末尾に7の付く年

私は末尾に7の付く1957年に生まれ、今年還暦を迎えました。
精神的に次のステージに成長しないとけないな..という覚悟が生まれる年頃です。
誕生した頃、千葉の教員住宅での写真です。
元気が取り柄の、丸々とした私。
後ろのぼんやりしたミシンが昭和です。
美子誕生.jpg
結婚したのは1987年。
今年は結婚30周年を迎え、人生の半分をニカさんと一緒に暮らした事になりました。
結婚当時の、怖いもの知らずだった私です。若かったです。
二階堂美子.jpg
1987年は、エルグデザイン設立の年でもあり、今年は30周年の節目の年でもありました。
パソコンの導入で、生活と仕事の環境が大きく変わったのが1997年。
マニュアルを片手に悪戦苦闘した日々から、早くも20年が過ぎたのでした。
エルグデザインの仕事上では、2007年は大きな変化があった年でした。
そこから2〜3年が私たちにとってこれまでで一番の危機の時期だった、とも言えます。
あれからもう10年。
過ぎてみれば、苦いだけの思い出も人生の勲章です。
あの逆境が選択肢を与えてくれたので、今になってみれば返って良い道を選べたような気がしています。
先日ニカさんと『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を3Dで観て来ました。
ツッコミどころは満載ですが、ファンタージーとして十分に楽しめました。
一番気に入ったところは、「生き方は、生まれの貴賎ではない」というメッセージです。
スターウオーズ最後のジェダイ.jpg
最初の『スター・ウォーズ』公開が1977年なので、この映画とはちょうど40年昔に出会ったことになります。
光と陰の戦いで40年。
そしてこれからも永遠に続くであろうスケール感は、半端でなくすごいです。
今回久しぶりに映画館に行ったら、チケット売り場が自動発券機になっていて、慌てました。
年のせいか、どんどん変わって行く世界に翻弄されそうになります。
チケット売り場.jpg
次の7の末尾の年になった時、良い10年だったと思える元気な私がいますように。
幸運の数字、ラッキー7、数字のパワーでお守りください。

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コメント

  1. アトム より:

    2007年危機というのは良く分かりませんが
    突然の発注先の変更・・とかでしょうね。
    ビジネス構造の変化なら納得もできるでしょうが、理不尽な思い付き変更だとたまりませんね。
    サウジの億万王子も、韓国の歴代大統領も、金と権力が絶対優位とは限らない時代、
    世の中のシステムに戸惑いながらも
    小平和な日々が続いてもらいたいと思います。

  2. ヨシコ>アトム より:

    2007年は、邪悪な力による
    理不尽で不当な扱いの被害にあいました。
    今思い出しても腹立たしい!!!
    でも、過去の事で不快になるのもバカバカしい!!
     “(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!! 
    おっしゃる通り、今の小平和が続きますように。
    (^_-)-☆

  3. 直子 より:

    私が知らない頃のよっちゃの写真だけど、もうこのころからすでに今の面影があるね“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!
    住んでいたのは教員住宅だったんだね。
    そうか、エルグデザインにもいろんなことがあったんだね。
    今の小平和が続きますように、か。
    いい言葉だなあ。
    私もつくづくそう思うよ(^_-)-☆コメントを入力してください

  4. カネゴン より:

    ヨシコちゃんはお母さん似だね。
    若い頃は60年前の写真って、どんだけ古いのよッ…て思ったけど、
    この年になると懐かしさを感じるんだから、私たちも随分色んな
    道のりを歩いて来たんだよね。
    そこに自分の鍵となる数字があって、それがまたラッキー7なんて、
    ヨシコちゃんは強い運の持ち主だと思うよ。
    この数字、大事にしなくちゃね。
    でも暗証番号を7777にしちゃダメよ。

  5. ヨシコ>ナオチャ より:

    この生まれたての写真はあまり好きじゃないんだけど
    この頃から基本変わってないっていうのは
    納得できるわ。( ^ω^ )
    父は実家を離れ、千葉で教師を続ける
    つもりだったけれど
    36年の天竜川の水害で実家が流されて
    川路に戻ったんだよ。
    そのおかげで5才の頃ナオチャに出会えたわけ。
    運命の糸がつながっていたんだね。
    (^.^)v

  6. ヨシコ>カネゴン より:

    子供の頃から母親似で、一時は父親似だったんだけれど
    また母そっくりになって来ました。
    たまに鏡の中に母親がいると錯覚して
    ギョッとすることがあるよ。(^^;;
    古ぼけた白黒写真。
    60年なんて本当に大昔だよね。
    自分の写真なのに、他人事のような気がするよ。
    きっと皆「まさか自分がこの年になるとは…」
    みたいに感じながら
    歳を重ねていくのかもね。
    まぁそれも面白いかも。