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2010年11月28日

4:天照大神怒る(番外編)

さて、最後はお待ちかねの旅の事件簿(番外編)です。

名古屋駅で新幹線の切符を買い駅弁でも食べながらゆっくり帰りましょう♪
これぞ旅の醍醐味です。
私は「ひつまぶし弁当」に決定〜。
しかし駅の売店にはニカさんの気に入ったものが無いらしい。
外のデパートに色々あるというのでニカさんは一人で買いに行く事になった。
発車まであと25分。駅の待合所で私が全ての荷物を預かり待機する事に。

美「万が一遅れたら、私先に電車に乗っちゃうかも。
でも荷物もあるから発車10分前には戻って来てね。」
隆「大丈夫、大丈夫。じゃ!」

私の先の一言が余計だった。ここで嫌〜な予感はあったんです。

不安は的中し、約束の時間になっても戻らない。
「直接のぞみに乗るなら電話くらい入るだろう」
携帯片手に、重たい二人分の荷物を抱え(合計30kgはある)駅内で狼狽える私。

ここで重要な事は、我が家の携帯は一家に一つ。
iPhone一つしか無い
という事実です。

新幹線乗り場に行こうか..。
しかし、今までもニカさんは気分が悪くなったりのぼせたりして
時間に間に合わないという前科数犯有り

イライラと焦りの中、その場を移動できないまま、ついに予定の新幹線のぞみは出発

名古屋駅で一人残され泣きそうな気分、でも泣いている場合ではない!

「さすがのニカさんも私が新幹線に乗って私が居ない事がわかったら電話が入るだろう。」
と期待を込めて、携帯を握りしめ、重たい荷物を抱えて15分経過。
しかし、携帯に連絡はなし。

「いくらなんでもおかしい..。何か事故でもあったのでは?」

待っていても解決しそうもないので
JRの窓口で私達の指定席に人が乗っているか確認してもらう事にした。

職員は面倒くさそうにしながらも調べてくれて、
「その席、誰も乗ってないそうですけど。」

ここで、一気に高まる不安。
駅の構内呼び出しにも反応無し。
30分以上経過しても携帯には何も連絡が入りません。

ついに不安に耐えきれず、構内の鉄道警察隊へ駆け込む事に。
そこでこれまでの経過を話すと
「それは、、事件性がありますね!」の一言。(●_●;) 

ご主人の様子が分かるものはありますか?
カメラで旅の写真の中からニカさんの顔の分かるものを見せると
その場で本庁に捜索願を出してくれた。
カメラの中のニカさんは場違いなようにニッコリ笑っている。
こんな時に笑っている場合か!

商品デザイン、エルグデザイン
「えー不明者、男性、現在は茶色のジャケット、白髪まじりの髭、
あっ奥さん身長は?
えー身長170くらい、中肉....」
などとニカさんが記号化されて行く。

「何かわかりましたら携帯に連絡しますから。」
「ありがとうございます。よろしくお願いします。」

途中ですが、この場を借りて御礼申し上げます。
名古屋駅の鉄道警察隊の方々にはとても親切にしていただきありがとうございました。

その後は他にすべもなく、また駅内をさまよう私。重たい荷物を抱えたまま。
一体どこにいるのか、生きているのか...。
このままでは帰るにも帰れない。泣...。

再度、新幹線の乗車確認してもらっても「指定席には乗っていない」との事で
最後はすがる思いで車内呼び出しをかけてもらうと....

居ました。乗っていました!!!
というより本人が車内で呼び出しに応じたという事だけが分かりました。

この時点で身体の力が一気に抜けた私。
それまで抱えて走っていた荷物が、重くて持てなかったくらいです。

それから間もなくニカさんの乗ったのぞみは東京駅に着き、
名古屋駅にいる私の携帯に連絡が入ったニカさんは
「や〜さすがに声が遠いねえ。
ゴメンゴメン、新幹線の公衆電話からはソフトバンク携帯に繋がらなくて。
車内の電話も私用では貸してくれないから
ウチの留守電にコメント入れておいたよ。」

この能天気さにそれまでの不安が一気に怒りに変わった事は言うまでもありません。

「東京駅で待っていようか」という申し出は断り
ひとり新幹線で「ひつまぶし弁当」を砂を噛むように味わう私。
そこから家までの3時間半フツフツと沸き上がる怒りを押さえ、ついに家にて怒り爆発!

