2002年6月20日

クール

2002サッカーW杯で熱いです。
思い出せばドーハの悲劇もリアルタイムで叫んだけど それから9年、日本選手の精神力の進歩には心から感動した。
肉体だけでなく精神も鍛えあげる事ができるし、 それは厳しくても、とても美しい事であるんだあ!と、 不景気に疲れ、精神性を忘れていた日本中に勇気を与えてくれたと思う。

プレッシャーに負けず、逆境でもクールに自分をキープできる そんな人に私もなりた〜い。
TVの前で応援しようという身分のくせに 日本戦となると武者震いしてしまう自分がホトホト情けないです。

このWカップの間にも選手は確実に進歩した。
実はトルシェ監督自身も進歩したんだと思う。
それから私達サポーターも 勝利の喜びを味わい、悔しい負けを受け入れながら何かしらの進歩をした。
トルコ戦は悔しかったけど、惜しく無い負けなんてないよネ。
潔い負けには勝者にない美しさが存在すると思う。

やっぱり日本人だった私は、これからの試合は やっと心穏やかな気持ちで残りのW杯を楽しめそうです。
オーレ!

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