ジュリ〜!

事の始めは、岩谷時子の「君をのせて」の歌詞を思い出した事。
風に向かいながら 皮の靴をはいて
肩と肩をぶつけながら
遠い道を歩く
この年になって聴いてみると、心に響く良いセンスだなあ!と、あらためて動画で見直してみました。
詩も曲も色あせないばかりか、ジュリーはとても美しく、声にも艶があり、完璧な王子様のロマンティックな世界にウルっとしたので、初トライでYouTubeをこの場に共有してみます。


当時、ドン田舎の子供だった私は、ジュリーが美しいという事にも、独特の声を持つ事にも気がつかず「ジュリーって、クネクネして変。ジュリ〜♥なんて大騒ぎしてる大人って変!」としか感じられなかったんですよ。
今なら私も「君をのせて」のクネクネしていないジュリーに「ジュリ〜♥」って言ってみたいけど、昔のジュリーはもういない。
気付くのが遅過ぎたなあ。
現在のジュリーは、年相応にオジサン化して、アッパレな変化を遂げられたようです。
若い頃から美しいと言われ過ぎると、美しい事に価値を感じなくなるのか…
仮面を被った窮屈な生活に疲れたのか…
元々自然体で生きたい人のような気もします。
個人的には、顔がピンピンして不自然な若作りで化粧の濃いオジサン芸能人より好感が持てますが、「君をのせて夜の海を渡る舟になろう」と歌ってもらうなら、やっぱり昔のジュリーに歌って欲しい。
こちらは本日のニカさんです。
図書館で熱心に聴いているのは談志の落語。
ロマンティック度、ゼロ。
141019.JPG
最盛期のジュリーの後に現在のニカさん…。
アップしてしまった後に、無謀な並列だった事に気がついてしまいました。(^-^;)..

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コメント

  1. アトム より:

    タイガース、テンプターズ
    中一くらいだったかなァ
    自転車こぎながら花の首飾り歌っていたなァ
    最近の復活コンサートはテレビで
    夫婦で観てますよ(^^

  2. ヨシコ>アトム より:

    当時は、何となく耳に流れていただけなのに
    私達にとって骨身に染みた懐メロなんですね。
    自転車こぎながら花の首飾りを口ずさむ中一って
    可愛いいですね!
    今は、バイクに乗りながら、何を歌ってるのでしょ?

  3. gop より:

    何でああなってしまったんでしょうねぇ>ジュリー(っつて、人の事は言えないが)
    「君を乗せて」良い詩ですね。
    昨日は散歩で百恵ちゃんち(の前)に行って来ました。

  4. ヨシコ>gopさん より:

    同じ世代の人とのやり取りは、
    語らなくても分かる時代背景があってホッとします。
    皆の上に平等に時間が流れたんですね。
    ジュリー、年を重ねるのは当然ですが
    もう少し痩せる事は可能なのではないかと…ねえ。

  5. カネゴン より:

    上手に年取るってなかなか難しいよね。
    久しぶりの人をテレビで見ると、嬉しいような、ガッガリするような‥という事は良くあるよね。
    まあ、ありのままで良いのかもしれないけど‥
    うちの暴走年寄りは、勝手に宇都宮で途中下車して家に寄り、結局夕方2人で小作に戻ってきたよ。
    ババは案の定、途中から疲れてワケが分からなくなったらしく、かなりブツブツ怒りながら帰ってきたよ。
    とにかく、無事でよかったわ。

  6. ヨシコ>カネゴン より:

    お疲れ様でした。
    カネゴンが、東京駅に迎えに行って
    一件落着と思ったけど…、
    またまた期待を裏切ってくれましたね。(*^_^*)
    これをいい機会に、ますますお二人で旅行してくれる!
    …なんてことになったらまた面白いかも。
    o(^▽^)o

  7. 直子 より:

    よっちゃ、この記事もカテゴリ(?)選んでないんじゃない?
    ミュウの記事とおんなじ感じ。うまくいえないけど。
    ジュリーか。なつかしいねえ。
    私たちにはちょっと大人すぎたかも。

  8. ヨシコ>ナオチャ より:

    おおナオッチャ、カテゴリ選択、忘れていたよ。
    ありがとさん。
    当時は、ちょうどナオチャと遊んでいた頃だよねえ。
    GSやジュリーなんて不良で大人の世界みたいな…
    田舎の子供だったよねえ。(^-^;)..