「たかが弁当買うくらいで、無責任すぎる。
誰かに頼み込んででも連絡くらい出来ただろうに。
どんな不安な思いで二時間過ごしたと思ってるのか。
いつも想像する事が大切と言っているなら、
名古屋にひとり残された私の気持ちくらい想像しろ!馬鹿!」
ヾ(#`Д´#)ノ
(要約)

最後私の怒りは、誠意ある席番の確認しなかった乗務員や
(どうやらニカさんは私の方の席番に座っていたらしい)
車内公衆電話ではソフトバンクへ繋がらないのに
車内の電話を貸さなかった乗務員にまで飛び火したのでありました。

結婚以来最大級の逆鱗にふれ、名古屋駅での二時間の経緯を聞き
結婚以来初めて「私が悪かったです。」と謝ったニカさんではありますが
私の負った不安感と心の傷はそう簡単には癒えません。

それからの数日、私の顔色を伺いながら過ごす二階堂クン。

伊勢神宮に祭られていたのが、天照大神(あまてらすおおみかみ)。
お怒りになって岩戸にお隠れになってしまったように
我が家の天照大神も、お怒りになると災いを招くのじゃ。
以後、心するように!

今回の旅の記念の開運グッズです。
商品デザイン、エルグデザイン
旅の最後はドタバタで終わってしまいましたが、
重たいバックの中で私と2時間の苦労を共にしてくれています。
これをご縁に、そうぞ一層のご利益がありますように!

それよりも、携帯を一人一台にする方が先か?


2010年11月27日

3:志摩遊覧

旅も終わりに近づき、本日の計画は志摩のリアス式海岸遊覧です。

「最後の事件」までのカウントダウンが始まっていますので
今しばらく退屈な旅行記にお付き合いください。

天気も最高で、ホテルからの海はあくまでも平和なターコイズブルーに輝いています。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
ブラックパール号ならぬ、エスペランサ号で英虞湾を約一時間クルージングしました。
海賊気分が盛り上がるも、湾内の海はやはりあくまでも平和で穏やかです。
湾内いたる所に養殖場が設けられています。
画像:左下は真珠の養殖、左下が的矢牡蠣の養殖場。
透明度の高い綺麗な海水なので、まさしく豊潤な海の恵みです。
(☟クリックで拡大します)
プロダクトデザイン:エルグデザイン
船着場の近く、オープンキッチンの屋台では
的矢牡蠣や大アサリなど焼いていただきました。
特に的矢牡蠣は、蒸して開いた所に更に身を一つ加えて焼くという大サービス=大満足。
豪快な料理と野趣あふれる味で、ホテルのフレンチとは別の味わいがありました。
プロダクトデザイン:エルグデザイン

これから名古屋経由で帰路につきます。
事件は、名古屋駅で勃発します。

2010年11月26日

2:お伊勢参り-その2

お伊勢参り二日目は、鳥羽駅から五十鈴川駅まで電車で行き
伊勢神宮内宮までの約30分の道のりを歩いて行く事にしました。
途中の道は整備されていて、天気と紅葉にも恵まれ快適なコースです。
工業デザイン:エルグデザイン旅
途中の猿田彦神社に立ち寄り参拝。
猿田彦神社は「新しい道を示す神様」という事なので、
エルグデザイン一同「良い仕事をして世界に新しい道を示す事ができますように!」
タップリとお願いして来ました。
工業デザイン:エルグデザイン旅
伊勢神宮の手水舎です。
清め方にもしきたりがあるので、それに習ってしっかり禊を行います。
工業デザイン:エルグデザイン
内宮に鎮まる天照大御神は、最も貴い国家の最高神!だそうです。
故に(?)石段下からでないと撮影できません。
きちんと正装したご老人からヤンキー風カップルまで
厳かに参拝している様子は気持ち良いものでした。
工業デザイン:エルグデザイン
内宮の別宮、荒祭宮。
朽果てそうな宮には名前に相応しい趣があります。
工業デザイン:エルグデザイン
周囲は樹齢数百年と思われる巨木の森。
ご利益を求めてか?道行く人が撫でて行くので、木肌はツルツルです。
工業デザイン:エルグデザイン
宇治橋からは五十鈴川のせせらぎに紅葉が映えて見事でした。
工業デザイン:エルグデザイン
橋の固定具は無垢感のある鋳造で、とてもモダンなデザインです。
工業デザイン:エルグデザイン
今回の旅で一番印象に残ったのは、参拝客が詣での際に通るおはらい町おかげ横丁
時代を感じさせる建物、看板、品揃え、心躍る空気、など
客を満足させるために手抜きをしない姿勢は立派です。
町おこしの素晴らしい例を見せていただきました。
(☟クリックで拡大します)
工業デザイン:エルグデザイン"/
おかげ横丁では、宝くじも購入!
袋には「お伊勢詣でて 福もち帰る」と書かれています。
つい買ってしまいたくなる演出に負けました。
袋を乗せて願掛けているのは「福かえる」。
これで当選しないはず... ありません!
工業デザイン:エルグデザイン
たっぷり遊んだ後は、志摩の賢島まで移動しました。
宿泊したホテルは、日本とは思えないリゾート気分を演出してくれました。
工業デザイン:エルグデザイン
ディナーは、的矢牡蠣や伊勢エビ、松坂牛を使ったフランス料理。
これでは一日歩き回ったとは言え、完全にカロリーオーバーです。
しかし、未体験の美味だったので、食した事に後悔無し!
工業デザイン:エルグデザイン


