちは今、何事も無く暮らしているけど、いつ何が起こるか分からない世の中だものね。
    感謝の気持ちと寄り添う気持ちを大事に持たなきゃって思うよ。

    甥っ子さん来たんだね。
    こんなオシャレでセンスの良いお土産を自分で考えたのなら、やっぱりヨシコちゃんと血がつながってるんだなって思うよ。
    うちも明日、甥っ子が子供を連れてやってくるよ。
    お年玉、あげなきゃなぁ… まぁそれもちょっとした楽しみだけどね。

    ニカさんに降りかかる功徳の水は、お酒にしか見えない…

  2. アトム より:

    >ヨシコさん
    富士山大噴火とか東海沖地震とか絶対来ると言われながら人生スパンでは避けられるかと思いつつも現実味を帯びます。
    夫婦2人だけならキャンピングカーで東へ西へと逃げるけど、親族が増えてきてそう気楽にはいかない気がしてきた(^^;

  3. ヨシコ より:

    >カネゴン
    先日は楽しい新年会のおもてなしを、ありがとうね。

    メメント・モリは、今よりもずっと死が身近にあった時代の思想で、絵画のモチーフにもなっているんだよ。
    死を意識することで、生を大切に感じることってあるよね。

    甥は、前日に電話が来て急にやってきたんだよ。
    少しだけど、お年玉もあげちゃった。(^-^;)..
    カネゴン家も甥っ子さんが子供さんまで連れてくるんだね。
    お年玉をあげて喜ぶ顔も楽しみだね。

  4. ヨシコ より:

    >アトムさん
    大切な人がいるしがらみが良いか、
    しがらみのない自由が良いかと言ったら、しがらみがある方が幸せでしょうね。v^-^)

    ニュースを見ていると、いつ何時、どんな災難があるかわからない。
    あったらあったで、なるようにしかならないわ。と言う境地です。

  5. 直子 より:

    私もメメントモリの意味初めて知ったわ。
    ひとつお利口になったな。
    元旦早々の地震、怖かったね。
    被害もなく無事にお正月を過ごせたことに心から感謝したくなったよ。
    被災地の方々のことを思うと想像もできないのが正直な気持ちだわ。
    今年はどんな年になるのかな。
    健康で生きていることを楽しんで生活していけたらいいな。

  6. ヨシコ より:

    >ナオチャ
    年末年始のハードな日々は、ひと段落できたでしょうか。
    今もおばさんは滞在中なのかな。
    色々まとめて良く頑張っているなぁ、と感心してしまうよ。

    夜になって、青梅もずいぶん冷え込んで来たよ。
    被災地の寒さと辛さは、想像をはるかに超えているんだろうね。

    ナオチャの言うように「無事を感謝して、健康で生きていることを楽しむ」のが
    幸せへの近道だと思う。

    今年は少しでも多くの人たちが、無事で平穏に過ごせますように。