2009年5月22日

ミニTAMA三多摩会-2

TAMA協会主催のミニTAMA三多摩会に、二回目の参加をして来ました。

この会には毎回100名を超える参加者があり、1000円の会費でビールと軽食付きの
ビジネス交流会の場に参加できます。

交流会の前に、誰でも1分間だけ自由にスピーチできる機会があり、
参加者にアピールするには、この場をお借りするのが一番!という訳で、
今回は私がエルグデザインのスピーチ役を買って出ました。

しかし、生来の小心な上に1分間できっちり話さないと...という律儀な性格が災いし、
また原稿棒読みのシドロモドロをやってしまいました...。≫(>_<)≪

参加者の中には、1分過ぎて鐘が鳴っても、まだしゃべり続け、次の鐘が鳴ってもまだまだ喋る!という強者あり。(その本意はよくわからないけど...)

立て板に水のごとくしゃべり続け、鐘が鳴ると同時に「はいここまでです!」
と終わる潔い人あり。

ちょっとヤンキー風なお兄さんの、意外にも初々しい姿あり。
壇上に上がるだけでシンドそうな、かなりのお年のおじいさんの姿あり。

色々ありながらも、会の持つ暖かいアットホームな雰囲気に救われます。

スピーチがとってもお上手で、聴衆を引きつける才能のある、TAMA協会の
岡崎事務局長様
からは、「聴衆の中で頷いてくれる人の頷きを、もっと大きくするつもりで話す」というスピーチのポイントをお話いただいたけど、
私には肝心な聴衆の顔を見て判断する余裕が無いのよね。

しか〜し!これに懲りず、次回リベンジします。
次回は原稿無しで、喋りたい事を鐘が鳴るまで話すやり方にトライしてみようかな。

この度は恥ずかしかしい思いもしたけど、スピーチのおかげで色々な方との交流から
元気をいただき
西多摩新聞からも取材依頼をいただいたので、結果は良しです!

ニカさんが写真を撮ってくれたけど、大きくアップできるようなものではございません。

090522-1.JPG

090522-2.JPG

あしからず。

Erg Design Newsへ 

comments

comment form



画像の中に見える文字を入力してください。