2010年11月25日

1:お伊勢参り-その1

年相応に(?)ややくたびれて来た身体にパワーをもらうため
太古の神秘を求めて、二泊三日でお伊勢参りに行って来ました。

この旅の終わりには予期せぬ大事件が待ち受けているのですが、
それは追々、これから少しずつアップしてまいります。

早朝に青梅駅を出発しても、伊勢市到着はすでにお昼。
先ずは名物伊勢うどんで腹ごしらえです。
伊勢うどんの評判は様々なので、あまり期待していなかったのですが
意外に美味しくいただきました。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
伊勢神宮参りは外宮からが習わしだそうで、伊勢市駅から徒歩10分程で到着です。
とてもシンプルな檜の鳥居を通過すると、温度が2〜3度下がってヒンヤリと感じ
清涼な霊気が満たされた場所にいる事を実感します。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
これは鳥居のものですが、建物至る所に榊が供えられています。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
こちらが御正殿です。
奥には入れませんが、少ししか見えないからこそ逆に神秘の古代の残像を感じます。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
鳥居より中からは撮影禁止です。
20年に一度社殿を造り替えるそうで次回は平成25年。
約17経った現在の茅葺きでも、それなりに時代の風格をつけています。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
御神馬と言っても過言ではない、美しい青い馬。
時々動くところを見ると、生き物です。
まるで幽玄な絵画のようなたたずまいでした。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
すでに工事は始まっていますが、作業服から車まで白で統一しているのはさすがです。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
外宮内にある別宮土宮。多賀宮、風宮も大体同じ造りです。
何処かで見た事があるような...気がするのは、まさしく神棚だからでした!
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
サイズはこのくらい。意外に小さい建物です。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
屋根の千木、鰹木と榊が無かったら、長野の田舎にあるような...?とも思えます。
バチカンなどと違って、神の権威をかざさないところに好感が持てます。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
20年に一度、造っては壊す、砂絵のような建物です。
潔く、だからこそ永遠に続くのだとも思えます。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
お宮の下は白くて大きな玉石です。
かなり歩きにくいですので、間違ってもピンヒールでは臨まないでくださいネ。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
こちらは外宮を出てから、歩いて10分ほどにある月夜見宮。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
お宮の右手にある小さな印宮に次のお宮が造られるそうで、
これも伊勢神宮共通の規則です。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
外宮周辺をゆっくり回ったので、鳥羽のホテルに着いた頃はすっかり夕暮れでした。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記
ゆっくり温泉で暖まった後は、ご利益ありそうな神都ビールで乾杯!
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記G
伊勢エビを始めとした美味しい海の幸をいただいき、
ご利益たっぷりなお伊勢参りの一日目でした。
プロダクトデザイン:エルグデザイン:旅行記


2010年11月18日

紅葉狩 in the Park

自営の良い所は、自由に時間を使える事です。
立川昭和記念公園の紅葉が見頃という事で、昼過ぎから出かけてみました。

まずは園内バスで楽々紅葉巡り。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
バスに揺られて落ち葉だけ見ていても、様々な色点からの構成が綺麗です。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
日本庭園の入り口で出会った猫は、懐かしい我が家の猫クロスケにそっくり♥
丸々と太って、おとなしくて、行き交う人の人気者でした。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
日本庭園内の紅葉はまさに見頃で、絵葉書のようです。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
本日の一番のお目当ては黄金に染まるイチョウ並木。
...ですが、個人的にはイチョウよりギンナンの方が気になるらしい二階堂クン。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
イチョウ並木にたどり着きカメラを構えたら
それまでの曇り空から一転して黄金色の夕日が差し込み
イチョウ並木を輝かせてくれました。

