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2017年3月26日

福生の夜

私たちの住む青梅市と近隣の福生市は、青梅線で2〜3駅の距離ですが、イメージが違います。
東京都の山里・健全な青梅に対して、米軍基地の街・ちょっとスリリングな福生。
なので福生に出かける時は、治外法権な特例区に侵入する冒険気分で出かけます。

福生のジャズコンサートにお誘いされたので、土曜日の夜に二人で出かけて来ました。
せっかくなので、できるだけいつもと違う体験をしようと思うのですが、入りにくい店ばかり。
福生の店.JPG
結局いつものKC's DININGというインド料理屋さんで夕食をすませてからジャズバーへ。
ムール貝も美味しくいただきましたが、カブリナンというココナッツ・シナモン・ドライフルーツに蜂蜜の甘みの利いたナンが初体験の美味しさでした。(写真右)
世界には、未体験の美味しさがまだまだたくさんあるんだろうなぁ...。と、福生は世界の広さを感じさせてくれる街でもあります。
福生のカレー.JPG

JAZZ BAR MOON TAMは、こんな暗がりの先にあります。
福生の夜.JPG

今回のライブは、いつもとは違ったメンバーでの、大人の雰囲気のジャズでした。
会社経営者や、学校の先生などによるセッションですが、本当にお上手。
プロとアマチュアの差とは何だろうとつくづく考えてしまいます。
ジャズコン1.JPG
これが本業と本人が言えるならばプロ。ということなのかもしれません。

快い芸術は、良い波及効果を与えてくれます。ご機嫌な私たちは十分に恩恵にあずかりました。
二階堂隆 美子.JPG

最後は観客が参加して、ニカさんのリクエスト「キャラバン」に応えてくれました。
初顔合わせの面々が、その場でリクエストに応じて演奏できるのがさすがです。
福生ジャズコン2.JPG
やっぱり聴いているだけよりは、演奏や歌で参加したら一層楽しいだろうなぁ..と憧れます。

2017年3月18日

春のマダム会

今年の春は急ぎ足でやって来ました。
本日の青梅マダムの会にふさわしく、近所の早咲きの桜が満開です。
桜.JPG

私が幹事の時の青梅マダムは、少し怪しげな店に集合します。
深い意味はありませんが、春と言ったらネパール料理!?
エスニックな料理を楽しみながら、昼から5時近くまで尽きることなくおしゃべりタイム。
マダム会20170318-1.jpg

おしゃべりに夢中になりながら食事をすると、食べた意識が脳に届く前に話しの方に気が逸れてしまうので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
家族に起きた様々な事など話して聞いているうちに、お腹は満腹で苦しくても、気分はスッキリ。
マダム会2.jpg

結婚して青梅に引っ越した時、当時勤めていた会社で関係のあったミーさんとカネゴンが、ご近所になってビックリして、今年で30年。
途中マミさんが参加して、青梅マダムの集まりも15年ほどになりました。
自分も家族も少しづつ変化して来た中、ずっと近くにいてくれた友達です。
30年前の私たち...、まだ20代の初々しいニューミセスでした。
光陰矢の如し。今も初々しいですが。

2017年3月12日

旅の置き土産

何はともあれ、弟一家の春の民族大移動は無難に終わってくれました。

手前にあるキューバ料理の本とキューバペソ紙幣は、キューバを旅した甥の聡一郎からのお土産を母が送ってくれました。
スペイン語の読めない料理本と、カバンの底に入れたまま忘れられて日本に付いて来てしまった使い道のないキューバペソ。
お土産に、実用性を求めてはいけないのです!
ページをめくりながら、キューバ料理の香りを想像したり、ヨレヨレのキューバ紙幣を栞にしつつ、未踏の地キューバを想像してみます。

左後方のタイのChangビールと、ハーブ石鹸はタイを旅して来た甥の俊太郎からお土産です。
お土産は、実用品に限ります!
ライトでほのかに香るアジアンビールと、自然なハーブ石鹸の香りに癒されます。

お土産2.JPG


俊太郎は、9日の夜に羽田空港に到着し、深夜12時にやって来ました。
2泊の予定で我が家をベースにしながら、上野の美術館、神保町の本屋、浅草を巡ります。
まる1日くらいロクな食事をしていなかったようで、深夜にもかかわらず旅の話をしながら1時間かけてゆっくり和食の夕食を食べ尽くし、その後追い立てるようにお風呂に入らせたものの、私も眠りに付いたのは2時半頃。

翌日10日は、午前中に御茶ノ水でデザインのプレゼンがあるため、私は5時半起きの強行スケジュール。
ニカさんが美味しい朝食を作ってくれて、眠り足りない俊太郎を起こし、慌ただしい中全員で家を出て、なんとか無事にプレゼンも終了!

ここでやっと一息つき、緊張がほぐれてグッタリ...、という訳には行きません。

皆で一旦新宿で合流してランチを食べて別れた後は、買い物してから夕餉の準備にかかります。
昨夜の食欲を考えても、相当量のご馳走を準備しなくては!

野菜とベーコンのアヒージョ、殻付きソラ豆のオーブン焼き、有頭エビの塩焼き、菜の花のおひたし、メインは魚介・卵焼き・野菜の手巻き寿司(寿司飯は三合)。
これだけ準備すれば十分でしょう。

夕餉は19時から23時頃まで。大いに話して大いに食べて、私達の3食分くらいの量を軽くたいらげた俊太郎は、デザートも食べた後に、また昨夜の豆ご飯の残りを平らげるという食べっぷり。これでやっと腹八分とは..トホ...。
これだけ食べて、身長178cm、体重80kg、体脂肪は 14%らしいです。
若いって、代謝がいいのね。(^-^;)..

4月から大学四年生になります。
まだまだ育ち盛りです。
俊太郎.JPG

こんな思い出も、旅の楽しい置き土産でした。

2017年3月 5日

支援の成果

昨年末から、調布商工会を通じてパッケージデザインの支援(支援から始まり契約延長)を行なって来た製品が、間も無く販売されることになりました。

調布市でとても真面目に調味料を作っている「けんこう舎」の合わせ調味料シリーズを、宣伝を兼ねてここにお披露目いたします。(designd by yoshiko)
(☟クリックで拡大します)
けんこう舎-3.jpg

3つ折りの中に調味料を入れるタイプで、中はこのようにレシピが載ってます。
(☟クリックで拡大します)
Chili con carne.jpg

「けんこう舎」は、添加物無添加でプライドを持って製品を作っているので、末長く頑張って欲しい企業です。

今回の製品は、これまでの生協ルートから、新しく販路開拓するのための新商品。

パッケージデザインを取り入れるのは初めてのチャレンジという事で、大変手間がかかったことは事実ですが、社員の女性たちがとても細やかなコミュニケーションを取ってくれたおかげで、ここまで進めることができました。
女性のコニュニケーション能力は、中小企業の救世主!と感じることは多いです。

以下は私の成果です。
経験は毎回必ず何かの成果を与えてくれます。

● 完成したデザインをとても喜んでいただけた事。
● 自力でQRコードを作成できるようになった事。
● スーパーで自分のデザインした製品を見つける楽しみが増えた事。
● 我が家の新しいレシピが増えた事。

この製品で、スーパーなどへの販路開拓が、軌道に乗ってくれますように!