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2015年4月26日

統一地方選挙でした

初夏を思わせる陽気の中、本日は統一地方選挙の投票日でした。

支持政党のないノンポリな私達ですが、選挙を棄権した事は一度もありません。
浮動票の動きこそが、民意だと思います。
選挙1.JPG

地方選挙が終わり、朝から晩まで続くうるさい選挙カーの音から、やっと解放されますね。

ガーガーうるさい選挙カー、「お願いします!」一辺倒な演説、化粧して画像修正した選挙ポスター、ホームページも持たない立候補者。
昔からの選挙のスタイルって、センスないなあ...と感ずるのは私だけではないと思います。
昨夜は、近所から立候補しているおじさんが、スピーカーで万歳演説していてバカじゃないかと思いました。

以下のように、議員として何をしたかは一目瞭然。
選挙前だけ、大騒ぎしてもダメなんですから。
(どんな発言をしたかも、掲載されています。こういう情報を公開してくれている人、エラい!)
選挙-2.jpg

地方選挙では、青梅・生活者ネットワークの候補者に投じています。
加入している生協の支持団体です。
ホームページもしっかりしてる♪
前任者も、市議会では毎回必ず女性や弱者の視線で声をあげてくれました。
新しい候補者、佐藤さと子さんにも期待しています!


投票所近くの山藤です。
霞川沿いの茂み一山が藤の花に覆われています。
今年も見事なのですが、眼で見た見事さが伝えられずに残念!
山藤.JPG

2015年4月19日

絶対色感

綺麗な色を見る時、以前から気になっている事があります。
色は網膜を通って脳で処理されるのだから、視力や脳細胞の違う、人それぞれによって見え方に微差が有るのではないか?
花.JPG

音を聴いただけでその音の高さが理解できる「絶対音感」のように、
マンセル・カラーでも、光のRGBでも、印刷のCMYKでもいいから
「絶対色感」というものがあったら持ってみたいなあという気がしますがいかがなものなのでしょうか。


色の扱いは、印刷物になった時に更に大きな差を生じます。

この度デザインした企業パンフレットですが、色というのは毎度の事ながら扱いが難しものです。
PCで見て、私がイメージしている色はこちらです。(それぞれのPCによっても色は異なっていると思いますが)

150419-2.jpg


そして、下の写真の右が印刷済みのもの、中は自宅でプリントしたものです。
同じデータから印刷したものでも、イメージが随分異なります。
パンフデザイン-1.JPG

上写真の左にあるような数値による色サンプルと照らし合わせて慎重に調整するのですが、やはり印刷仕上がり後は微妙にイメージが異なります。
紙質によっても違ってしまうので、全て思い通りの仕上がりになる事は少なく、毎回少なからず苦渋の後悔を味わっています。

しかし良くしたもので、印刷が上がった時の違和感は、時とともに少しづつ薄れていきます。
私に絶対色感があったら、色の微差がいつまで気になって、ノイローゼになってしまうかも。
絶対色感なんて無いおかげで、平穏に暮らせているのかもしれません。

自分の顔を鏡で見る時も、鏡の種類によって(顔色や、皺の目立ち方や...)顔が違ってみえます。
写真で見る自分の顔などは、どこまで本当の姿なのやら。
一番近しいはずの自分の顔ですが、他人の肉眼でどう見えているのかは永遠の謎ですね。

茶々丸クン、君のような猫族にとって、世界はどう見えているんでしょうか?
茶々丸クン.JPG

2015年4月12日

雪のち春

週の半ばには、4月には珍しい雪積になりました。冬に逆もどりの寒さです。
春の雪.JPG
花冷えの中、実家から届いた春の野菜を料理して気分だけは春を味わいました。
筍ごっつりの筍御飯。
筍御飯.JPG
たらの芽はやっぱり天婦羅が一番。
たらの芽の天婦羅.JPG
王道の若茸煮。
筍の煮物.JPG
今年は庭の山椒が豊作なので、たっぷり添えてます。
これで、今年も春の味を満喫できました。

本日日曜日は穏やかな晴天になり、お隣の羽村まで足をのばしました。
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羽村の堰は、桜の散り際を見送る人々と春祭りで賑わっていました。
桜祭り.JPG
お祭りワンちゃん、メチャ可愛かったです!
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羽村の堰を多摩川沿いに上がります。パノラマ写真は、あまりブログ映えしないです..。
150412-8.JPG
羽村では、チューリップ祭りも見事に花盛りで艶やかでした。
羽村チューリップ.JPG
のどかな日差しの中を花吹雪に吹かれ
週の半ばの寒さを忘れ、春を身体で感じた一日になりました。

2015年4月 5日

桜ばかりでない春

3月の終盤から春めいた日が続き、桜はすでに散り際の様子。
桜.JPG

週末の土曜日は、お世話になっている会社にて、恒例のファミリーコンサートが開催されお招き頂きました。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ソプラノ、クラリネット、ファゴットが奏でる贅沢な室内音楽会です。
ファミコン1.JPG

このコンサートの贅沢な所は、ワインを頂きながらというだけではありません。
ファミコン2.JPG

プロの音楽家が、楽器や曲の特徴を親しみ易く説明してくれるのも楽しみのひとつです。
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楽譜には、ぎっしり書き込みがあります。表面の優雅さとは裏腹なプロの厳しさを感じます。
ファミコン5.JPG
鬼塚硝子様、今年も素敵な時間をありがとうございました!

しかし本日、日曜日に予定されていた恒例国立のお花見大会は、あいにくの荒れ模様の天気のため中止になってしまいました。
しかたなく自宅でくつろいでいる所に、地元のお祭りでお捻りをもらいに回って来た女の子たちです。

雨のち曇りで花冷えの冴えない天気でしたが、ここには可愛い春がいました。
おひねり.JPG