山の自然な紅葉も綺麗ですが、ここまで贅沢な風景には公園しか出会えません。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
アマチュアカメラマンの多さと、ご使用になるカメラの高性能化にはビックリです。
この市場は今後増々拡大しそうですね。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
出かける時は、雨まじりの天気だったけど、こんなに綺麗な世界を見られて
思い切って出かけて良かった。紅葉狩 in the Park!
プロダクトデザイン:エルグデザイン

2010年11月 8日

話題の尽きないお土産

gopさんから韓国土産を頂く。
サイズは25mm×95mm。白い犬をあしらった焼き物である。
中味はこれひとつで、韓国土産の他には但し書きは無し。
サインはあるけれど、美術工芸品..という訳では無さそうです。
さて、一体これは何だろう?
プロダクトデザインエルグデザインの考察
日本人的に思い浮かぶのは箸置きであるけれど、過剰に場所を取りすぎるみたいである。

ならば!と洋食器を置いてみたけど、今ひとつピンと来ない。
プロダクトデザインエルグデザインの考察
次に置いてみたのがしゃもじ。
...このあたりが正解なのか?
プロダクトデザインエルグデザインの考察
いやいや、頭はもっと柔らかく無くてはいけないよ!と
ニカさんが考えたのが、カップヌードルの蓋の重し。熱くなったら犬部をつまむのだ!
プロダクトデザインエルグデザインの考察
それもあるけどねえ!と考えたのが、文鎮と香炉である.....が、
文鎮にしては軽いし、香炉にしては寸足らず。
プロダクトデザインエルグデザインの考察 プロダクトデザインエルグデザインの考察
もしかして、韓国版ホワイト家族のお父さん?...な訳ないか。
プロダクトデザインエルグデザインの考察
結論!
以上の様に、これは何か???と考えさせ、話題を提供し
頭の体操をさせてくれるモノ!
が正解、という事でいかがでしょうか?


2010年11月 7日

青梅産業観光まつり

自宅からウオーキングで約4km。
青梅市永山公園グラウンドにて開催されたのは第43回青梅産業観光まつり。
先日のデザイナーズウイークからはうって変わった自然に囲まれたのどかなお祭りですが
近隣からの多くの来場者で、例年かなりの賑いをみせています。

すでに青梅丘陵の木立の間から賑わいがこぼれて来ます。
先ずは青梅の新キャラクター「うめぼしマン」達との記念写真。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
工業部門や建築部門の参加も手作り感と親しみが溢れています。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
以下はお祭りのキャラクター紹介です。

どちらも、負けず劣らずのサービス精神。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
こちらは負けず劣らず、迫力のリアリティ。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
和太鼓の女子高生 VS オウメンジャーの妹コウメちゃん。
どちらも甲乙付けがたいの青梅の花。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
キャラクターショーのハートキャッチプリキュア!
この格好でバック転ありで踊ります。
子供ダマしとは思えないプロ根性に感心しながら、ついつい見とれてしまいました。
プロダクトデザイン:エルグデザイン
デザイナーズウイークから受け取ったものが「刺激!」だとしたら
青梅産業観光まつりからは「元気!」をもらった気がします。
気持ち良い秋晴れの中、良い気分転換になりました。

2010年11月 4日

デザイナーズウイーク2010

デザイナーズウイーク2010。
晴天の最終日にやっと駆けつける事ができました。
神宮外苑のメイン会場は、広い会場と野外に物と人が溢れ
日本のデザイン界、ハレの日のお祭り!という感じです。

熱気ムンムンの室内展示を見た後、爽やかな野外展示場の学生作品が新鮮です。
ニカさんの同僚、大山先生率いる日本工学院八王子専門学校の
廃材を再利用した作品は見応えありました。(上から4段目:左右)
地方から参加している九州産業大学などの学生作品(生徒達も)にも
パワーと輝きを感じます。(右:下から2段目)

実際にプロダクトデザインの現場にいる者から見れば
展示内容は、デザイン業界のかなりの上澄みの部分です。
それでも全国から大勢の人たちが集まって、デザインに触れたり語り合うのは
参加した人にも業界にも良い刺激になったと思います。

笑えるお話をひとつ。
「プロダクトデザインの基本」のような本を販売しているボランティアスタッフの
学生風の男の子が、ニカさんに向かってその本を奨めてくれました。
「これを読むとデザインの基礎が分かりますよ!」って
笑ってる場合なのか? (^-^;).. 
... それでは、お後が宜しいようで。 m(_^_)m

エルグデザインデザインウイーク/></p>
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