2003年9月27日

孤独な星なのに

「もしかして@宇宙人に逢える確率」を考えてたんだけど、 「天文学的数字すぎてありえない...」という残念な納得をしてしまった。

果てしなく続く暗い宇宙の中で、地球はなんて孤独な星なんだろう。 そのかわりに、私達は奇跡的な確率で、やっと生まれて生きていると実感。

この地球で私は、あわただしいながら、 当り前のように平和で穏やかな日々を生きている。

しかし一方では連日テロや戦争で世界中で多くの人々が死んで行く。 暴力による報復は更なる暴力しか生まないのにね。
どう考えてもこのままでは最後の勝者なんてありえない、 全員が敗北者になるまで続くしかないのが分からないのかなあ。

今年の夏は世界中が異常気象で、 寒い夏を終えた9月の東京は真夏と初冬が交互にあった。

地球のほんの少しの気紛れで天気なんて夏から冬へころっと変わる。 こんな地球のままでは、長引く不況とは言え安全なはずの日本も 状況は何時ころっと変わってしまうかもしれない。

少し前に観た、中国映画の「HERO/英雄」は良かった。 「戦いは続ける事が目的ではない」っていうメッセージは率直でした。 映像もとても綺麗だったし、この頃の中国、頑張ってるなあ。

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